たけしの家庭の医学『肩こり体操』と『骨密度』4月24日内容は!

2018年4月24日放送のたけしの家庭の医学では、肩こりを解消する「寝ころび体操」が紹介されました。

他にも『骨密度』についてもまとめています。

 

 

 

たけしの家庭の医学『肩こり体操』

 


 
まず、肩こりが起こる一般の人を30人ぐらい集めて、立ち姿を愛知医科大学付属病院整形外科特任教授の岩堀祐介先生が見られました。

 

すると、

首や肩の筋肉が原因でなく、他の原因で起こる肩こりがわかることを最初にやっていました。

 

そのうち、22人ぐらいの人が手の甲が前にあるため、他の原因で肩こりが起こることを言いました。

 

スタジオの高橋真麻も肩こりがあり、手の甲が前にありました。

 

岩堀先生は手の甲が前にあるのはパソコン作業などで猫背になるため、腕が前に下がり、手の甲が前にあることを言っていました。

原因はコアと言って体幹の筋肉が運動不足になっているため、肩こりになってしまうと説明していました。

 

肩こりを改善するには
「寝転び体操」をやると良いと言っていました。

 

立ち姿を検証した家のひとりが旦那さんと一緒に1週間寝転び体操を実践しました。

 

寝転び体操とはまず、寝転んで左足を右に曲げたまま動かし、10回やります。

 

反対側も10回やります。次に寝転んだまま上半身を右に10回動かします。反対側も10回動かします。

 

最後に左足を曲げたまま、お尻を3秒間浮かします。

 

それを5回やります。

 

反対側の足も曲げたまま、お尻を3秒間浮かします。

 

反対側も5回やります。

 

モニターとなった人は肩の固さが機械で測ると、71もあったのですが、51と小学生並に下がりました。

 

肩こりも改善されて、肩こりに伴う頭痛もなくなりました。

 

この番組を見たとき、私向きだと思いました。

 

どうして肩こりになるんだろうと思っていたら、運動不足だったのですね。

 

私もパソコン作業をするので肩こりがあり、頭痛も時々あり、猫背になっていましたが、番組を見て、寝転び体操をやってみようと思いました。

 


 

 

たけしの家庭の医学『骨密度』

 

最初に研ナオコさんが最近大腿骨骨折になった話から始まり、骨密度の数値が少ない骨粗鬆症だと大腿骨骨折になりやすいと言っていました。

 

骨粗鬆症になりやすいスポーツが6つのスポーツからどれか選ぶ質問が出ました。

 

6つのスポーツは踊りとヨガと犬の散歩とジョギングとテニスと早歩きですが、それぞれ60歳以上の一般の女性が出演して例を挙げていました。

 

その答えは足に衝撃を与えるスポーツだと言うことを説明して、それが早歩きとテニスとジョギングであると言っていました。

 

それぞれの人の血液を調べたら、ある物質がたくさん含まれていることがわかり、その物質は骨を破壊することを抑制する物質だそうです。

 

早歩きとテニスとジョギングをすると骨に衝撃を与えて、骨を破壊することを抑制する物質をたくさん分泌させるので骨粗鬆症にならないそうです。

 

早歩きとテニスとジョギングをする人は骨密度の数値も高いことがわかりました。

 

早歩きとテニスとジョギングのような激しいスポーツをしなくても家で簡単にできる体操があることを言っていました。

 

それはかかとを床に落とす体操で家事の合間などに1日30回3セットやると良いそうです。

 


 

小魚などのカルシウムを取ることよりも、こちらの方が効果があるそうです。番組内で榊原郁恵などがかかと落とし体操をやって見本を見せてくれました。

 

この番組を見て、60歳以上の人がテニスやジョギングをやることに驚きました。

それからカルシウムを取ることよりも
かかと落とし体操をやることの方が効果があることに更に驚きました。

 

私も普段運動をしていないので、早速やってみようと思いました。それから他の人たちにこのことを教えてあげたいと思いました。