ホライズンラボ(HORIZON LABO)というコーヒー豆の販売をしている群馬県桐生市のお店がテレビで紹介されていました。

ホライズンラボの店長は15歳の岩野響くん。ホライズンラボって名前からしてかっこいいですね~♪

とっても美味しいと評判のホライズンラボについて、お店の場所や開店日、岩野響くんやご家族について調べてみました。

 



岩野響くんアスペルガーという障がいの未来開拓者!

『ホライズンラボはアスペルガーのぼくが障がいと向き合いできることを探し出し、様々な人と関わり学び、最終的にぼくにしかできないことを見つけるための研究室です。』

 

岩野響くんはオープンまでの2年間をコーヒー豆の焙煎と向き合い毎日毎日研究してこられました。

 

 

お母さんいわく、幼い頃から嗅覚や味覚が優れていて、食事を食べていると「今日のお塩はちょっと甘みがあるね」って言うこともあったり。

 

きっと岩野家で使われる塩は天然のミネラルが残った『天日塩』ではないかな~と想いました^^

 

子供の頃は黒板に書かれてある文字がノートにうまく写すことができなかったり、習字が書けなかったりしたそうです。

『アスペルガー症候群』と診断されたそうです。

 

アスペルガーという障がいを持つ方や親御さんにとって、また世間にとっても希望の光である人物ですね。

 

コーヒー焙煎との出会い

 

子供の頃、家族で海外へ行ったときに、いろんな職業の方を見れた。その中で、コーヒーの器具をいっぱい積んでコーヒーを売っている人がいて、そこからすごく興味が沸いたそうです。

 

ホライズンラボ 場所(住所)は?

お店の場所は『群馬県桐生市小曾根町4-45』にあります。

桐生市にあります。お店の場所は西桐生駅から徒歩15分ほど。

 

テレビでも『驚異の味覚!15歳が店長の行列ができるコーヒー豆店!!』と紹介されていました。

 

高校には進学せず、コーヒー豆の焙煎の道を追究。15歳とは思えない、大人なセンスの持ち主でした。

 

店長である15歳の岩野響くんも、メガネをかけていて白い白衣(制服)を着ておられ、佇まいからして立派な大人の職人さんのようです。

 

行列に並ぶお客さんも「15歳の子がコーヒー豆を焙煎しているって聞いて、ぜひ一度飲んでみたいなと思って来ました」と県外からのお客さんでした。

 

ホライズンラボは群馬県の桐生市の山間にあるので、このお店にたどり着くのも大変なんですが、評判が評判をよび、東北などからコーヒー豆を買いに来られる方もいたり、コーヒー好きには岩野響くんが焙煎するコーヒー豆に惹かれ、リピーターも続出しているということ!

 

テレビをみていてもホイズンラボのコーヒーが飲みたくなりました。

 

ホライズンラボの開業日(開店日)は?

 

ホライズンラボは月の最初の一週間だけ開店されています。『研究発表会』という名前の開業です。

 

毎月1日~7日の7日間だけ販売をされています。この7日間に祝祭日があっても営業はあります。

 

営業日以外は、朝から深夜まで『焙煎』の研究をしています。

 

ホライズンラボ コーヒー豆の値段は?

 

自家焙煎豆

コーヒー豆の値段は、100gで800円(税別)です。

 

岩野響店長は1人で焙煎しています。

記載していただきありがとうございます。 Repost from @popeye_magazine_official @TopRankRepost #TopRankRepost ‪写真家・平野太呂さんの連載「ボクと後輩」、最新号では群馬県桐生市を訪れました。会って来たのは、「Horizon Labo」の岩野響さん。高校には進学せず、コーヒー豆の焙煎の道を追究しています。16歳とは思えない、大人なセンスの持ち主でした。 もともとはスパイスカレーの調理にのめり込み、隠し味としてコーヒーを使ったらそっちに傾倒してしまったという話、そして独自の豆を生産するためにネパール・カトマンズを訪れているという話が、奇しくも今回のカレー特集とピッタリ。不思議な巡り合わせでした。 毎月1〜7日に、お店で豆を購入できます。‬ #popeye_magazine_official #ボクと後輩 #ホライズンラボ #horizonlabo #平野太呂

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1人で行う理由は、品質を落とさないため。

 

7日間で一人でも多くのお客さんにコーヒー豆をお届けしたいという想いで、夜間まで焙煎と研究を行う響くん。

焙煎作業が深夜3時までかかることもあるんです。そんな息子をお母さんの久美子さんは寝ないで待ち続けます。

 

 

ホライズンラボのコーヒーが飲めるお店はここ!

