安倍晋三総理大臣の支持率が過去最低になってしまった今『ポスト安倍』は誰なのか? 『安倍離れ』という声が聞かれるようになりました。

ポスト安倍として候補に上がっているのが『岸田文雄外相 』や『石破茂氏』です。

 

今回は、ポスト安倍候補として名前があがる『岸田文雄外務大臣』についての報道をまとめてみました。

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ポスト安倍は誰?候補に岸田・石破・小泉進次郎

 

 

ポスト安倍として候補に上がっているのが岸田文雄外務大臣。

そして前回も総裁選に出馬してギリギリで安倍総理に負けた石破茂氏。

そしてもう一人は自民党の期待の星!『小泉進次郎』議員です。

 

 

小泉進次郎議員はイケメンだし若くもあり、女性からの人気票かとも思えますが、政治家としての実力と手腕が高い!

いづれは間違いなく自民党総裁選に候補として上がる人だといえます!そしてお父さんである小泉純一郎氏のように総理大臣になられるお方でしょう。

しかし、まだ年齢が36歳(2017年)総理大臣になるかといえば若すぎるし時期尚早といえるでしょう。

 

ポスト安倍はおろか、入閣の可能性も否定されているようです。

内閣支持率は急降下中。

大手メディアの世論調査では、

朝日新聞は支持率33%

読売新聞は36%

NHKは35%
支持率が30%近くなると致命的なダメージ状態といえるようです。。。

 

 

ここで歴代総理大臣の湯呑みでおさらいしておきましょう。

岸田文雄氏は2017年入閣するのか?

岸田文雄外務大臣はポスト安倍として噂されており、もし次に安倍内閣が発足したときに、

入閣するのか?

入閣を断るのか?

という点が注目されます。

これには2つのシナリオが考えられます。
1、入閣してそのまま外務大臣にとどまり、内閣の中で安倍政権を支える

2、入閣を断り、来年(2018年)の9月にある自民党総裁選に備えて準備する

 

たしかに、今が2017年7月で、次の自民党総裁選が2018年9月となると・・・まだ1年以上先の話です。

 

外務大臣だからこそ公にテレビなどでたびたび登場する岸田文雄氏ですが、どうしても石破茂氏と比較すると過激な発言もなく、パフォーマンスが少ないので世間からの知名度も下がるでしょう。

 

それに、あと1年2ヶ月ほどもあるので、今ピンチに陥ってる自民党を安倍内閣の大臣として支えることで、自民党員や世間からの支持もあるでしょう。

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派閥の『岸田派』の議員からの期待も!

 

自民党でも大きな派閥である『岸田派』のベテラン議員からは、「今は憲法9条の改定は考えない、権力を謙虚に使うことで政治が国民から信頼を得る。」との声も上がっています。

 

しかし、同じ『岸田派』の若手議員からは、「自民党の党三役に入っていただき、次期総裁選に備えてもらうことが願いです」と岸田大臣に自民党総裁への期待をつのらせている印象がありました。

 

現在岸田文雄氏が担当している外務大臣はとても多忙な任務らしく、実際のところはポスト安倍どころではないのかもしれませんね^^;

 

もう一人のポスト安倍候補『石破茂』氏は攻めの姿勢!

 

岸田文雄外務大臣に並んでポスト安倍として有力候補なのが『石破茂』氏です。

石破茂氏は元地方創生大臣、元防衛大臣。そして現在は安倍内閣には入っておらず、岸田外務大臣よりフリーな立場であることもあり、安倍総理へも正直な発言も聞かれます。

 

石破茂氏「都議会議員選挙から時間がたちましたが、自民党としてこの惨敗をどう考えるのかという機会が『都連』だけでなく『自民党』全体としても持たないといけない。」と発言されました。

 

自民党として都議選惨敗の総括が必要だという主張です。なんか安倍晋三首相に言っているような感じですねw

 

石破茂氏は前回の内閣改造で閣外にでています。

 

そして安倍首相に対しても次々に変わる看板政策に苦言を!

石破茂氏「(NHKの)大河ドラマではないので、一年ごとに出し物が変わるのはあまりいいことだとは思いません。」

 

この石破茂氏はハッキリした口調で核心をつく発言をされるんですが、その中で茶目っ気のある軽さを織り交ぜるところがおもしろいな~と思います。

 

そんな点は小泉純一郎元首相のトーク術とかぶるなと思いますね。

 

『ポスト安倍』

岸田文雄外務大臣

石破茂氏

どちらが近づいていくのでしょうか?