エンゼルスの大谷翔平選手が『ひまわりの種』と『紙コップ』の処理について人格者エピソードが話題。

大谷翔平選手のベンチでの品格マナーが海外の反応で称賛されています!

 

品格を重んじる日本人として大谷翔平選手のひまわりの種エピソードはうれしいくなる話ですね~。

どんな話なのかまとめてみました。

 

大谷翔平選手がベンチで食べる『ひまわりの種』

そもそもなぜメジャーリーガー達は『ひまわりの種』を食べるのか?

2018年5月21日放送のひるおびで、この話が紹介しれたのでご紹介します。

元巨人の槇原さん「メジャーの人はひまわりの種を嗜むんですよね。塩味で」

 

 

ひまわりの種の殻を吐き捨てる

ベンチに置いてあるひまわりの種を食べた選手たちは、何も思うこと無くその場で『ひまわりの種の殻』をベンチに吐き捨てます。

槇原さん「ツバも吐きますよ。だから汚いですよ。ベンチの中は」

メジャーのベンチの中の床には、ガムの包み紙やひまわりの種の殻や紙コップが散乱しています。

 

大谷翔平選手はどうしている?

ひまわりの種を食べる大谷翔平選手。

他の選手のように、殻を吐き捨てることはせず、飲み終えた紙コップにそっと吐き出しました。

 

 

ひまわりの種とは?どうやって食べてる?

 

ひまわりの種は、殻に入っていて、歯で割ると中から実がポッと出てくる。

殻は出して捨てる。

それは口の中でやることなので、殻が捨てにくいともいえます。

 

大谷翔平選手は、エンゼルスに行ったときに、みんなが『ひまわりの種』を食べていたので食べ方の練習がてらモグモグやってたりした場面も見られていました。

同じものを食べるというのもチームワークには必要ですから。

 

昔は噛みタバコをメジャーのベンチでやっていたこともあったけど、噛みタバコだと余計にツバが出て衛生的にもよくないので中止に。

 

その変わりのように『ひまわりの種』が登場したり、チューインガムを食べたり。

 

大谷翔平選手ベンチで紙コップ使いも称賛

 

槇原さん「メジャーの選手は、飲んだ紙コップもポイポイ捨てる。だからベンチの床は紙コップだらけになる。親の顔が見てみたいと思った。」

スタジオ笑

日本人ならそう言われる話ですよねw

 

槇原さん「なんでゴミ箱に捨てないんだ?と聞いたら、掃除の人の仕事を奪うのか?と言われた。」

 

文化だからしょうがないのか~?と思ったそうでした。日本では考えられないですが。紙コップが床に散乱していたら、危ないですよね^^;

 

大谷翔平選手は、飲み終わった紙コップの捨てずに、グローブの横に置いてまた使っているという話も。

まさかマジックで『大谷』と書いている!?^^

 

大谷翔平選手がプレーだけでなく人気もあって尊敬される理由はこんな素行にあるんですよね。

こんな人格者だから『二刀流』という偉業も達成できたのかもしれません。

 

大谷翔平から学べる本

⇒道ひらく、海わたる 大谷翔平の素顔 [ 佐々木 亨 ]

⇒不可能を可能にする大谷翔平120の思考 [ 大谷翔平 ]
 

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