ジャガー横田息子「大維志くん」の中学校進学先は!

7/15徹子の部屋
ゲスト:ジャガー横田親子
についてまとめています!

 

 

 

2019年7月15日放送の「徹子の部屋」

ゲストはジャガー横田夫妻と今年中学生になった
息子の大維志(たいし)君でした!

 

息子の大維志君は

  1. 生まれて間もなく
  2. そして六歳のころに続く
  3. そして今回2019年7月

なんと徹子の部屋には三度目の出演
徹子さんは「大きくなって」と目を細めてのスタートとなりました。

 

ジャガーさんのプロレス、大維志君の中学受験の思い出と、今回も興味深いお話が聞けそうですね。

 

 

 

ジャガー横田さん妊娠中も試合に出てた!

 

ジャガー横田さんは57歳現在も現役レスラーとしてリングに立っておられますが、なんと大維志君の妊娠が判明した以降、5回も試合をされたそうです。

 

「何かを我慢してストレスをためないように」という気持ちからだったとのことです。すごい!

 

だんな様は心配で、毎回試合について行ったたそうです。

大維志君はその話を聞くのは初めてで、驚きながらも

「お腹の中で痛かった」と、笑っていました。wwさすが息子さん!

 

 

ジャガー横田夫婦の息子『大維志君』の中学受験

 

ジャガーさん親子の過去の出演VTRが流されました。

大維志君、生まれて間もなくの映像では、全く周りの物音にも動じずすやすやと眠り続ける赤ちゃんの頃の様子が。

 

人形のようにただ静かに眠り続ける姿に、大物感が漂っていました。

 

次の出演は6歳、ママと二人での登場。

「論語・為政」の一説をすらすらとかわいい声で間違うことなく暗唱し、徹子さんを驚かせていました。

 

息子さんが中学受験!進学した中学校は?

その後
中学受験を経験した大維志君。

「受験を経験して大人になったと思う」と、横田さん。

だんな様は「大人っぽいけれど、講釈垂れなところが心配」

と言いつつも

「自分が同じくらいの年の時と比べるとずっと勉強しているし大人に見える」

と、大維志君の成長に目を細めていました。

 

私立中学を受験した大維志くんですが、進学先に決めたのは地元の公立中学ではなく、学区外の千代田区立麹町(こうじまち)中学校へ越境入学されています。

場所はこちら

 

大維志君の夢はお父さんと同じく外科医になることなんだそうです。
 

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今日は、埼玉県草加市で外来です。

木下博勝さん(@hirokatsu_kinoshita)がシェアした投稿 –


 

お父様、とても嬉しいでしょうね。

 

 

けれど大維志君、普段はおうちで叱られることが多いようです。

「脱ぎっぱなし、ごみも置きっぱなし」

と横田さん。

愛情ゆえの両親の注目を一身に浴びてしまうつらさもあるかもですね。

 

 

「ご両親が有名だから嫌だったことはありますか?」との徹子さんの問いに大維志君

「両親が呼び捨てにされることと、写真撮影を頼まれることかな」

とのこと。

思春期ですし、特に注目を浴びることは恥ずかしいですよね。

 

 

 

ジャガー横田家の食生活

 

ここでジャガーさんにだんな様と大維志君からお願いが

「料理のレパートリーを増やしてください」

横田さん、料理があまり得意じゃなくて、カレー、なべ、レトルトの麻婆豆腐のローテーションなのだそうです。

ただ、話を聞いていくとだんな様はお米を食べない、大維志君は野菜を食べない、横田さん自身もいろいろ好き嫌いはあるそうで、それだとメニューを決めるのは大変ですよね。

 

 

けれどだんな様、お母さまもお料理が苦手でお惣菜や店屋物が多く並ぶ食卓だったそうで、横田さんの作るごはんにも実はあまり不満はないそう。

 

 

お母さま、つまり横田さんにとってのお姑さんは70歳で社会福祉学の大学院にご入学。

卒業され、78歳の今も研究を続けていらっしゃるそうです。

横田さんとも仲良しで、

「りみさん(横田さんの本名)がお嫁に来てくれて本当に良かった」

とおっしゃっているとのこと。

プロレスと学問、世界は違えども、何かに本気で没頭して取り組む姿勢にお互い共感しあうのかもしれないですね。

 

 

ジャガー横田現在!年齢57歳 現役レスラー!


 

横田さん、15歳の時にプロレスの世界に入ったのは「親の負担を軽くしたい。そして非凡なことをしたい」との思いからだったと語られました。

「今のところどこにもテーピングせずに出られているから、もう少し出られると思う」

と、横田さん、

だんな様も

「家庭平和のために続けてほしい」

と応援。

ストレスのはけ口が家族に来てしまうからと冗談をおっしゃっていましたが、横田さんに輝いていてほしいという、夫婦愛を感じました。

 

 

最後に大維志君からジャガー横田夫妻にお手紙が。

 

「両親へ

いつもありがとう

母は食事を作ってくれてありがとう。

父は教育や生活にかかるお金を稼いでくれてありがとう。

大学に入ったら少しは医学のことを教えてね」

 

短い中にも感謝と尊敬の気持ちが詰まったお手紙でした。

 

番組中、背筋をピンと伸ばして、お話しするときはまっすぐ徹子さんのほうを向いて丁寧に言葉を選んでいた大維志君。お父様のような外科医になる夢、叶うといいですね。

 

そしてジャガー横田さん、お体を大切に、ご自分が満足いくまでプロレス人生を全うしていただきたいなあと思いました。