たけしの家庭の医学で子宮内膜症で不妊治療を治す医師の名前!

2018年6月26日放送の『たけしの家庭の医学』では流産、妊娠不妊、生理痛、子宮内膜症を乗り越えて赤ちゃんを無事出産した女性の体験談が紹介されました。

 

内容をまとめました。

 

 

 

たけしの家庭の医学『子宮内膜症と妊娠不妊』の奇跡的治療!

 

新婚気分を味わっていました。

30歳になるまでは一人目の子供がほしいなという夢を抱いていました。

そんな智子さんの悩みは、生理でした。

月経です。

10代の頃から生理痛に悩まされていた智子さん。

そのため、月経が始まると痛くて痛み止めは必需品だし、痛みが強いと寝込むことも。

 

我慢を重ねてきました。

そんな時に、また月経がやってきました。

普段の生理痛とは違い、胃の辺りから背中にかけて痛みます。

痛み止めをいつもどおり飲みました。しかし・・・

寝ていると背中の痛みが激痛に・・・

さらに39度の高熱まで出てきました。

ご主人と深夜の救急へ行きました。

 

様々な検査を受けると、意外な事実が判明。

 

左側の腎臓が2倍ほど腫れ上がっていたのです!

 

尿の入り口がふさがって、腎臓が炎症を起こしていると診断されました。

 

翌日、紹介された総合病院の泌尿器科を受診。

医師は尿管が狭くなっていると診断。

 

先月も生理中に高熱が出ていたことを告げました。

 

子宮周りの撮影をMRIで撮影。

その結果、子宮内膜症による尿管狭窄。

 

子宮の筋肉やその周囲に子宮内膜があって、出血していたのです。

 

医師の治療法は、卵巣や子宮のまわりでも子宮内膜症が起こっているので、それらを切除する手術を必要。

 

①開腹手術をすると、子宮内膜症をすべてとりのぞき、 尿路再建をする。しかし、医師の手が臓器に触れるのでその部分が癒着してしまうので、卵巣や卵管にふれると不妊のリスクがありました。

智子さんは赤ちゃんが欲しかったので、そんな手術はしたくありませんでした。

 

1年前に智子さんは妊娠していたのです。
待望の第一子でした。

しかし、それから数日後寝ている時に断続的な腹痛が起こりました。

翌日 1人で婦人科クリニックを受診。
「赤ちゃんの心拍が確認できません。残念ですが流産かもしれません」

・・・・・

流産して亡くなった赤ちゃんのことが忘れられませんでした。どうしても赤ちゃんを授かりたいと思いました。

 

①の治療法(手術)は断りました。

 

智子さんの場合、子宮周りと卵巣、そして尿管でした。

 

子宮周りと卵巣⇒婦人科
尿管⇒泌尿器科
が担当なので、どこの病院も同時に治療できないとのこと。

 

ネットで調べた病院に連絡しても見つかりませんでした。

常に背中の左側に痛みが襲っていました。

 

月経が始まると腸をタワシでこするような痛みがありました。

 

見かねた旦那さんが子供をあきらめようかと言ってきました。

 

 

 

名医の名前は岡山県倉敷市の『安藤正明先生』


 

②セカンドオピニオンの治療を発見する

そんな時に
ネット上にある医師のホームページがありました。

同じ症状で開腹手術をせずに治療をした名医が安藤正明先生でした。

 

 

2008年3月

岡山県の倉敷成人病センターまで足を運びました。

場所はこちら

安藤正明先生。

 子宮がん腹腔鏡手術でも有名な名医なんですよ!
倉敷成人病センター 安藤正明医師

 
⇒『がん最新治療に挑む15人の名医』でも紹介されています
 

 

 

先生にこれまでの経緯を話しました。

開腹しなくても治療する可能性はあります。

 

腹腔鏡を使った手術

 

腹腔鏡

 

 

 

その後、1年倉敷成人病センターにいた智子さん。
待望の赤ちゃんを授かったのです!!

 

現在の智子さんには長男と長女が産まれていました。

 

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