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冬休みの宿題【小学校】計画・内容・量・親のサポートの実態調査!

宿題

冬休みの宿題について

小学校に通う小学生の保護者にアンケート!

 

冬休みの宿題の
計画・内容・量・親のサポート
の実態調査!

 

 

「冬休みの宿題はどんな計画を立てたか?」

 

「冬休みの宿題の内容は何があった?」

 

「冬休みの宿題の量は多いと思う?」

 

「冬休みの宿題を親がサポートした内容は?」

 

以上の4点について、小学生の子供さんを持つ保護者様へ調査してみました。

 




 

 

小学校の冬休みの宿題【計画を立てた方法】

 

【2.5年のお父さん】まず基本的にうちの子供たちは自主的に進んで宿題をやりません。毎年のことなので分かり切っています。
そのため、やり方には少々問題があるかとは思いますが、宿題の進み具合でクリスマスプレゼント・お年玉の内容が変わることを告げます。いわば一種の成果報酬のようなものです。こうでもしないとやりません。

 

【卒業生・お母さん】冬休みは毎年宿題を手にする終業式からスタートしました。「クリスマスやお正月にいっぱい遊べるように終わらせちゃおうね!」などと子供に声をかけました。子供も終わらせれば遊べると思って頑張っていました。なので、年内にはほぼ終わっていました。始業式前にはやり残しがないか一応親子でチェックしました。

 

 

 

【6年生・お母さん】中学受験を控えているので、学校の宿題は冬休みに入る前に終わらせる計画をたてました。4、5日でまとめて宿題をして、塾の冬期講習が始まる前に学校の宿題を完璧に終わらせました。受験までラストスパートで塾に力を入れるためです。

 

【1.3年生のお母さん】
出された宿題を全て出させて、どのくらいの量があるか本人に確認させます。
その後、どの宿題をいつまでに終わらせたいのか本人の意思を確認します。その計画に無理がなければそのまま実行に移させますし、無理があれば親が調整をし実行させます。
具体的には、一年生は1日2から3ページで30分以内に、三年生は1時間ほどで終わることができる程度です。
宿題の他にも通信教育の教材の勉強もしています。目安の時間は宿題に取り組む時間と大体同じです。

 

【卒業生・お父さん】ある程度の計画は立てさせました。年明けにはお年玉も貰えて、色々なものを買って遊んだりすると思うのでそのことを考慮してなるべく年内に全て終わらせて年明けには貰ったお年玉で好きなゲームを買って遊ばせたりしてあげました。

 

【4年生・お母さん】冬休み前に、学校で計画表が配られ、だいたいの予定を立てます。宿題の時間は学年+10分が望ましいとされているので、四年生なら50分が目安です。ただ、年末年始宿題をするのが大変なので、終わらせられるものは、年内にがんばります。

 

 

【卒業生・お父さん】まず始めに工作の計画をたてるのですが、私の子供たちが通っていた学校では賞を貰っている生徒の作品はほとんどがエコでリサイクルな物を使っての作品が多かったです。わざわざ買ったり、高い材料を買って見た目は美しい作品でも落選してますので、とりあえず家の中を子供と探し回って要らないもの探しからスタートします。

 

 

【1.5年生・お母さん】冬休みの日付が入っている「冬休みの生活表」というのを学校からもらって帰ってきます、その「生活表」に宿題をした日に色を塗る箇所があります。宿題プリントの枚数を数えて、その「生活表」に記載されている日数の上に数字を書かせることで、宿題プリントのやらなければならない量は大体把握出来るようです。簡単ですがこの作業で「計画を立てる」ことが出来ています。

 

 

 

【1.5年生・お母さん】

早めに終わるよう冬休みスタートと同時に宿題に取り組みます。

時間を見て、終わったら遊んでいいよ、お菓子食べていいよ、など声をかけ、少量を1日に分散して進めます。

夏休みと違い、ドリル一冊と書き初めだけ、と量が少ないので、二、三日で終わってしまいます。

もっと量を増やして二学期の復習ができるような課題を出して欲しいと思います。

 

 

【6年生・お母さん】

1年生の夏休みの宿題を計画を立てずにやらせたら、好きな教科ばっかりやって、苦手なものばかり残ってしまい後半大変な思いをしたので、それからは長期休みの宿題は計画表を作ってからやるようにしました。

3年生くらいまでは計画表作りも一緒にやりましたが、その後は自分でできるようになりました。とても楽ですよ!

 

 




 

小学生の冬休みの宿題【内容は?】

 

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【2.5年のお父さん】

内容的には冬休みの友のようなテキストを全部やり遂げることが中心です。国語・算数の問題などもありますが、書道・読書感想文・絵画など基本的なものが多いと思います。しかし毎年最後まで書道や絵画が残ってしまうのでなるべく最初に済ませるようにさせてます。

 

 

 

【2年生・お母さん】50字程度の硬筆の書き初めを3枚仕上げて、そのうち自分で一番出来が良いと思ったものを学校へ1枚選んで提出する宿題と、かけ算の九九の暗唱を毎日、一の段から九の段まで全てできるように覚えてくる宿題がありました。

 

【1.3年生のお母さん】一年生は、国語と算数の復習ドリル、毎日の音読、やりたい人のみ書き初め(硬筆)です。
三年生は、国語と算数の復習ドリル、読書三冊以上、自主勉強七ページ以上、やりたい人のみ書き初め(毛筆)です。
また、両学年ともに勉学の宿題の他、体力作りとして縄跳びの宿題もでています。例えば前跳び何分できたとか、二重跳びは何回できたと書いて提出します。

