美輪明宏 徹子の部屋

 

2018年3月6日放送の『徹子の部屋』には、美輪明宏さんがゲスト出演されました。

 

 

銀座の美少年というキャッチフレーズがついていた美輪明宏さん。

 

「いろんな人にプロポーズされるんですよ。」

 

「私が17~20歳くらいのときです」

 



美輪明宏の若い頃の有名画家とのエピソード

画家の東郷青児さんからモデルになってくれと頼まれた。

 

しかし、画家の木下孝則さんのモデルになっていたので断った。

 

 

『M君像』

木下孝則画伯の絵

 

自宅にかけてある。

 

終戦後だったから男性が女装していると化物や変態だと言われた。石投げられたり。

 

自然界の法則は人それぞれ。

 

どうして人間だけが法則

 

三島さんや川端さんにどうしてそんなに強いんだと言われた。

半分女だから強いんです」と言った。

 

 

美輪明宏はコンビニが好き!


サンドイッチが好き。

 

年中製作会社は会議開いて研究しているそう。

 

帽子かぶって、マスクして、髪は帽子に入れて。

 

近所の人もわからないと思う。

そしたら気づいた人がいて
『ワハハ本舗の梅ちゃん』だった。

わかっちゃいけないのに~

 

 

美輪明宏と観音様


ゆがめられた情報に惑わされず、正しい自分なりの視点を持つには観音菩薩のように宇宙に突き抜けるくらい背高のっぽになって、世の中を俯瞰で見ることです。

そのために必要なのが教養と冷静な知性、客観性です。

美輪明宏

 

観音様は性を超越している。
宝石も付けているし。

 

精神の

慈悲深い。

皮膚が紫金色
しこんじき

 

 

観音様にあやかって。

美輪明宏の著書『紫の履歴書』の紫はその意味で使った。

美輪明宏の著書『紫の履歴書』はこちら
感情を理性でコントロールできる人がすごい。

 

感情を全部どけて、ロボットのように、問題だけを考える。

するとムダな作業をしなくていい。

 

それを手に入れるだけで人生は楽になる。

 

首を真っ直ぐにして、頭を天に向けて、

 

ゆったりとおおらかに、清らかに

 

われは菩薩である われは菩薩であると言っていると、心が落ち着いてくる。

霊ナァンテコワクナイヨー [ 美輪明宏 ]

黒柳徹子と美輪明宏の意外な設定とは!

黒柳徹子さん自身がしばしば、「トモエ学園の小林先生との出会いがなければ今の私はなかった」と語っているように、『窓ぎわのトットちゃん』においても超重要な人物となると思われる小林宗作先生。

 

小林 宗作(こばやし そうさく)先生

日本のリトミック研究者・幼児教育研究家です。

 

リトミックを教育基盤に置いた幼小一貫校のトモエ学園を運営、東京大空襲で校舎を焼失し、戦時中は茨城県土浦の海軍少年飛行隊でリズムや音感の訓練教育を担当していた。
戦後は幼稚園の経営と、国立音楽大学での初等教員養成と附属学校の整備に力を注いだ。

リトミック教育=身体的・感覚的・知的に子どもの育成を図る。

 

 

小林先生に実は美輪明宏さんも習っていた。高校一年の時に。

 

リトミックダンスを。

 

ロシアの民族服を着ていった。そしたら上の先生に怒られた。しかし、小林先生はそれを見ても『君は偉大な芸術家になるよ』と言われた。

 

 

黒柳徹子さんの著書『窓ぎわのトットちゃん』は
その小林先生のことを書きたくて書いた本だから。

『窓ぎわのトットちゃん』はこちら

 

美輪明宏 今の若い子を賞賛

今の若い人たちは日本の将来を背負ういい人がいるな~と思う。

 

世界的な力を持っていながら上品で親孝行で威張らない。

日本は大和の国

大きな倭国。

大いなる心を持って受け入れる国である。

 

日本の美意識は世界的にも優れている。

日本はそれで(芸術)でいくべき。

 

がんばりましょう。

 

美輪明宏

 

4年ぶりに舞台で3月31日から10回公演で『愛の讃歌』

エディットピアフは日本はフランス映画ででてきた。

でもイメージが間違っていた。

無償の愛だった。

2014年にも美輪明宏さんが『愛の讃歌』を行っていた。4年ぶりに2018年に舞台を行う。

 

最後に黒柳徹子さんに、「人生の幕引きの時のことを考えていますか?」と聞かれ

美輪明宏「人生の最後はケセラセラ」