たけしの家庭の医学『心臓の老化防止』対策は!4月24日放送内容

 

最初に心臓の冠動脈が途中で詰まっても死ぬことはないことを言っていました。

それはどうして死なないかというと、手の人差し指を5秒間押すとわかると言うチェックでわかることを言っていました。

 

 

 

爪の色戻りチェック

私も一緒にやってみました。

5秒間、人差し指の爪を反対側の手の親指で押してみます。

2秒以内で元の爪の色に戻ると若い心臓であることを言っていました。

私は元の色が白いので元に戻ったのかわかりませんでした。

 

たけしの家庭の医学では、心臓機能の衰えが気になりだす60歳以上の男女20人ぐらいモニターになってもらい、2秒以内で元の色に戻るか調査されました。

 

そして、2秒以内に色が戻る人も、戻らなかった人もいました。

 

その人が若い心臓の持ち主ということなんですが、それは指に毛細血管があるから2秒以内で元に戻るそうです。

 

2秒以内に戻らない人は毛細血管があまりない人だそうです。

 

 

最初に戻って、

心臓の冠動脈がもし詰まってしまっても死なない理由は・・・

毛細血管が反対側の冠動脈から伸びてくるからバイパス代わりになってつまらないそうです。

 

爪の色戻りチェック!
やって自分の毛細血管があるのか確認してみましょう。

 

 

 

 

魚をよく食べる人は心臓が若く保たれる!

 

 

 

若い心臓の持ち主は島根県大田市に多いとのこと。

 

大田市は海の近くなので昼間、底引き網漁をします。

 

底引き網漁は巻き網漁と違って底の方からも魚が捕れます。

 

船はその日のうちに港に帰るので、その日のうちに水揚げされ、新鮮なうちにお店に売られ、大田市の人も夕方買います。

 

魚が安く大量に食べられるので、大田市の人は心臓が若く保てるそうです。

 

大田市の人に心臓の超音波の検査をすると、若い心臓の人が多く見られました。

 

私は魚を食べるようにしていますが、山に近いところに住んでいるのでその日のうちに捕れた魚を毎日食べることは無理だなあと思いました。

 

でも、なるべく新鮮な魚を食べたいと思いました。

 

心臓の老化防止にいい栄養素『タウリン』

毛細血管の機能をアップさせることができます。

それはタウリン。

タウリンが毛細血管の機能維持に重要であること、そして心筋梗塞の抑制の可能性があることがわかってきたのです。

貝類やイカ、 タコ、青魚などの 魚介類全般に多く含まれています。

 

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