三宅裕司さん嫁の天然な言い間違えまとめ!

2019年10月8日放送の徹子の部屋のゲストは三宅裕司さんと小倉久寛さんでした。


三宅裕司さんが劇団SET(スーパーエキセントリックシアター)を立ち上げて40年。

旗揚げ当時から一緒に頑張ってきた小倉久寛さんとの思い出話を交えながら、天然でネタの宝庫の奥様のことなど、歯切れよく語られていました。

 

 

三宅裕司さん3つ病気に!

三宅裕司、次から次へと病魔に襲われ…

 

三宅裕司さん、現在の年齢68歳


徹子さん「年齢を感じることはありますか?」
三宅裕司さん「去年まで病気の連続でした。」
と打ち明けられました。

 

狭窄症】

まず罹られたのが狭窄症

 

突然足が動かなくなり、手術をし、リハビリで回復されました。

 

【前立腺】

その後、前立腺を患ったことで尿道が狭くなり、尿が出なくなり手術。

 

具合の悪さがピークの頃、舞台の予定がまだ20ステージもあったため、無理をしたこともあり、悪化。
やはりまた、手術をすることになりました。

そして8月に退院。

 

【大腿骨骨折】

リハビリの末、年末元気になったところで出かけたスキーにて転倒。

大腿骨を骨折してしまいました。

三宅裕司さん「転んだ時ものすごく痛かったんです。これは折れちゃったかなあと思いましたね」
と振り返っておられました。

 

大腿骨の骨折といえば、お年寄りが寝たきりになってしまう原因になるほどに大変な怪我ですね。。。

三宅裕司さんも1か月寝たきりで動けなかったそうです。

三宅裕司さんの嫁は天然!言い間違え

この診断の時、お医者様に
「大腿骨(だいたいこつ)が折れています」
と聞いた三宅裕司さんの奥様は、「だいたいの骨が折れている」と勘違いされたとのこと。(笑)

 

三宅裕司さんの奥様は面白い聞き間違えや言い間違えが多く、三宅裕司さんは奥様の勘違いをメモしておいてトーク番組のネタにすることもしょっちゅうなんだそうです。

 

■例えばガソリンスタンドに給油に行ったとき
「ガソリン満タン」を「ガソリン元旦」

■「ゴルフの打ちっぱなしに行った」を「ゴルフの滅多打ちに行った」

■文金高島田(ぶんきんたかしまだ)を南京玉簾(なんきんたますだれ)

■けんかをした時に「どいてよ」を「抱いてよ」

■ホテルの予約の際
「チェックインは何時ですか?」
と尋ねるところ
「ベッドインは何時ですか?」
と尋ねたことも。
「それはお客様のご自由です」
とホテルの方から返答されたそうです。(笑)

ネタ作りにも協力してくれて、日常の癒しにもなってくれる奥様、一人で2度楽しいいい奥様ですね!

ちなみに三宅裕司さんの奥様、結婚してから30年がたちますが、三宅さんが頼んだことを全然覚えてくれないのだそう。

けれど最近やっと三宅裕司さんがビールと一緒に温かい枝豆を食べるために、三宅裕司さんがお風呂に入っている間に奥様が枝豆をゆでるという流れが定着してきたと、とても喜んでいらっしゃいました。

 

 

小倉久寛さん嫁は「美女と野獣」婚!

 

 

小倉久寛(おぐら ひさひろ)さんの奥様は元宝塚の男役(速水渓さん)です。

 

1994年、12歳年下の宝塚歌劇団卒業生・速水渓と結婚。
夫人には初デート時から「結婚してください」と求婚し続けており、本人いわく「100回以上は言った」とのこと。
結婚発表の際にはマスコミから「美女と野獣」などと称された。

*ウィキペディア(Wikipedia)より

 

12歳年下で小倉久寛さんよりも10センチほど高身長

結婚式の仲人は三宅裕司さんが務められたそうです。

小倉久寛さんと奥様は、三宅裕司さんを含めた3人で共演していたドラマで知り合われましたが、ご夫婦が交際していることを三宅裕司さんは全然知らされていなかったとのことです。

 

 

三宅裕司&小倉久寛の仲良しのきっかけは?

 

お二人が出演されている劇団スーパーのエキセントリック・シアター。

ピースフルタウンへようこそ
が開演中です!

 

 

 

そして話題は三宅裕司さんと小倉久寛さんのお互いのファーストインプレッションへ。

 

三宅裕司さん出演の舞台を見た小倉久寛さんが、その面白さに心惹かれ、劇団のオーディションを受けた時の印象をお話しくださいました。

 

小倉久寛さんから三宅裕司さんに対して「面白いな、かっこいいな」
といった憧れの気持ちを抱いたようです。

 

一方三宅裕司さん⇒小倉久寛さんに対して「すごい個性だな」

 

けれど、当時の小倉久寛さんは舞台に関することを全く知らず、出番前、緊張する小倉久寛さんを三宅裕司さんが舞台の裾で抱きしめて気持ちを和ませる、といったこともあったそうです。

 

三宅裕司さんが小倉久寛さんを抱きしめる、そんな思い出があったんですね。
三宅裕司さん、とても頼りがいのある方なんですね。

 

 

そんなお二人も一緒の舞台に立ち始めてから40年。

40周年の舞台には二人の絡みを長くする場面を多くしたいと思っていらっしゃるそうです。

舞台のテーマは「幸福とは何か」

三宅さんの残りの人生をかけたライフワーク「東京の笑い」が色濃く反映された舞台になりそうです。

 

テンポよくしゃべり続ける三宅裕司さんの横で、カピバラのようなのんびりした空気を醸し出している小倉久寛さん。本当にバランスの良いコンビネーションだな、とあらためて感じました。

 

トーク番組では味わい切れないお二人の面白さを舞台で体験してみたいと思いました。