本堂杏実 スキーとラグビーの才能豊かでかわいい!父母や大学どこ?

 

アルペンスキーヤーにとてもかわいい選手を発見しました!

女子大生の『本堂杏実』さん。

生まれつき手指に障害がありましたが、幼少期からスポーツ万能!

父親がやっていたラグビーにも挑戦したり、競技転向したパラアルペンスキーで平昌パラリンピック出場を果たしました。

WIKI(ウィキペディア)のようにまとめてみました!

 

 

本堂杏実のWIKI(ウィキペディア)プロフィール!

とってもかわいいアスリートですね!

2018年3月に開催されている平昌オリンピックのパラリンピックで、アルペンスキーの選手として出場し、テレビでも特集されていました。

なんと!

かわいいルックスですが、相撲もラグビーもできる異色のパラアスリートなんです!

 

項目 プロフィール
本名 本堂杏実
読み方 ほんどうあんみ
生年月日 1997年1月2日.
2018現在年齢 21歳
出身地 埼玉県所沢市.
身長 152cm
体重 55kg
血液型 O型.
出身高校 日体桜華高等学校
出身大学 日本体育大学
所属部 スキー部

 

2016年8月からラグビーから競技転向し、日本障害者スキー連盟強化指定選手(次世代育成)に。

アルペンスキーに転向したあと、競技歴1年半でパラリンピックという大舞台に出場されています。

 

本堂杏実の障害と子供の頃


 
本堂杏実さんは、先天性の手指の欠損という障害がありました。

それでも、スポーツの才能が抜群だったのです。

小学生の時に出場したのが『相撲大会』

一回りも大きな相手と対戦して、土俵際に押されますが、その後押して押して粘って・・・なんとその大きな相手選手を寄り切って勝ったりしています。

 

驚きの脚力・腕力!身体能力です。

 

本郷杏実の両親(父親・母親)の影響でラグビー!

ご両親も杏実さんを見守り続けてこられました。

父親は『本堂勝之さん』48歳

母親は『本堂純子さん』43歳

 

相撲大会でも驚きの勝ち方をしていた本堂杏実さんですが、父の勝之さんの影響で、5歳の頃からラグビーを初めています。

 

父の勝之さん「自分がラグビーをやっていて、そこのチームの横でラグビースクールがあったので入ったんです」

 

杏実さんは、子供の頃から男の子も多い『ラグビースクール』に入団して、しかも驚きの強烈なタックルもできるほどの実力に!

 

杏実さん「男子に勝ってやろう!と思ってました。笑」

 

杏実さんは障害についてとご両親についてこう語られています。

杏実さん「両親は障がいがある子として育ててこなかったので、私のことを。なので、私自身そんなに(障がいを)意識していなくて」

 

ご両親の考え方は正解だと思います。親の思い(心配など)が子供の発達に影響することは間違いないと思います。

実は私の息子も先天性の3指の欠損がありますが、生まれた時に『親の心持ちが大事だから堂々と普通に育てなさい』と言われました。

だから普通に部活もバスケ部に入ったり、友達も幸いにたくさんできています。リコーダーだけは改良笛を作ったくらいで、あとはほぼ普通に過ごしてきました。

 

 

 

本堂杏実の高校時代のラグビーの才能も

日体桜華高等学校に進学し、その高校時代には、18歳以下の『U-18ラグビー女子日本代表』にも選ばれました。

健常者とともに、ラグビーの厳しい練習を積んできました。

 

日本体育大学に進学。

大学年生の冬、ある転機がやってきます。

日本体育大学が、ラグビーで鍛えた足腰の強さを活かせる『パラスキー』との両立を提案したのです!

 

本堂杏実 アルペンスキーに転向!

 

パラスキーの合宿に初めて参加した本堂杏実さんは、大きな衝撃を受けたのです。

 

本堂さん「初めてパラの世界を見て、すごい!って圧倒されたものもあって。自分より重い障害の人もいれば、自分と同じくらいの障害の人もいる。気持ちがもうバン!ってなりました。」

 

障害のある人に夢と希望を与える存在に、自分もなりたいと思ったそうです。

 

スキーはそれまで遊び程度の経験しかなかったために、最初はアルペンスキーの難しさにぶち当たります。

 

急斜面で本堂杏実さんは1本のスティックだけで滑ります。

 

何度も立ち上がり挑戦しました。

 

その努力と、持ち前の運動能力で成長した本堂杏実さんは、なんとアルペンスキーを初めて1年半で平昌オリンピック(パラリンピック)に出場が決定したのです。

 

今後の活躍が楽しみですね!

応援しています!