貴公俊の付き人(兄弟子)は誰?
暴行理由は何?貴乃花親方いなかった!


貴公俊が暴行した付け人は誰?その理由は何?

貴乃花親方の愛弟子で初の双子の新十両力士『貴公俊(たかよしとし)』が暴行。

2018年3月18日当日は大相撲3月場所の8日目が行われていました。

双子の兄の方が暴行したのです。

貴公俊 十両昇進の記者会見では笑顔だったのに・・・

付き人もまだ仕事に慣れていなかった可能性が高いということ。

貴公俊関の付け人殴打について貴乃花親方が記者会見を行いました。

 

 

貴公俊は暴行した付け人とは誰?

付け人の年齢は22歳

付け人は貴公俊(20歳)より年上です。

その付け人は貴乃花部屋の力士で、大相撲春場所(大相撲3月場所)にも出場しています。

なんと!
貴公俊の兄弟子だったのです。

おそらく番付が貴公俊関より低い力士なので『付け人』をしていたのでしょう。

 

 

その付け人の兄弟子は誰なのか?ですが・・・

 


 

幕内

西前頭三枚目 貴景勝 光信(たかけいしょう)
 

十両

東十両十枚目 貴源治 賢(たかげんじ)
西十両十二枚目 貴ノ岩 義司(たかのいわ)
東十両十四枚目 貴公俊 剛(たかよしとし)
 

幕下

東幕下二十枚目 貴健斗(たかけんと)
 

三段目

東三段目六十五枚目 貴天秀(たかてんしゅう)
 

序二段

西序二段十四枚目 貴大将(たかたいしょう)
東序二段十八枚目 貴輝鳳(たかきほう)
西序二段三十枚目 貴西龍(たかせいりゅう)

 
この中で、現在22歳の力士は
1996年 2月10日生まれの貴健斗
1995年 6月15日生まれの貴大将
1995年11月3日生まれの貴西龍
になります。

 


 
暴言とともに、顔面にグーパンチ。

付け人の被害状況(外傷)は、左のこめかみや、頬を腫らしていました。

 

付け人「僕が悪いんです。怪我も大したことない」

貴公俊「親方に申し訳ない」と泣いていた貴公俊。

 

支度部屋には他の部屋の力士もいた中での暴行だった。

 

貴公俊 年齢20歳。

2017年から話題になっていた貴乃花部屋の貴ノ岩の弟弟子になります。

兄弟子:貴ノ岩➔暴行され

弟弟子:貴公俊➔暴行する

 

元横綱 日馬富士(はるまふじ)の暴行事件から約5ヶ月。

今度は貴乃花部屋に所属する力士が暴行を起こしたのです!

 

2018年3月18日
春日野広報部長が、暴行の事実を公表しました。

相撲協会では調査を始めるそうです。

双子の関取として注目を集めていた貴公俊関。

支度部屋でいったいなにがおこったのか?

 

 

 

貴公俊が付け人に暴行した理由は?

暴行された付け人は顔から血が流れていたそうです。

支度部屋での暴行でした。

周囲は騒然!

付け人は暴行されたあと、トイレで血を吐いたそうで、支度部屋の入り口には血痕も残っていました。

 

貴乃花親方からその怪我をした付け人に「相撲とれるか?」と尋ねると、
付け人「とれます!出場します」
と答えたということで

付け人は翌日3月19日の朝稽古も行っています。

 

 

支度部屋の力士は止めなかったのか?

貴公俊が付け人に暴行した時に、その様子を見ていた他の力士は止に入らなかったといいます。

日馬富士の暴行問題で、相撲界の力士達は何も学んでいなかったのか?そこも腹立たしい思いがしますが・・・ちょっと呆れてしまいますね。

【追記】

なぜ支度部屋の見ていた力士は止めなかったのか?と思われましたが、詳細がわかってきました。

貴公俊は、招集に遅れて怒られ、さらに敗退してしまって、相撲をとり終わったあと、花道を通ってすぐの場所にある支度部屋に入ると、

支度部屋に入ってすぐに付け人に2~3発殴りかかったのです!

幕内の関取も数名見ていたそうですが、何があったんだ!と驚く間に、すでに殴りかかったというようで・・・

他の力士が止められなかったのでした。

 

 

貴乃花部屋の双子の力士『貴公俊』

双子の力士ということで注目が集まったばかりでした。

今回の暴行事件は、双子の兄の方がやってしまいました。

 

兄:貴公俊(新十両)

弟:貴源治(十両)

双子なのでどちらも20歳です。

 

貴公俊の今場所の成績は、本場所中日を終えて、3勝5敗の成績でした。

 

付け人の連絡が送れて

 

緊急理事会を開いて、最終的な処分がでる。

 

 

 

貴乃花親方は暴行が起こった場所(会場)にいなかった!

暴行が起こった場所は『大相撲春場所』が行われている会場の支度部屋です。

 

大相撲春場所会場のエディオンアリーナ大阪(大阪市浪速区)の支度部屋で、付け人を務める力士の顔などを殴打


この3月18日の貴乃花親方の行動と、暴行事件の経過は

 

11:30 貴乃花親方が会場に出勤

12:50 貴乃花親方が会場から帰る

15:05 貴公俊が時間を間違え、慌てて土俵下控えへ。遅れたことで注意を受ける。

15:15 貴公俊が相撲で敗れる

支度部屋に戻って、貴公俊は付け人に暴言と何度も殴る!

16:00ごろに貴乃花親方に連絡が入ったとのこと

18:15 相撲協会が暴行を公表する

 

2018年3月18日、貴公俊が暴行を働いたということで、貴乃花親方にすぐに電話したけどつながらず、宿舎に戻っていたのです。

本来なら6時まではいないといけなかったのに。。。

 

3月9日に貴乃花親方は内閣府に告発文を提出しました。

その後から、相撲会場へ居づらくなったと思われます。貴乃花親方は、会場には行きますが、すぐに退席し、近くの車の中で相撲を見ていたと言われています。

 

貴公俊が暴行した時の状況

関係者によると、貴公俊はこの日の取組前、土俵下に入るタイミングが大幅に遅れ、土俵下の境川審判長(元小結・両国)に注意された。

付け人の指示が遅れたことが一因になっており、取組では大翔鵬(追手風)に敗れ5敗目。

東支度部屋に戻ると、入り口付近で数回、付け人を務める同部屋の序二段力士の顔などを殴打。

口から血が流れ、床には血痕がついていたという。

周囲の力士らが止めるのは不可能な数秒の出来事で、風呂から上がると「今度やったら…」と付け人に暴言を吐いたという。