大谷翔平の二刀流用赤スパイクのアシックス販売は!秘話

メジャーリーグのレッドソックスで大活躍中の大谷翔平選手。

大谷翔平選手といえば二刀流ですが、今シーズンからアシックス製の赤い大谷モデルのスパイクをしているんです。

2018年4月20日放送のグッドモーニングでその赤いスパイク秘話が紹介されていたのでまとめました!日本でも発売されるようですよ!

 

 

大谷翔平の二刀流用のアシックス製スパイク!

大谷翔平選手は日本ハムファイターズでも二刀流として大活躍し、さらなる高みを目指すためレッドソックスへ入団。

そんな中、大谷翔平選手はアシックスで『野球界の常識をくつがえすようなスパイク』を制作していたのです!

そのスパイクを現在履いてプレーしています。

 


日本ハム時代の大谷翔平使用のスパイクはこちら
アシックス大谷使用モデル I STAND 

 

アシックスジャパンのベースボール事業部マネージャーである『山田哲也さん』が言うには、大谷翔平選手はピッチャーもバッターもやられるので、一足のスパイクでそれをまかないたい!というコンセプトがあったんです。

 

 

 

通常の二刀流選手は
ピッチャー用スパイク
バッター用スパイク
を履き替えて使います。

 

大谷選手の去年(2016年)までは2足のスパイクを履き替えながら日本ハム時代プレーしていました。

 

ピッチャー用とバッター用スパイクの違いは?

ピッチャー用スパイクは、
つまさき部分が『P革』と呼ばれるプロテクターがついています。

 

その理由は、球を投げるたびにつま先が地面を強くこするため、つま先部分が消耗しやすいのでプロテクターがつけてあるのです。

 

バッター用のスパイクは
もちろんP革は必要ありません。

 

なので、ピッチャーの時とバッターの時と、大谷翔平選手はいつも2足を履き替えていました。

 

大谷翔平選手がアシックスに望んだことは『一足の足に馴染んだスパイクで野球をしたい』ということでした。

 

 

 

アシックスの大谷スパイクはテニスシューズがヒントに!

両方の機能をカバーするスパイクをアシックスは研究され、

そのヒントとなったのは『テニスシューズ』だったのです。

 

テニスも激しく動くスポーツですし、ピッチャーのようにスパイクをこすることも多いですよね。

そこで、テニスシューズの使用される素材を応用したものを採用されました。

 

大谷翔平スパイクの素材とは?

耐久性と軽さに優れた『ポリウレタン樹脂』

この樹脂(素材)を大谷翔平選手の二刀流用スパイクに改良して使ったのです。

 

大谷翔平のこだわりがつまったスパイク秘話

大谷翔平選手が2018年今シーズンから新たに履き始めたアシックス製のスパイク。

製作期間は1年半。

 

大谷選手がこだわったポイントがありました。

それは

立ち感

です。

 

スッと安定的に立つということを、すごく要望されたそうです。

 

ピッチャーなら右足
バッターなら左足

軸足一本で立った時の安定感が欲しいという点が大谷翔平選手のこだわりでした。

 

スパイクが変わる前までは、『つま先より』に立っていたのが、スパイクが変わってから『カカトより』に重心が変わったいったそうです。

 

わずか5ミリの差をつけられたそうですが、どの部分が5ミリかはアシックスに聞かないとわかりません^^;

 

 

 

大谷翔平用二刀流スパイクの定番モデルの販売は?

大谷翔平選手は、スパイクが完成したことを大いに喜び、

アシックスが『このコンセプトを定番品の方に落とし込んで、2018年夏くらいから販売を始める』と聞くと、

大谷「高校生でもこれを作ってくれるんですか?」みたいなことを言い、また喜んでいたそうです。

 

大谷選手は、二刀流で頑張る野球少年や高校球児たちにぜひ使っていただきたいとのこと。

 

大谷翔平スパイク足のサイズは?

 

28.5センチ

 

大谷翔平モデルのスパイクのデザイン

 

大谷選手が和のテイストにこだわりがあるということで、この赤いスパイクは日本庭園などにある砂紋をイメージして波波ののデザインに作ってあるんです。

かっこいい♪

 

大谷翔平選手のアシックスのスパイク。

販売が楽しみですね!

 

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