金スマで語られた中村獅童の身代わり地蔵がすごい!母や嫁が守った命の秘密

 

2018年1月5日放送の金スマは歌舞伎役者の中村獅童さんが特集。

亡くなったお母さんや、歌舞伎役者を廃業した父、2番目のお嫁さんである沙織さんの話の中で、一番衝撃だった話が

中村獅童の身代わり地蔵があった!

 

その身代わり地蔵の話を紹介します。



中村獅童の身代わり地蔵とは?

お嫁さんが中村獅童さんのお母さんから受け継いだもの(習慣)がありました。
それは、毎朝、庭の身代わり地蔵に水をかけることです。

身代わり地蔵とは?

 

中村獅童さんが幼い頃、家のリフォームをしていたら作業員のミスで角材が地蔵にあたったおかげでケガをしなかった。
地蔵の後頭部がかけているのは、その時のあと。

なので、そのことがあってから、中村獅童さんのお母さん(小川陽子)はその『身代わり地蔵』を大事に大事に守ってこられたのです。

中村獅童さんと結婚した沙織さんも、毎朝 庭にある身代わり地蔵に水をかけて大事にしてきました。

すると・・・

2年前に身代わり地蔵の頭に穴が開いていたのです。

なんと
脳内出血(脳動脈瘤の破裂)になった中村獅童と同じ頭の位置に穴が開いていたのです!

そして中村獅童さんは脳動脈瘤の破裂という大病になってのに、くも膜が厚かったことで奇跡的に後遺症もなく助かったのです。

 

その数年後・・・

今度は、身代わり地蔵の胸のあたり(肺あたり)にも穴が開いているのを沙織さんが見つけました。

お嫁さんの沙織さんはそれに気づき、気になって中村獅童さんに「タバコやめたほうがいいよ」と言っていたら・・・

中村獅童さんの肺腺がんが見つかったのです。

身代わり地蔵には獅童さんと同じ右の胸に穴ができていました。

 

身代わり地蔵は今も中村獅童さんの命を救っています。

そして、そんな身代わり地蔵をずっと守ってきたのが、母の小川陽子さんであり、現在は妻の沙織さん。

沙織さん 33歳

毎朝の日課で身代わり地蔵に水をかけて、大事に祀っているのです。

 

本当に、お母さんや奥さんや中村勘三郎さんをはじめ、歌舞伎仲間から愛情を受けて、それに答えるようにがんばってきたひとなんだな~と思った金スマでした。



中村獅童の病気歴

2015年に2度の脳内出血(脳動脈瘤) 手術

2017年に肺腺ガン

 

復帰公演の2017年秋ごろの時は、抗癌剤の副作用や、手術で肺を切った影響で息が上がるが、懸命にがんばる中村獅童さん。

現在はガンの転移もなくて100%健康だということ。

 

中村獅童 子供 息子が誕生!

12月11日出産の1週間前に夫婦でお母さんのお墓参りに。
12月17日が命日
小川陽子さんのお墓です。

お母さんの命日と近いのも運命的でした。

定期検診では心臓の鼓動を聞いて涙。

「やっぱり健康っていうのはありがたいね」

12月18日予定より少し早くなった。

産まれるまで中村獅童さんは子供の性別を聞いていなかった。
奥さんの沙織さんは知っていた。

沙織さんの実のお母さん則子さんが到着。

出産の前日(12月17日)はお母さんである小川陽子さんの命日だったのがとても感慨深く「生きるということ」を誰より深く感じた事でしょう。

そして「沙織がいなかったら本当にたいへんだったと思う。まわりのことだけじゃなく、メンタル的にも・・・」「病気も発見できていなかったし」

今度は自分が支えるときだと思った中村獅童さん。

絶対に立ち会わないと言っていた獅童さんですが、立ち会った。

生まれてきたのは待望の男の子!

2736g

「かわいい~」

金スマ見てても、撮影を許可してくれてうれしいほど感動的な生まれたばかりの赤ちゃんの姿。

 

中村獅童の子供 息子(長男)の名前は

陽喜(はるき)

沙織さんがつけた名前。

中村獅童の母 小川陽子さんの陽

中村獅童の父 小川三喜夫さんの喜

で陽喜(はるき)

 

中村獅童さんのインスタに息子さんの画像がたくさん紹介されていました!

毎日顔が変わる。 #陽喜#二代目#中村獅童

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