イギリス王室は2017年9月4日、ウィリアム王子の妻・キャサリン妃が、第三子を妊娠したと発表した。

イギリス国民からは、祝福の声が上がっています。

キャサリン妃の第三子には早くも子供の名前が予想されています。

出産予定日や妊娠発表が早かった理由をご紹介します。



キャサリン妃の第三子 国民から名前の予想が上がってる!

ウィリアム王子とキャサリン妃の子供はもう2人いますね。

2013年7月 ジョージ王子
2015年5月 シャーロット王女

イギリス国内では早くも第三子の名前予想があがっており、
男の子なら『アルバート』
女の子なら『ダイアナ』
です。

 

アルバートは、ヴィクトリア女王の夫だった方の名前で人気。

先日没後20年と世界で取り上げられたばかりです。
ダイアナはシャーロット王女のミドルネームに使われているんですが
今回の第三子はファーストネームでお願いしたいという声が多いようです。

ダイアナ妃の人気の高さが伺えますね。

 

キャサリン妃の第三子 出産予定日は?

2018年4月~5月

キャサリン妃の第三子 発表が早かった理由

イギリス王室のTwitterで今回のキャサリン妃第3子妊娠を9月4日発表されました。

『ケンブリッジ公爵夫妻は、第三子妊娠の発覚ができることを大変喜ばしく思っています。
エリザベス女王やご家族、みなさま大変お慶びになっています。』

キャサリン妃は現在妊娠12週未満

なぜ今回は安定期に入る前に早くは発表されたのか?

その理由は、キャサリン妃のつわりに関係していました。

過去の2回と同じく、第三子もつわりの症状がひどく、9月4日に予定されていた公務に出席できなかったのです。

そこでやむなく妊娠を発表したということ。

潔くでいいですね~。



キャサリン妃の年齢は?

キャサリン妃は現在の年齢が35歳です。

出産が遅くも早くもないちょうどいい年齢ですね。

この早すぎるペースでいけば、第四子までいけそうですが^^;

夫であるウィリアム王子も同級生なので同じ年齢35歳です。

 

ウィリアム王子 浮気で不仲説もあった

2017年3月
ウィリアム王子が公務をさぼって美女とパーティをする姿がスクープされていました。

夫婦仲に亀裂か?
といわれていましたが、仲が良かったようで国民もさおさら安心したのではないでしょうか?

キャサリン妃、変わらずスタイルもよくキレイですね。
 

2018年4月23日に出産!

2018年4月23日にキャサリン妃が第三子を出産した!という速報が入りました。

 

さて、第三子の名前ですが、
男の子だったとあってイギリスでは名前の予想が大きく話題になっています。

 

全てのブックメーカーが共通してNo1にあげている名前があります。

 

それが
Arthur(アーサー)です。

 

『アーサー』というと、アーサー王というイメージがあります。

 

あくまで予想の名前ですよ^^;

 

ウィリアム王子とキャサリン妃は、赤ちゃん(第三子)の性別も妊娠中に聞いていなかったという話もあります。

出産してから、赤ちゃんの顔を見て決められるのかもしれませんね。

 

退院のお披露目はすぐにありましたが、名前の発表は近日中だということです。

 

 

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