ホライズンラボはコーヒー豆の販売店なので、こちらのお店でコーヒーを飲むことはできません。

 

残念ながら通販は現在行われていません。

 

しかし、「群馬県の梅田にあるcafe restaurant NILSさんにて僕のコーヒーを飲んでいただけます。」と紹介されていました。

 

cafe restaurant NILS
〒376-0601 群馬県桐生市梅田町3丁目127

定休日 火曜日

 

岩野響流 美味しいコーヒーの入れ方♪

 

焙煎したコーヒー豆にお湯をそそぐ抽出温度は、「85~88℃あたりがいいです。」ということ。

 

蒸らし時間は30秒。

 

「ゆっくりゆっくり入れてあげたほうが、舌触りは本当に濃厚な味わいになる」

 

ホライズンラボのコーヒーを岩野響店長に入れてもらったテレビの方は「なかなか飲んだことがない味のコーヒーです。極端な話、濃厚なフルーツジュースだとか、そのくらい飲みやすい感じはしました」と話されていました。

 

なかなか飲んだことがないコーヒーの味・・・ますます興味深いですね~。

 



ホライズンラボ 販売しているコーヒー豆は?

 

販売されているコーヒー豆はなんと1種類です。

 

2017年7月は『グアテマラ産』でした。

 

岩野響店長のこだわりは『毎月コーヒーの味を変える』ということ。それだとホライズンラボのファンは毎月新しいコーヒーの味わいが楽しめますね♪

 

リピーターになりたい気持ちがわかります。

 

岩野響さんのご両親が経営するお店

 

・ 会期中はd47食堂にて僕が焙煎したコーヒーをオーダーできます。 ・ #Repost @d47_designtravelstore with @get_repost ・・・ \5月の特集!/ 【d47 群馬県 「リップル洋品店とホライズンラボ」】 ファッション産地・桐生で、岩野ご夫妻が営む「リップル洋品店」。久美子さんがデザインし、開人さんが染め上げる生地は、桐生の職人とともに仕上げられ、時代や世代を選ばない一生ものの衣服となります。自宅とアトリエとショップを兼ねる建物内には、息子・響さん(16歳)がコーヒーを焙煎する「ホライズンラボ」も併設。桐生で生まれ育ち、街を見下ろす水道山の断崖に居を構え、暮らしに寄り添うものづくりをしている岩野さんご家族の手仕事をご紹介します。 _________________________________________ d47 群馬県 「リップル洋品店とホライズンラボ」 期間:2018年5月1日(火)~5月31日(木) 時間:11:00~20:00(最終日は17:00まで) 場所:d47 design travel store(渋谷ヒカリエ8F) _________________________________________ #d47designtravelstore #d47 #d47群馬 #群馬 #gunma #Japan #Shibuya #ホライズンラボ #リップル洋品店 #danddepartment #ddesigntravelgunma #コーヒー #ripple #horizonlabo

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ご両親は『ホライズンラボ』の近くで衣料品店を経営されています。

お店の名前は『RIPPLE YoHINTEN』

 

テレビで見た時に、若くて美男美女の夫婦(ご両親)だな~と感心してしまいました。

お父さんの名前は開人さん。39歳。

お母さんの名前は久美子さん。年齢は37歳。

 

ツイッターがこちらです。

響くんが長男で、下にあと2人弟もいます。3人兄妹ですね。

岩野響✕写真家平野太呂さんとの対談はこちらの本です!

明日7月10日発売のPOPEYEに掲載していただきました。
写真家平野太呂さんとの対談のページです。
ご覧いただけたら嬉しいです。

>>>POPEYE (ポパイ) 2017年 08月号 [雑誌]

岩野響くん、そしてホライズンラボの今後に注目ですね!

 

ホライズンラボは通販で買えるようになった!

[追記]2017年12月

こちらの記事で最新情報を書いています。

 

岩野響くんの本が出版されました


内容紹介

発達障害、15歳のぼくがコーヒー屋さんをはじめました

10歳で発達障害のひとつ、アスペルガー症候群と診断。
中学校に通えなくなったのをきっかけに、あえて進学しない道を選んだ15歳の「生きる道探し」とは?

現在、15歳のコーヒー焙煎士として、メディアで注目されている岩野響さん、初の著書! ご両親のインタビューとともに、ベストセラー「発達障害に気づかない大人たち」著者、精神科医・星野仁彦先生の解説も掲載

 


 
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