2017年10月11日、鹿児島の霧島山(新燃岳)が噴火警戒レベルが3に上がったと速報が入っています。

新燃岳の場所は鹿児島県のどの辺りなのか?

また新燃岳の読み方は?

について調べてみました。

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新燃岳の場所はどこ?(地図・画像あり)

新燃岳の場所は九州地方の鹿児島県にある山ですが、場所・位置関係はこちらです。

地図

WIKIにはこう説明されています。

新燃岳は九州南部の霧島山中央部に位置し、有史以降も噴火を繰り返している標高1,421mの活火山である。
三等三角点は山頂のカルデラ縁にあり、噴火口およびカルデラは鹿児島県霧島市域に位置する。尾根筋は宮崎県小林市にまたがる。

 

新燃岳の読み方は?

新燃岳(しんもえだけ)

「しんねんだけ」と間違って読んでましたが^^;『しんもえだけ』でした。

 

火口の画像はこちら

 

新燃岳と霧島山と高千穂峰の位置関係

こちらはグーグルマップの航空写真より

 

 

すごい火山地帯ですね。この一帯を霧島火山群といいます。

 

新燃岳の噴火情報 10月11日お昼最新

福岡管区気象台は10月11日11時5分、
霧島山(新燃岳)の噴火警戒レベルを2➔3に引上げると発表。

 

噴火警戒レベル2とは『火口周辺規制』
噴火警戒レベル3とは『入山規制』

 

新燃岳の噴火最新のニュース動画がありました。

2017年10月11日朝の5時34分頃、
鹿児島・宮崎県境にある霧島山の新燃岳が6年ぶりに噴火しました。(2011年9月以来の噴火)

噴煙が火口の上空300メートルまで上がっています。

その後、お昼の11時5分に、噴火警戒レベルが2(火口周辺規制)から3(入山規制)に引き上げられました。

宮崎県内を中心に、降灰の報告が届いています。