2017年11月となりインフルエンザウイルスが蔓延する時期になってきました。

インフルエンザの予防接種ができない!?ワクチンが不足しているようなのです。

不足の理由をまとめました。



インフルエンザの流行 2017は11月下旬がピーク !

2017年は病院に行ってもインフルエンザ予防接種が受けられない!という人が出てきています。

インフルエンザワクチンが不足しているのです。

2017年11月初旬にもうインフルエンザで学級閉鎖が全国でも40校も出ていて、去年より流行が早く来ているのです。

厚生労働省によると、2017年のインフルエンザ流行のピークは11月下旬だと予想されていて、かなり早く流行ってくるということです。

 

インフルエンザ予防接種が不足している!?2017年

しかし予防接種の予約の電話を(小児科などの)病院にすると『ワクチン不足でインフルエンザの予防接種ができない』ということが増えています。

東京都内の内科や小児科の65%が、インフルエンザワクチンが2017年11月初旬にワクチンが不足しているという現状があるのです。

 

インフルエンザ予防接種が不足の原因は『ウイルス株』

毎年2月にWHOが、その年に流行しそうなインフルエンザウイルスの型を予想するのです。

それを受けて日本の厚生労働省は4種類のウイルスの特徴を想定したワクチンを製造すると決定しました。

しかし

各ワクチン製造メーカーがのきなみ、1種類だけ『ウイルス株』の人口培養ができなかったのです。

インフルエンザワクチンは4種類のウイルス株を合わせて製造するので、1種類でもウイルス株が不足していたら『ワクチン』が完成しないということ。

 

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インフルエンザ予防接種2017不足への対応は?

 

1種類のウイルス株の人口培養に失敗して、2017年のインフルエンザワクチンができない・・・

これは大問題ですよね・・・

なので厚生労働省の対策として、去年(2016年)と同じワクチンを作るように指示を出されました。

2017年に製造予定だったワクチンは2016年に製造されたワクチンと非常に似ていたのです!

不足していた理由は

急遽、その指示でインフルエンザワクチンの製造をし直したので、インフルエンザ予防接種のワクチンの完成が間に合わずに不足しているのです。

 

 

ワクチン不足!ピークに間に合うのか?

そもそも、インフルエンザ予防接種を受けてから、体の中に抗体ができるまで2週間ほどかかります。

だから2017年のピークと予想されている11月下旬に間に合わせるには11月前半までに受けておかないといけないんですが・・・

 

今はまだワクチンが対応できていない病院が多いのです。

比較的大きな病院にはインフルエンザ予防接種のワクチンがある可能性が高いのですが、いつもかかりつけの病院に確認してみるといいと思います。

 

特に子供さんや高齢者はインフルエンザ予防接種は受けておき、かかっても重症化しないように対策しておいた方がいいです。

 

 

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