小池百合子東京都知事がいきなり国政の新党代表になると発表した小池新党!

名前は『希望の党』

その小池新党である『希望の党』の政策、つまり主張することに注目したいのですが、他の政党とどう政策が違うのか?

以下のことがわかってきました。

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『希望の党』結党記者会見の動画

 

*毎日新聞動画より

 

小池新党の政策『憲法』への主張は?

憲法への主張
希望の党 憲法9条への自衛隊明記案には違和感がある。
地方分権推進に向けた改正はあり得る。
自民党 ①憲法9条に自衛隊明記、②緊急事態条項、③教育無償化、④参議院の「合区」解消
民進党 首相の勝手な衆議院解散権の制約を議論。

憲法9条への自衛隊明記は認めない。

 

小池新党の政策『消費税』への主張は?

消費税への主張
希望の党 景気回復を実感できるまでは消費税10%への引き上げは凍結すべき。まだ景気回復の実感が伴っていない。
自民党 消費税率を10%に引き上げ、増収分の使いみちを変更。幼児教育の無償化や高等教育の負担軽減に充当する。
民進党 消費税10%への引き上げ時に使途を拡大させ、就学前教育の無償化や、大学の授業料を減免する財源を確保する。

 


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小池新党の政策『原発』への主張は?

原発への主張
希望の党 2030年への原発ゼロ目標に向けて工程表を作成する。

持続可能なエネルギー社会を目指す。

自民党 原発の安全確保を大前提としたエネルギーの安定供給に寄与する重要なベースロード電源と位置づけしている。

原発再稼働を進める。

民進党 民主党政権時代に野田佳彦内閣が掲げた『2030年代の原発ゼロ』目標を堅持する。

あらゆる政策資源を投入する。

 

希望の政治 – 都民ファーストの会講義録 (中公新書ラクレ)