バスケ富樫勇樹の子供(小学生)時代の意外な性格

 

日本の男子プロバスケットリーグも盛り上がっていますね♪

そんなBリーグでもMVPとなり司令塔として注目されているのが富樫勇樹選手です。

2019年には日本人初の年俸1億円プレイヤーに!

 

 

今回は、富樫勇樹選手の意外な子供時代のエピソードをご紹介します!

 

 

 

 

富樫勇樹の子供時代の性格は?

 

実はとてもシャイボーイだった富樫選手。

 

保育園の頃のエピソード・・・

 

当時4歳の富樫選手は、保育園の運動会で『玉入れ』があったのですが、みんながワイワイ玉入れをしている中、離れた外側に立ってまったく入られない。

 

富樫選手いわく「本当に(子供の頃は)シャイで、人前でしゃべったりすることが本当に苦手だったんです。中学生まで。」

 

保育園(幼少期)
小学生
中学生
までずっとおとなしい性格だったそうです。

 

ちなみに小学1年生からお父さんの勧めで(ミニ)バスケを始められました。

 

小学1年生の時、初めてユニフォームを着たそうですが、その時も『ユニフォームを着たくないと逃げ回って、母親が追いかけて、やっと着たんです』ということもあったとのこと。

 

 

富樫勇樹プロフィール

 

 

項目 富樫勇樹選手プロフィール
本名 富樫勇樹
読み方 とがしゆうき
出身地 新潟県新発田市
血液型 AB
生年月日 1993年7月30日
年齢 (2019年現在)25歳
身長 167センチ
体重 65Kg
バスケ開始年齢 小学1年生
きっかけ 父親のすすめ
中学校 新発田市立本丸中学校
高校 モントローズ・クリスチャン高校
ポジション ポイントガード
現在のチーム 千葉ジェッツ

 

 

21歳の時に、日本人2人目となるNBAのチームと契約を結んだことで一躍有名人になりました!

 

一番の人生の転機は!富樫選手が成長したきっかけとは

 

富樫選手「やっぱり日本を飛び出したことが、言葉ではあらわせないくらい自分を変えてくれたなと」

 

富樫選手は、出身地の新潟県の新発田市立本丸中学校でバスケ全国制覇!

 

卒業後、アメリカのバスケ強豪高校へ進学。

 

日本でも身長が低い方の富樫選手が、体格の大きなアメリカの選手たちとプレーする。

 

失敗と挫折が沢山あったとのこと。

 

しかし身長が小さいこともプラスに活かすプレーをあみだしていったのです。

 

身長が低くても果敢に挑戦し、失敗を恐れない経験をつみ、自分に自信がついてスタープレイヤーに成長!

 

富樫勇樹、子供たちに伝えたい想いとは

 

「未来の子供たちや、バスケットを始める子供に、

夢のある(バスケット)リーグだと思ってもらえたらすごく嬉しいです。」

 

身長が低いとかいう先天的なハンデを、努力や気持ちの持ちようで克服し、身長が高い選手をも上回るプレーをしている富樫勇樹選手は、とても勇気も与えてくれるプレイヤーですね!

 

 

 

富樫勇樹の日本人初の1億円超え年俸!その理由は?

 

富樫勇樹選手が所属しているチームは『千葉ジェッツ』です。

 

観客動員数が日本のバスケチームではNo1

 

関連グッズの販売収益も約17億円

 

人気チームなんです!

 

しかも、千葉ジェッツの所属プレイヤーは13人。

 

選手に収益を還元しやすいことが、選手の年俸が高くなった理由だということです。

 

(*情報元:グッドモーニング、佐々木クリス氏)