2017年11月今年の流行語大賞の候補が30個発表されました。
「2017ユーキャン新語・流行語大賞」

その中で、『アウフヘーベン』とか『うつヌケ』とか『ワンオペ育児』とか意味不明な流行語があります!?

小池百合子知事にも関係しているらしい『アウフへーベン』


どんな意味があるのか?調べてみました。

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アウフヘーベンとは?意味は!2017年流行語大賞候補

小池百合子知事が衆議院議員の解散時にこう話しています。

「いままでの議論をアウフヘーベンし、国民が希望の持てる政策を投げるべき」

「これはプッツンするものではございません。アウフヘーベンするものでありまして、内容は辞書で調べてください」

 

意味がわからないはずです・・・ドイツ語です。
『アウフヘーベン』(Aufheben)

ヘーゲルが提唱した哲学用語。

 

意味が『あるものを否定しつつも、より高次の統一の段階で生かし保存すること。』

止揚(しよう)
揚棄(ようき)
という日本語が同じ意味になるそうですが・・・

 

それでも意味がわかりません^^;

 

もっと簡単な意味は、

 

 

この著書に答えがあるのかもしれません。

小池百合子「人を動かす100の言葉」【電子書籍】[ 宮地美陽子 ]

 

小池百合子知事と小泉進次郎議員は言葉選びに人気の明暗が!

政治家なんて誰にでも分かりやすい説明が最も求められる職業ではないでしょうか。

分かり難いスピーチをする政治家が好まれます。

 

このような理由では、『アウフヘーベン』などの多くの人が意味不明なカタカナ語を多用する小池百合子知事より、インパクトもありユーモアもあるわかりやすい言葉を使って話す小泉進次郎議員が人気があるのがわかります。