ホテルニュージャパンの跡地は心霊スポット!?場所はここ

ホテルニュージャパン火災(ホテルニュージャパンかさい)は、1982年(昭和57年)2月8日に、東京都千代田区永田町のホテルニュージャパンで起こった火災事故。

この火災で33名の方がお亡くなりになりました。

今から36年前の日本でも有数のホテル火災です。



ホテルニュージャパン跡地で心霊現象があったって本当?

 

こんな情報がありました。

↓↓↓

 

火災事故により廃業となったホテルニュージャパン、焼け跡をそのままに14年間取り壊れることなく放置されていた。

 

この場所は都心の一等地であり経営者にとっては喉から手が出るほど欲しい土地だろう。それにも関わらず長期間に渡って放置されていたのは何故か。噂では心霊現象が起きるからだと言われていた。

 

廃業後に建物を管理していた警備員は奇怪な現象を体験している。

「助けて助けて!」と女性の叫び声を聞いたり、立っていられないほどの背中がズッシリと重くなったりしたそうだ。

6階の部屋には妊娠した女性がお腹をおさえながらじーっとこちらを見ているといった報告もある。

 

心霊現象が原因で警備員の入れ替わりも激しく、しばらくすると警備員さえもいなくなった。立ち入り禁止の立て札と有刺鉄線によって周囲から完全に遮断された。

 

その後、再開発事業に着手した千代田生命が建設途中に経営破綻してしまったことからいわくつきの土地と呼ばれるようになった。

 

現在はプルデンシャルタワーという高層ビルが建っている。
はたして亡霊たちは供養されたのだろうか。

 

怖い・・・

亡くなられた方のご冥福を心からお祈り致します。

このホテルニュージャパンは、消防庁のかねてからの指導も無視され、消防設備(スプリンクラーなし)の不備や、火災報知機の故障の放置により被害が拡大したのです。

 

横井英樹社長は業務上過失致死の容疑で逮捕されました。

 

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ホテルニュージャパン火災みんなの声まとめ

 

 

 

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ホテルニュージャパンの跡地場所はどこ?

場所・住所は、
東京都千代田区永田町2丁目13番8号
です。

東京都の位置はこちらにありました。

 

テレビ局 TBSの近くですね。

 

グーグルマップがこちらです。

 

現在の跡地の画像

現在はプルデンシャルタワーという高層ビルが建っています。

 

 

 

「炎上 男たちは飛び込んだ」〜ホテルニュージャパン・伝説の消防士たち 熱き心、炎のごとく【電子書籍】

 

ホテルニュージャパン火災の被害状況は?

 

項目 火災概要
発生日 1982年(昭和57年)2月8日
発生時間 3時24分
類焼面積 4186㎡
原因 イギリス人観光客(死亡)の寝たばこの不始末
出火元 9階938号室
火災現場 9階と10階
死者合計 33人
台湾人死者 12名
日本人死者 11名
韓国人死者 8名
アメリカ人死者 1名
イギリス人死者 1名
負傷者 34人
当日のホテル宿泊者 442名
消防への通報者 タクシー運転手
ホテルの管理責任は? 横井秀樹社長が業務上過失致死の容疑で逮捕

 

火災の原因である寝タバコをしたイギリス人の宿泊客は、部屋の前を通る通路の右手奥の行き止まりのところで焼死体となって発見されました。

また、ホテルの横井英樹社長の最低な行動が有名です。

  • スプリンクラーを設けず
  • 館内緊急放送回路の故障も放置し
  • 従業員に対し防火体制作りや客の避難誘導について指導教育も一切しない
  • すぐに消防へ通報しなかった
  • 夜勤の職員が少なかった
  • 火災後には報道陣に対して9.10階にのみで済んだのは不幸中の幸いと発言
  • 火災の原因を火元の宿泊客のみに責任転嫁し、管理責任は謝罪なし
  • 消火に入った消防庁の隊長に口止め料を渡そうとした。
  • 火災発生時、唖然として避難誘導指示もださず
  • ホテル内の高級家具を運び出す指示を出していた。

 

横井英樹社長の『儲け第一主義&安全対策予算を削ってまでの過剰な経費削減』は人(宿泊客)の命を預かる義務を全く踏み外していると、その後もたびたび話題に上がるほどです。

 



 

ビートたけしとホテルニュージャパン火災の意外な関係が!

