2018年も1月2日3日に行われた箱根駅伝

区そして史上6校目となる4連覇を果たした青山学院大学。
原監督や選手もそうですが、唯一の女子マネージャーの樋口璃奈さん4年生

1月4日朝のZIPやスッキリ!にも出演されました。

青山学院大学陸上部の樋口女子マネージャーについてまとめました。



青山学院大学陸上部マネージャーの樋口璃奈さん

「苦しい時も見てきたので」という樋口マネージャー

この水卜アナの横に映ってるのが樋口璃奈さんです。

 

青学を四年間勝たせ続けた勝利の女神、樋口璃奈さん(マネージャー)

広島から上京し、青山学院大学理工学部に入学。
陸上は未経験でした。

 

樋口マネジャーが入学以来、青山学院大学は無敗なのです。

今となっては勝利の女神と呼ばれているのが樋口璃奈さん。

 

1月1日のスッキリでも特集されています。



青山学院大学陸上部 女子マネージャーの仕事

ドリンク準備
掃除
風速の測定など

中でも大切な仕事は選手のラップ計測。

陸上部の休日は月曜日だけ。

 

女子マネージャーの掟は『部内恋愛禁止』

マネージャーノートを以前スッキリで紹介されています。

 

箱根駅伝2018の当日のマネージャーの仕事

試合当日のマネージャーの仕事は、あらかじめチーム主務である伊藤雅一さんから分担してあります。

まず1区10キロ地点で待機

2区「森田ーがんばれー」

東洋大学とのタイム差をボードに記入

次のポイントへダッシュ。

 

樋口マネージャー「往路では東洋大学が優勝しましたが、復路のメンバーがしっかりしているのはわかっていたので安心していました」



青山学院大学陸上部 マネージャー ミサンガ

2014年のTwitterにこんなエピソードがありました。

 

箱根駅伝2018もっとくわしくは

 

青山学院大学 優勝後のテレビ出演にて

1月4日夕方の番組『ニュースevery』に青山学院大学陸上部の選手や原監督、マネージャーが出演。

その時に箱根駅伝の裏話を話されました。

5区の竹石尚人選手が立ち止まった時、樋口マネージャーは「最初はドキッとした主務の伊藤から大丈夫と連絡があったので、見守っていた。」とのこと。

 

原監督は優勝の可能性は99%だと確信していたという。

 

6区の小野田選手が一位で走っていた東洋大学を追い越し逆転!!。
出演した番組『スッキリ!』では優勝の立役者は?という質問にひとり手を挙げた。w

小野田選手はみんな手をあげると思っていたそう。

山を長距離くだり足に相当な負担がかかっており、今も痛い。

 

7区 林奎介
自己ベストを更新して原監督もびっくりした。
友達からのお祝いのメールで実感してきた。

 

8区 下田裕太くんは去年出演した時に「everyが一番うれしかった」とコメント。
ピースサインを送ってくれた。

 

9区の近藤修一郎さんは4年生。今後は一般企業に就職したいと希望。原監督と一緒の営業マンになりたいとのこと。

10区の橋間貴弥さん3年生がアンカー。
3代駅伝初めての出場だった。

 

主将の吉永竜聖さん
鹿児島県出身。
勝つことができてよかった。自分が走れなくてもチームが勝てばいい。

 

主務 伊藤雅一さん。
「精神的に選手にはプレッシャーがかかっていたんじゃないかな?と思います。」と選手をねぎらうすばらしいコメント。

 

 

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