北朝鮮の子供の学校教育の内容は洗脳だった!教科書もヤバイ!

北朝鮮の国民や子供たちの生活実態がとても貧しいものだとは薄々知られている話ですが、北朝鮮の子供たちが学校で受けている授業内容がやばいんです!

小学生の教科書には、驚きの洗脳教育がありました。

まとめています。

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北朝鮮の子供の教育実態は?

この内容は2018年1月15日のグッドモーニングで特集してあった内容です。驚きの教育方法だったのでまとめてご紹介します。(朝日新聞の記事の紹介でした)

 

北朝鮮ではタブレットPCを義務教育で使用されています。

『アッチム(朝)』というタイトルのタブレットです。

2014年ごろから使用されていて、ハード部分は中国製、ソフト部分のアプリなどは北朝鮮で開発されました。

その教育用タブレットの値段は約54,000円!!これは相当高いですね。

北朝鮮の国民の年収(月収)は驚くほど低いのです。公務員でも平均月収が60~70円ほどなので、買えるわけないのです^^;

この教育用タブレットを買えるのは、北朝鮮の富裕層の家だけ。(販売は北朝鮮の平壌の中心地モランボン地区にある専門店。)

その他の大勢の子供は、紙の教科書を使っていて、さらに使い回しされています。

戦後の日本みたいですね・・・

 

北朝鮮の学校のタブレットは金一族の変換がやばい!

タブレットは、文字を入力すると

  • 金正恩
  • 金正日
  • 金日成

は自動的に太字で表示されるということ^^;

 

北朝鮮の子供たちの習う教科は

  • 国語
  • 算数
  • 理科
  • 社会
  • 英語

とここまでは普通ですね。

しかし

北朝鮮独自の教育科目がありました。

『革命歴史』

これが必修科目で、北朝鮮の歴史や、金一族の功績などを習う授業があるのです。

本当に戦時中の日本みたいですね^^;

 

北朝鮮の子供の学校の義務教育は?

実は日本より長かったのです。

 

学校 年数 子供年齢
幼稚園 1年 5歳
小学校 5年 6歳~10歳
初等中学 3年 11歳~13歳
高級中学 3年 14歳~16歳

 

合わせて12年間は日本と同じなんですが、1歳早く始まるので1歳早く終わります。

 

北朝鮮も基本的には義務教育は無償なんですが、実際は米などいろんな物を持っていかなければならないので、貧しい家の子供は自然に学校に行けなくなったりもするということ。

 

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北朝鮮の子供の教科書に敵対心の洗脳教育があった!

北朝鮮の小学2年生の教科書にはこんな問題があります。

 

祖国解放(朝鮮)戦争で、人民軍のおじさんたちが、最初の戦闘で、米帝の山犬野郎どもを265匹殺し、2度目の戦闘で、最初より70匹多く殺しました。2番目の戦闘では、何匹殺し、全体で何匹殺しましたか?
2番目の戦闘では335匹殺した。(265+70=335)
全体では600匹(265+335=600)殺した。

恐ろしい問題ですよね・・・

『米帝の山犬野郎ども』とか『殺した』とか、普通 小学校低学年の子供の勉強に書いちゃだめでしょ・・・

 

これが北朝鮮の子供に洗脳教育をしている実態でした。

子供たちもかわいそうです。