2017年11月22日のニュースで、北朝鮮の亡命兵の追って兵はJSAを超えても銃撃されていた!?

国連軍司令部が「北朝鮮、JSAの軍事境界線越え亡命兵銃撃」(聯合ニュースの速報より)



北朝鮮軍が停戦協定に違反し発砲していた

韓国・国連軍司令部が先ほど会見し、北朝鮮からの亡命兵士を追って北朝鮮軍が停戦協定に違反し発砲していたことを明らかにしました。

この脱北兵は2017年11月13日に北朝鮮から軍事境界線(JSA)を超えて韓国へ亡命していました。

そして1週間ほど意識不明の状態でアジュ大学病院にいました。

アジュ大学病院は韓国の水原(スウォン)市にある大きな病院です。

 

しかし、ようやく意識を取り戻していました。

  • 自発呼吸ができるようになった
  • 話せるようになった
  • ときどき意識を取り戻すようになった
  • 肺炎の症状はひどい

 

アジュ大学病院の担当医は2度の手術で銃撃弾を取り除きました。

なんと驚くことに脱北兵の腸から最大で27センチの寄生虫数十匹を見つけたということなのです!
この寄生虫による合併症の恐れもあり予断を許さない状態のようです。

そんな生活環境だったのか・・・

おそらく他にも多くの兵士や国民が、劣悪な環境で生活していると思われます。

北朝鮮の生活実態は貧しい!兵士の給料9円栄養失調で戦えない

JSAとはJoint Security Areaの略語で 、韓国と朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の軍事境界線上にある約800m四方の地域を指します。

以前『JSA』という映画もありました。

 

ようやくわかりました!

【ソウル共同】

南北軍事境界線がある板門店での北朝鮮軍人の韓国亡命を巡り、在韓国連軍司令部は22日、追っ手の北朝鮮側兵士が境界線を越える映像を公開、朝鮮戦争休戦協定違反があったとする調査結果を発表した。

これは、解説している韓国の動画だと思われます。

でも北朝鮮の撃たれた兵士が助かって良かったですね!

他の北朝鮮兵士や国民も幸せな暮らしになってほしいです・・・