新元号『令和』れいわの万葉集の“梅の花”引用部分はどこ?

 

菅官房長官、安倍総理より、新元号ときまった『令和』は、
万葉集の“梅の花の歌”より出典されたということでした。

 

 

 

 

新元号『令和』は 万葉集より引用・出典されました。

万葉集の梅の花の部分を引用されたということですが、それはどの部分なのか?

まとめています。

 

 

 

 

 

新元号『令和』れいわの万葉集の“梅の花”引用部分は?

出典は万葉集の三十二首「梅花の歌」

 

天平2年の正月の13日に、大伴旅人邸で詠まれた梅の花を歌った32首の序文に使われています。

大伴旅人はこの方

*画用:http://comu358.blog23.fc2.com/blog-entry-454.html

 

 

万葉集の第5巻にある。

 

出典が万葉集からっていうのも日本の古典から採用するのは珍しいみたいだ

 

 

 

―太宰帥大伴の卿の宅に宴してよめる梅の花の歌三十二首、また序
天平二年正月の十三日、帥の老の宅に萃ひて、宴会を申ぶ。

時に初春の令月、気淑く風和ぐ。

梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫らす。加以(しかのみにあらず)曙は嶺に雲を移し、松は羅を掛けて盖を傾け、夕岫に霧を結び、鳥はうすものに封りて林に迷ふ。

庭には舞ふ新蝶あり、空には帰る故雁あり。

是に天を盖にし地を坐にして、膝を促して觴を飛ばし、言を一室の裏に忘れ、衿を煙霞の外に開き、淡然として自放に、快然として自ら足れり。若し翰苑にあらずは、何を以てか情をのベむ。請ひて落梅の篇を紀さむと。

古今それ何ぞ異ならむ。園梅を賦し、聊か短詠を成むベし。

 

 

 

新元号 令和(れいわ)の語源は、万葉集 三十二首 梅花の歌
「初春の令月(れいげつ)にして、気淑(よ)く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披(ひら)き、蘭は珮後(はいご)の香を薫す」 だそうです。

 

 

う~~~ん。意味わからないな^^;

 

 

 

新元号『令和』の万葉集の本はこちら

 

 

 

安倍総理大臣より、選んだ理由

 

美しく心を寄せ合う中で文化が生まれる

四季折々の美しい自然。こうした日本の文化を次の時代に受け継いでいく。

見事に咲き誇る梅の花のように、
それぞれの花を大きく咲かせる

自然の美しさを愛でるような平和な新しい時代の日本を切り開いていく決意。

 

 

 

 

 

新元号『令和』の出典元を菅官房長官が解説

 

2019年4月1費(月)11:30より
菅官房長官が発表

 
 

「令和」年号マグカップありますよ↓