お正月飾りの意味とは!?

5種類の材料には縁起のいい意味があった!

日本には伝統的な『お正月飾り』と言われる、玄関に飾るしめ縄門松があります。

そんなお正月飾りの意味を知ることで、縁起のいい新年を迎えましょう!

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お正月飾りの意味とは!?

お正月飾りの意味を知り、お正月飾りを用意して新しい清い心で新年を迎えられたら縁起の良い一年になりそうですね。

 

お正月飾りの意味ですが・・・

 

お正月は、新しい歳神様(としがみさま)を家に迎え入れます。

歳神様(年神様)が山から降りてくる目印になるのが『門松』です。

そして、新たな神様を迎え入れる準備が整ったことを表すのが『しめ縄』と言われています。

 

『鏡餅』は、歳神様にお供えするもので、鏡餅に宿った歳神様の魂(霊力)を分けていただくのが『鏡開き』になります。

 

お正月飾りに使われる材料の種類と意味

凛とした気高さやその香り、また春の花を最初に咲かせることから「春告げ花」として愛されています。

一年中 葉の色が変わらないことから、縁起の良いことが長く続くと尊ばれています。

真っ直ぐに伸び、風や雪にもしなやかに耐えることから、強く生き続ける象徴として縁起が良いとされています。

松ぼっくり

リース作りによく使われる材料で、種子をたくさん持つことから、子孫繁栄を意味することもあります。

南天(なんてん)

「難を転じる」といわれる縁起物で、正月飾りによく使われます。

 

お正月飾りはいつから~いつまで飾るのか?

お正月飾りを飾るタイミング(時期)ですが、

いつから大晦日(12月31日)に出して

いつまで鏡開きの日(1月11日)にしまう

のが一般的です。

 

鏡餅は1月7日まで飾ります。

 

年末には大掃除をして家を清め、きれいになった状態でお正月飾りを飾るようにしましょう。

飾る場所は、お札とは違い、特に決まりはありません。

 

最近はリースやブリザードフラワーなど、家のインテリアにもマッチしたデザイン性の高いお正月飾りが販売されていますよ。

LOBELIAオリジナル:迎春飾り・ お正月リース

 

お正月飾りの処分方法

役目を終えたお正月飾りの処分方法をご紹介します。

  • 地域でおこなわれる『どんどや』でお焚きあげする
  • 『神社』へ持ち込んで処分してもらう

最近はなかなかどんどやをする地域が少なくなっているので、『神社』へ持ち込むのが一般的になっています。