2017年夏の甲子園大会で準優勝した広陵の正捕手で甲子園大会通算本塁打6本という記録を更新した中村奨成選手。

中村奨成選手は、子供の頃自宅でお母さんとバドミントンのシャトル打ちの自主練をしてバッテング練習をしていたそうです。

中村選手のお母さんからバドミントンの打撃練習メニュー(方法)が語られました。

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中村奨成選手 自宅でお母さんとバッティング練習していた!

中村奨成選手といえば、母子家庭で育ち、子供の頃(小学・中学時代)はお母さんが野球をサポートしてきた話は有名になってきました。

今回テレビでお母さんが語られていたのは、自宅での自主練についてでした。秘密特訓をやはり中村家もやっていたんですね。

 

中村奨成選手が子供の頃、バドミントンの羽根で打撃練習していた!

 

「バドミントンの羽根(シャトル)を使ったバッテング練習をやっていましたね。」

 


やはり、活躍している選手は必ず自宅でも自主練しているんだな~とまずそこを感心しました。

 


どんな風にその『シャトル打ち』をしていたかというと
お母さんがバドミントンの羽根を投げて
(中村奨成選手が)打つという方法です。

この練習方法は『シャトル打ち』とも呼ばれるようです。

 

中村奨成選手とお母さんのシャトル打ちはいつまでやっていた?

母と子二人三脚でのバッテング練習(シャトル打ち)は、中学3年生くらいまでやっていたということ。

「家の前でやっていた。

ボールを打つわけにはいかないので、羽根で思いっきりスイングするみたいな」

というお母さん。

自宅ではボールを使ったバッティング練習ができないため、母の啓子さんがバドミントンの羽根をあげて、中村選手が打つという特訓をずっとやっていたのです。

 

これは聞いたことがあります。
自宅にちゃんとした設備をもっているところでも、このバドミントンの羽根を使った練習をやっている選手は少なくないようです。

 

プロ野球選手の中でも、このシャトル打ちでバッテング練習を自宅でしていた人もいるようです。

(ヤクルトの山田哲人選手もお父さんとやっていたそうです。)

お母さんもいろんな情報をもたれていたことでしょうし、この練習方法を選んで正解だったといえますよね!

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シャトル打ち(バドミントンの羽根でバッテング練習)の効果は?

記録に残るホームランと打率を誇った中村奨成選手が、子供の頃にやっていたバドミントンの羽根をつかった『シャトル打ち』

この練習方法は理にかなっていると証明できますね。

 

  • バットコントロール
  • 動体視力をつける
  • バットの芯に当てないと飛ばない
  • まっすぐ飛ばないなら芯に当たってない
  • 届くのに時間がかかるのでしっかり集中できる
  • ミートの感覚がつかみやすい
  • バットも消耗しない
  • お母さんとも練習できる
  • 狭い場所でも練習できる
  • 羽根がフラフラしてくるので変化球の練習にもなる
  • 引き付けて打つ練習にもなる
  • 単打を打つような選手になれる
  • 飛距離をあげれる
  • 遅い球も打てるようになる
  • 冬や雨天時の屋内練習にも最適

 

バッティング練習用のシャトルが販売されている

中村奨成選手もやっていたシャトル打ち練習ですが、野球の打撃練習専用のシャトルが販売されているのです。

こちらです↓↓↓ 60個セット

 

『スピードシャトルマシン』といってパートナー不要&省スペースで効果的なバッティング練習ができる機械もあります。

 

スピードシャトル特有の直線軌道から山なり軌道を発射できるこのマシンがあれば、パートナー不要・省スペースでバッティング練習ができます

 

それがこちら↓↓↓
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くじけそうになった中村奨成選手に母は

小学1年生から野球を始めた中村選手は、ずっとリトルリーグでプレーしてきました。

 

練習や大会の結果などでもいろいろな苦労があったでしょう。

 

お母さん「いろんな場面でくじけそうになったこともあったと思うんですけど、その時に『逃げ出したらここで終わりだし・・・もう先はないよ。逃げることは簡単だけどね』っていう話をよくしてましたね。」

 

最後まで逃げない

 

厳しくも優しい母の支えがあったからこそ中村奨成選手が野球をがんばってこれたんですね。

 

「甲子園の決勝で負けた後のインタビューで『ホームランも打てましたがどうでしたか?』というインタビューに

中村選手「それはお母さんとの約束だったので。
本当は優勝という約束も果たしたかったんですけど
ホームランの約束しか果たせなかったんで
もうホント悔しいというか
叶えたかったんですけど・・・
感謝の気持ちを伝えたいと思います。

この悔しさをバネにしてプロに行きたいと思ってるんで、プロに行ってもこの悔しさをバネにして野球を続けられたらいいなと思います。」

プロ野球に行ってくれるなら、多くの人が中村奨成選手の活躍をこれからも見れますね。がんばってほしいです。