東南アジアにある国『ミャンマー』で2017年10月19日午前3時ごろ、外国人に人気のヤンゴン高級ホテルで火災、1人死亡というニュースが!

亡くなったのは東京在住の50歳男性日本人でした。

ミャンマーのヤンゴンの高級ホテルの場所はどこにあるのか?火災の原因、ホテルの外観画像を調べてみました。

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ミャンマーのヤンゴンの高級ホテルの場所はどこ?

ミャンマーの最大都市ヤンゴン(Yangon)

外国人観光客に人気のホテル
そのホテルの名前は『カンドージーパレスホテル』です。

まずミャンマーのヤンゴンの場所はこちらになります。

↓↓

 

『カンドージーパレスホテル』
Kandawgyi Palace Hotel)

場所はこちらになります。

ヤンゴンの高級ホテル火災の消火活動

300人以上で消火活動にあたっているという報道がありました。

 

カンドージーパレスホテルの外観画像

この高級ホテル『カンドージーパレスホテル』は1930年代のイギリス植民地時代に建築され、外国人観光客にも人気のホテルです。

 

 

カンドージ湖畔にある、とても豪華なホテル。
ミャンマーでは五つ星ホテルでした。

 

ヤンゴンの高級ホテル火災の状況は?

火災当日も日本人が6人ほどホテルに宿泊していました。

火災が発生した日時は、2017年10月19日午前3時ごろ(日本時間午前5時半)

 

そして火災は炎の勢いが強く、300人以上の消防士が消火活動を行いましたがホテルは全焼しました。

ホテルは木造建築で全面禁煙になっていました。木造で一気に火がまわった可能性が高いですね・・・

火災警報器がならなかったという情報も。

 

ホテルの宿泊客はヤンゴン市内にある別のホテルに移ったということです。

焼け跡から一人の遺体が発見され、ミャンマーの日本大使館によると
『日本人の東京在住の50代男性』だということで、出張でホテルに滞在されていました。

 

亡くなった日本人男性のご冥福と、他の宿泊客の安否をお祈り致します。

 

ミャンマー ヤンゴンの高級ホテル火災の原因

出火元はホテルの4階か5階だといわれています。

電気系統の不具合から出火し、ガスボンベに引火したかと消防はみています。

このホテルに泊まったことがある日本人は少なくなかったことでしょう・・・

 

電気系統の不具合が原因の火災が多発している!

今回のミャンマーの高級ホテルの火災の原因も『電気系統からの出火』

私が知る限りでも、この電気系統が原因での火災が多いと感じます。

  • 2017年ロンドンの高層マンションで起こった大規模火災は冷蔵庫と思われる電気系統が出火原因でした。
  • 先日の東京・日本橋三越本店近くのビル火災も冷蔵庫の電気系統からの出火が原因。

これらから仮説をたてると・・・

  • 古い建物
  • 冷蔵庫などの電気消費量の高い電化製品
  • 配線コードや電源コンセントの定期的な点検管理の不足。

気をつけないといけないですね・・・