子供の誤飲『ボタン電池』が危ない!予防と対策は

小さい子供はなんでも口に入れてしまう習性があります。食べ物ではないものを誤って口に入れ飲み込んでしまうことを『誤飲』といいます。

その子供の誤飲で多い上に危険なのが『ボタン電池』なのです!

注意点・予防・対策をまとめました。



子供の誤飲『ボタン電池』が危ない!

2011年~2015年の5年間に、子供が『ボタン電池』を誤飲してしまった事故が1000件もありました。

怖いことに、ボタン電池を飲み込んでしまった後、それが排出されないままに消化管に穴が開くこともあったのです。

 

ボタン電池とはこれです。

  • おもちゃ
  • 懐中電灯
  • 時計
  • 車のキー
  • デジタル小型家電
  • リモコン
  • ゲーム機

など私達の身の回りにも多く使われています。

 

そして交換するときや、しっかり保管できていないで置きっぱなしにしていると、小さい子供は口にくわえてしまいます。

 

子供の誤飲した『ボタン電池』による健康被害とは?

誤飲してしまった『ボタン電池』はどうなったのか!?

ちょっと怖い話ですが・・・調査では

  • 自然に便と一緒に排泄された
  • 食道・胃・十二指腸にとどまった
  • 食道が傷ついた
  • 消化管に穴が開いた

などの健康被害が報告されています。

ボタン電池を飲み込むと、体内で短時間に化学反応が起き、消化管に穴が開くのです。

さらに、周辺の血管を傷つけて大量に出血すると、最悪の場合死に至る恐れもあります。

 

ボタン電池の誤飲を予防する対策とは!

4つの対策があります。

  1. どの製品にボタン電池が使われているか知っておく。
  2. 電池のふたが外れやすくなってないかチェック
  3. 未使用・使用済みのボタン電池は、子供の手の届かない場所に保管
  4. 電池交換は子供の目にふれない場所で行う。

 

↓↓誤飲対策パッケージになっているボタン電池もあります。

 

もし子供が『ボタン電池』を誤飲してしまったら!対処法

 

医師の意見では

ボタン電池を誤飲してしまった場合、体内からの摘出は時間の勝負だ。

飲み込んだと思ったら、確証がなくても、ためらわずに医師に連絡してほしい」

と言われています。

 


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