バドミントンで金メダルを獲得した奥原希望選手 試合前の言葉(つぶやき)は何言ってるの?

バドミントンで歴史的快挙の『金メダル』!!

2017年8月27日、イギリスで行われた『バドミントン世界選手権2017』

1977年の大会開催以来40年、日本人選手が勝ち上がったことがない『女子シングルス 決勝』の大舞台

奥原希望選手が勝ち進んだのです!

読み方は『おくはらのぞみ』

年齢は22歳

試合前にコートに入る前に奥原希望選手が何か言っている言葉がとても印象的なんです。

あのつぶやきは何を言っているのか気になりますよね。

調べてみました。



奥原希望 試合前の言葉(つぶやき)は何言ってる?がわかった!

試合前、奥原希望選手はコートに入る前に、このように何か唱えています。
すごく集中しているのが伝わってきますね。

 

「この舞台に立てることに感謝して、思い切り楽しもー」

唱えることをルーティーンとしているそうです。

他にも
「ここまでこれたのは家族や支えてくれた人のおかげ。やりきる、楽しもう、よし!」
という言葉だということ。

どれも
『感謝』と『楽しむ』という感情を意識させていますね。

 

 

 

リオデジャネイロオリンピックの時も、奥原希望選手は試合前につぶやいていました。

ルーティンとして
集中力を高め
練習してきた最高のプレーが発揮できるように
アスリートが取り入れているメンタルコントロールですね。

 

 

以前、調子が悪かった時に
サッカーの長友佑都選手の『上昇思考』という本を読んで「もやもやしたものが取れて、復活しました」と語られています。

 

その長友佑都選手の『上昇思考』という本はこちらです。
▶▶上昇思考 幸せを感じるために大切なこと [ 長友佑都 ]

 

 

また奥原希望選手は
『メンタルコントロール』を行い
『感謝の気持ち』をもつように意識することが
強さを維持する秘訣だと語られています。

 

 

奥原希望選手のバドミントンラケットはこれ

 

奥原希望 東京オリンピックでの金メダルへ

『バドミントン世界選手権2017』の女子シングルスで金メダル!という日本人としても偉業を達成した奥原希望選手。

 

 


「ここが私のゴールではないので
自分のゴールは2020
東京オリンピック
それまで 満足は絶対しないです!

もっともっと まだまだ 進み続けたいです!」


 

あらたな東京オリンピックの金メダル候補者が誕生しましたね!

奥原希望選手を応援したいです。