2017年9月10日に放送された番組
フジテレビ系「FNS27時間テレビ~にほんのれきし」の中で、ビートたけしさんが、ホテルニュージャパンの火災の日に、実は泊まろうとしていたことを

その当時火災の取材をしたという解説者の池上彰さんに語られました!
ビートたけしさんは1982年の当時35歳。

 

ビートたけしニュージャパンに泊まる予定だった、あの日

 

ビートたけし「俺は北海道から帰ってきて、お金がなくて。ニュージャパンはフジテレビのプロデューサーが知ってて、タダで泊まれるんだよ。あの当時、関西からの漫才やなんかがみんなニュージャパンに泊まってた時代があって」

 

ビートたけし「俺も便宜図ってもらっちゃおうかなと思ったけど、いや、仕事じゃないんでやめようっつって。高田文夫ってのがいて、作家に。そこまで行って、お金借りて、プリンスホテルに泊まったんだ」

(ビートたけしさん・高田文夫さん)

 

ビートたけし「明くる朝、(ホテルニュージャパン火災の)ニュース見て、真っ青になって。血の気が引いた、もう」

 

ビートたけし 「良かった。俺の品の良さが生きる原因だった。だってタダで泊まろうとしなかったんだから。
お金を払って泊まるべきだと思って良かった。大変だよ、中継なんかあって、炎の中で俺なんか出てってコマネチやらなきゃならない。窓際でコマネチ、最後のギャグだって言ってなきゃならない」

 

と、不謹慎なギャグをまじえつつ、危うく命拾いした体験を振り返られたのです。

びっくりですね!

 

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実は34人目の犠牲者がいた!

2018年3月9日放送の金スマで『ホテルニュージャパン火災・報道されてないもう1人の命』というテーマの特集がありました。

 

1982年2月に起こったホテル史上最悪の火災。

34人目の小さな犠牲者がいた!

ホテルニュージャパンは、東洋一の格式を誇り、海外からの宿泊客も多かった。

 

港区の増上寺に運ばれた遺体。

合計33体になっていた。

 

検死が行われた。検死は事故(火災)原因の究明に役立つ。

 

凄惨な現場の様子がわかった。

 

飛び降りによる外傷も多かった。高熱に耐えきれず、窓から飛び降りる人がいたのだ。

 

女性がいた。

やけどの症状が重い。
しかし顔がやけどしたにもかかわらず、髪が焼けていなかったのです。

低い姿勢をとればよかったけど、それができなかったので一酸化中毒で亡くなったのです。

 

それは妊娠していたから、立って逃げたのです。

 

スプリンクラーがなかった
火災報知器も故障中
非常放送も流れず

 

その理由は経費の削減

のちに社長は有罪判決に。

まさに人災とも言えたのです。

 

真っ黒にこげた焼死体がありました。

 

警察から検死官は、犯人(火元となった宿泊客)はどの遺体だかわかりますか?と警察から頼まれた。

 

遺体の燃焼が激しい遺体が7体ありました。

寝タバコが原因だと思われるので泥酔状態の遺体が疑わしいと。

そこで血中アルコール濃度を調べたのです。

 

ホテル火災の被害総額は17億円以上。

死者は33名。

 

しかし、実は当時報道されていなかった死者が、

台湾在住でパスポートに妊娠3ヶ月と書かれていたのです。

警察官と検死官は、その妊婦の死因を含めて行政解剖を行うことになりました。

 

すると

いたのです!

男の子の胎児がいたのです。4ヶ月半ばをすぎた胎児が見つかったのです。胎児は亡くなっていました。

 

お母さんは、煙が充満したホテルの廊下を進むときに亡くなったのです。どれだけ無念だったでしょう。

 

検死官の上野さんは男の子の胎児に『熱かったね』と声をかけました。

 

ホテルニュージャパン火災の死者は34名だったのです。

 

しかも火災翌日、羽田に飛行機墜落事故が起こったのです。機長の操縦ミスによって起こった墜落事故でした。

 

ホテルニュージャパン火災の2日後、妊婦の台湾のご家族が来られ、検死官(上野さん)は遺体を解剖したことを叱られたのです。

 

実際にはこのような場合は、遺族に承諾なしに解剖できる法律もありましたので合法でした。

検死官の上野さんは、ご遺族にこう伝えました。

「ずさんなホテルの責任はとことん追求するのです。

お孫さんまで失ったんですよ。

妊娠中のお母さんも、赤ちゃん(胎児)も死亡したことが検死報告書に記載されています。」

 

「損害賠償も2人になるし、
ご遺族の権利を守る
そのためにご遺体の解剖が必要だったのです。

2人の人権を守ることができた検死だったのです」と説得しました。

 

ホテルニュージャパンの悲劇を繰り返してはいけません。

亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り致します。