中学生の制服や道具はお下がりで十分な理由まとめ!

中学校の入学準備を控えている親御さんがこの記事を見られているのかもしれません。

ご入学楽しみですね^^

さて、今回は、『中学校の子供の制服はお下がりでいいのか?』というテーマで私の情報をまとめてみました。

参考にさればうれしいです。

 

中学生の制服のお下がりについて

中学校の制服は、通う中学校の指定の制服である場合がほとんどだと思います。

公立はもちろんですが私立でも。

そこで、特に公立の中学校の場合は、上の兄弟や、近所の知り合い、ママ友などのつばがりも多く、中学校の制服を譲り受けることができと思います。

 

私の場合は、子供が3人いて、

長女:高校3年

長男:高校1年

次女:中学1年

にこの春から進学します。

 

よく年齢と性別をみてもらうとわかるんですが、

3人目の子供である『次女』は、中学の入学時の制服が上の兄弟からお下がり可能なのです^^

 

姉の『女子用 制服』があり
兄は3学年離れているので、学年カラー(色)が同じなんです♪

 

これはラッキー♪

 

もちろん、お下がりということは、使用済み(古着・USED)なのですごく古くなっていたり、傷んでいたらそれはNGにします。

ここは大事。

使う子供(中学生)が嫌がるレベルで古くなっているものはかわいそうだし、親としても申し訳ないので^^;

 

お下がりを補正する場合の方法

 

姉が来ていた中学の制服の場合だと、3年間のうちに身長や体重が増えたことで、1回購入した制服店の無償サービスを利用して、大きめに補正してもらっていました。

なので、小学6年生の次女が着てみると少しスカートが大きい。^^;

なので、購入した制服店に電話して、有料で補正を頼みました。ここはもちろん本人が買ったものではないので有料になります。

 

もし、お下がりを他人からもらった場合は、できれば購入した制服店を聞くか、タグを見て制服店を調べましょう。

そこのお店に補正に出します。

 

補正に出す時期は?

私は何かと忙しくしていたので、ようやく小学6年生の年明けに制服店に電話して補正を相談してみました。

すると!

意外な答えが!!

「補正は2月に入ってからでも間に合うので、2月になってから制服を持って、採寸しに来てください」とのこと。

 

そんなに遅くて大丈夫なんだ~と驚きました^^;

なんか体格も変化するので、2月に入ったくらいで採寸した方が、調度いいサイズがわかるらしいです。

 

そして採寸してもらった結果、冬制服スカートだけ短く補正してもらうことになりました。

 

女子制服の白いラインも補正で新しくしてもらえる!

中学校のよって制服は違うのですが、私の子供の中学校の女子の冬用制服には、白いラインが入っています。

わかりますか?

その白いラインは、手首のところにある部分は特に黒くなるんですよね^^;

 

なぜか、姉は襟の白ラインも一部破れてました??

なので、これも新品に交換(補正)してもらうことにしました。

交換してこんなにキレイになりました!

 

 

有料補正の値段はいくら?

姉は制服を購入してので、3年間無料補正がサービスだったのですが、お下がりの妹は補正は有料です。

「買うより安いか」と覚悟していたんですが、意外に安かったんです!!

 

4,756円

 

  • 冬用女子制服スカートの短め補正
  • 白いラインを全部新品に交換

これで4,756円なら安いと思いました^^

出来上がりもキレイでしたよ。

 

 

中学校で使う道具のお下がりについて

 

道具もお下がりを使えます!

先ほどもお話しましたが、兄と妹は3学年差があるので学年の色(カラー)が同じだったんです。

例えば

  • 1年は青
  • 2年は緑
  • 3年は赤

とかに学年カラーが決められています。

なのでジャージや上履きなど、いろんな物がこの色でそろえないといけないんですが、中学校や高校のお下がりのポイントはこの『学年カラー』なのか!?ということになってきますねw^^

 

姉の高校の制服(ジャージ)をお下がりでもらったんですが、学年カラーが違ってたので、押し入れに眠っています^^;w

 

話は戻しますが、

どんなものがお下がりでまかなえたかと言いますと

  • 夏用の体育服
  • 冬用のジャージ
  • 体育館シューズ
  • 水彩画セット
  • ヘルメット
  • 通学カバン
  • サブバック
  • アルトリコーダー

などです。

 

兄の場合は、小学生の時に、まさかのランドセルのヒモを5年生時に切れたほどのやんちゃ坊主で^^;小学生の時の体育服や制服などは、一切お下がりで妹が着れないレベルに汚くしてました・・・

 

しかし!

 

中学生になった兄

 

ちゃんと成長したんですね~w

 

体育服やジャージもきれい★★^^

 

水彩画セットはあまり使ってない?のか、まだ十分使えますし。

 

よかったよかった。

 

中学校の3年間ってあっという間に終わります!これはおかしな感覚なんですが、本当にあっという間です。ある物は使わないと、買うのはもったいないです。^^

 

 

中学生の本人はお下がりを嫌がるのか?

 

では、気になるのは「小学6年の子供は嫌がらないのか?」という話ですね。

うちの子の場合は、少し嫌な顔をしてましたが、あきらめてるのか?見てみて『これは汚いから使いたくない!』というレベルじゃないことを確認したからか?拒否はしませんでした。

 

本当に汚いものがお下がりとしては使いません。

 

ここはお互いに納得して。^^

それに、中学生の周りの子も、制服や道具など、お下がりを使っている子がすごく多いです。

 

特に2人目や3人目の子は、親の情報網やママ友のつながりが増えてるので、お下がりしてもらえる状況が生まれやすいです。

そういうこともあって、子供も「友達もお下がり使ってる」という状況があるから納得しやすいのかもしれません。

 

 

逆にお下がり使えないものは?

これはあります!!

  • 上履き
  • 自転車
  • 体育服のゼッケン
  • 通学くつ
  • 教科書
  • ノート
  • 消耗品の道具
  • 筆箱
  • 筆記用具
  • 靴下

などです。
 
中学校で使う自転車はこんな感じがおすすめですよ↓↓

 

中学の入学準備がんばってください!^^