アメリカでは有名な女性『オプラ・ウィンフリー』さん。(年齢63歳)

ゴールデン・グローブ賞 の時のスピーチが絶賛され
トランプ大統領の次にアメリカの大統領候補になってほしいという待望説が出ています。

人気司会者であり女優でもあり実業家でもあるオプラ・ウィンフリーさんは『オプラ・ウィンフリーショー』というアメリカでは超有名な人気番組の司会者です。

オプラ・ウィンフリーさんの次期大統領候補説をまとめています。

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次期米大統領候補!?オプラ・ウィンフリーとは

日本でほとんど知名度がないけど実はアメリカで超有名人な人は誰か?と言われたら、この人『オプラ・ウィンフリー』さんだと言えます!

2018年1月11日のグッドモーニング(テレ朝)で特集されていたのがおもしろかったので、まとめて紹介します。

 

オプラ・ウィンフリー さんは、第75回 ゴールデン・グローブ賞 で、黒人女性として初めて「セシル・B・デミル賞」を受賞しました。

そのときのスピーチがすばらしく、米メディアはオプラさんが将来、アメリカ大統領選に出馬するのではないかと報じています。

 

その時のスピーチの動画がこちら

 

オプラ・ウィンフリーさんという女性(63歳)はアメリカでは知らない人はいないほど有名。

お仕事(肩書)は

  • 人気テレビ番組の司会者
  • 女優
  • 雑誌の編集者
  • 実業家

と多方面で活躍。

 

オプラウィンスリーさんの資産は実に約3500億円!!
これは実業家として成功してきたトランプ大統領とほぼ同じ額なのです。

 

それほど活躍もしている上に、人望もある人物。

 

オプラウィンスリーさんアメリカでの存在感は?

2008年アメリカ大統領選挙があったとき、当時立候補していたオバマ前大統領を早い段階から指示表明して、大統領選挙に影響した人物でもあります。

アメリカで最も尊敬する女性ランキング(2017)では

  1. ヒラリー・クリントン
  2. ミシェル・オバマ
  3. オプラ・ウィンフリー

となっており、3位に入るほどの人気と知名度。

 

なぜ彼女がそんなに人気なのかというと、オプラ・ウィンフリーの言動への信頼度が高いことと、彼女が歩んできたサクセスストーリーがアメリカン・ドリーム的だったのです。

 

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オプラ・ウィンフリーの生い立ちとサクセスストーリー

1954年アメリカのミシシッピ州生まれ。

両親はアフリカ系アメリカ人。

オプラ・ウィンフリーが誕生した時、お父さんが20歳くらいで、お母さんが10代だった。両親は結婚していなかった。

その後両親が別れてしまう。

幼少期は母親方の祖母の家で育ったり、父親・母親や親戚の家を点々としたり。

非常に貧しかったので、じゃがいもの袋を着ることもあったり、当時親戚からの虐待もあったことものちに告白。

 

オプラウィンスリー学歴

学校の成績が非常によくて、話も達者で各地のスピーチコンテストで優勝したりした。

奨学金をもらってテネシー州立大学に進学

このテネシー州立大学は黒人もたくさん受け入れている大学だった。

大学に在学中からテネシー州のテレビ番組のアンカーとして出演していた。これがテレビへの足がかりとなる。

 

オプラ・ウィンフリー女優としての作品は?


オプラウィンフリーは女優としても有名で、出演した映画作品としては

1985年映画
『カラーパープル』

アカデミー助演女優賞を獲得。
カラーパープル 【Blu-ray】

 

2013年映画
『大統領の執事の涙』

この映画で、大統領の執事の妻役を熱演。
予告動画がこちら

 

オプラウィークリーショーという人気番組

オプラウィスリーさんの名前がついた看板番組で各分野で活躍する一流も好んで出演したがるほどのトーク番組。

シカゴで始まった番組が2年後の1986年全米での放送に。

  • オバマ前大統領夫婦
  • ブッシュ前大統領
  • マイケルタイソン選手
  • ユマ・サーマン
  • トム・クルーズ
  • マイケル・ジャクソン

など多数のVIPゲストが心を開いてトークをしてきた。

 

聴く力と包容力がずば抜けてある司会者。

 

オプラ・ウィンフリーの慈善活動

  • アフリカに学校を建設
  • 大学進学する生徒へ奨学金の寄付

など250億円以上の巨額の寄付をしています。

 

「オプラ・ウィンフリーさんは社会的弱者のことを考えている。彼女の姿勢に大きな支持が集まっている」と言われています。

 

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オプラ・ウィンフリーはアメリカ大統領選挙に出馬するのか?

親友の証言
「彼女は(大統領選挙に)興味を持っている」

といい

彼女の事実婚の男性パートナーは
「(大統領選出馬)それは国民次第だ」
と証言しています。

 

オプラ・ウィンフリーのアメリカ大統領選の候補は、国民の多くの支持を受けて実現するかもしれませんね!