 

【卒業生・お母さん】思い出に残ったことを書く絵日記。今までやった計算ドリル、漢字ドリルをもう一回復習ということで解かされる。自由工作1人1つ作成。書き初めうまく行ったものを一枚提出。鍵盤ハーモニカの練習をしてくる。国語の教科書の音読。

 

 

【6年生・お母さん】漢字ドリルの文を1行ずつ、100行と、算数ドリルを8ページと、自主学習で、内容は何でも良いので7ページと、竸書会綺麗に書けた物1枚とお家の人のお手伝いが、6年生の冬休みの宿題でした。お手伝いはこれから色々としてくれる約束です。

 

【卒業生・お父さん】主に簡単なワークやプリント、毎年必ず書き初めはありました。6年生の時には中学1年生になる際の目標と言った簡単な作文の宿題もありました。内容的には2学期の復習がメインであったので子供もわからないところを再度といて、分かるようにしたり努力してました。

 

 

【4年生・お母さん】

冬休みの問題集が一冊配られましたが、四年生になると自主学習が課題です。自主学習なので、自分で勉強を考えて取り組まなければなりません。冬休みの一番の課題は書き初めです。書き初めももちろん大変ですが、準備片付けも大変です。

 

 

 

【卒業生・お父さん】やはり作品説明にエコやリサイクルという文字を入れていたらそれだけでも審査点が貰えると思います。子供がよく作って賞を貰った作品は、ペットボトルを切ってそこに蓋や風船や割りばしを張り付けて、仕上げに紙粘土を張って色を練り動物の形にした貯金箱は市長賞を頂いた事がありま

す。その時の授賞式でもやはりリサイクルやエコ作品という事で選んだと言われ嬉しかったのを思い出します。

 

 

【1年生・お母さん】

カタカナドリル、算数ドリル、国語のプリント集、算数のプリント集がありました。あと日記を2つ書くこと。毎日カードというのがあって、毎日本読み、計算カード、体力づくり、お手伝いをして内容を記入する欄があります。

 

 

【1.5年生・お母さん】各学年ごとに「冬休みの宿題プリント」という国語、算数のプリントがセットになったものを配布されます。そちらとは別に、1年生は書き方鉛筆で、2年生以上は毛筆で、書初めの提出物があるので大変です。また、体力づくりの一環として、縄跳びの色塗り表をもらって帰ってきており、そちらもいろいろな縄跳びの飛び方、回数をマスターして色塗りをする必要があります。

 

 

【6年生・お母さん】
書き初めがありました。

お習字を習っていないのでお習字教室で済ませることができずに困っていることを、書道を趣味として習っている友人に相談したところ、子供のお習字なら見てあげれるよといってくれました。

大勢は無理とのことで、仲良しな子と二人でお世話になっています。

 

 




 

 

小学生の冬休みの宿題【量が多いと思う?】

 

 

【2.5年のお父さん】多すぎると思います。冬休みの期間はさほど日数的にも長くなく、またクリスマス・大晦日・お正月などのイベントも多い月ですので、なるべくなら出してほしくないというのが本音です。そこまでしなければならないのは少々おかしいのではないかと思います。

 

 

【2.4先生・お母さん】
1日1枚以上の冬休み専用の宿題プリントの他に、毎日続けている家庭学習もするように言われていて、それだけで2時間くらいかかります。他にも工作キットの使用が禁止される自由研究やなわとびの練習、絵日記、スキーの練習などがあります。土日祝実も家庭学習があるので、子供に休みはありません。すべて親が丸つけをするので負担になっています。

 

【卒業生・お母さん】多いとは思わないけど、同じような問題が多いから飽きる。計算ドリルなどの計算問題系はこんなにやっていた意味があるのかと思うほどつまらなかったが、高学年になってからは忍耐力強化だと思ってやっていた。漢字も量はないが手が疲れるので覚えるまでとかにしてほしい。ただかけば覚えるってものではないと思う。

 

【卒業生・お父さん】宿題の量は適切ではあると思います。2週間程でワークの量も各教科5ページ程であり、書き初めも半日あれば終わるようなものです。子供も宿題はそこまで多くない。すぐに終わるや学校で少しやったとか話してたので多くはないでしょう。

 

 

【4年生・お母さん】宿題の量は、それほど多くはないのですが、自主学習があります。自主学習は、自分で考えて取り組まなければならないので、苦手なところを進んで取り組んでくれれば良いのですが、子供に任せると、得意なところしかしないことがあります。

 

 

【1.5年生・お母さん】

冬休み、という短い期間のお休みであることに加えて、年末年始のイベントがあり親も大忙しなのに、宿題プリント以外の課題が多いのは困ります。「冬休みの宿題プリント」はまだわかりますが、書初め、縄跳びなどに関しては、宿題に含まないでほしいと思います。

 

 

 

 

【3先生・お母さん】

私の考えとしては冬休みは子供は祖母のところに行ったり祖父のところに行ったりの遊びの方を満喫して欲しいので宿題の量が多いと感じます。勉強に励みたいお子様の方は塾に通ったらいいと冬休みの度に感じますし休みなのでゆっくり休ませるべきだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

小学生の冬休みの宿題【親がサポートしたこと】

 

 

【2.5年のお父さん】

最後まで残ることになる絵画です。とにかく最後まで手を付けようとしないため、冬休み終わり間際になって「何を書いていいのかわからない」といって騒ぎ始めます。そのためこういう内容を描いたらどう?などのアドバイスから、色塗りを手伝ったりと最後の最後で手を煩わされます。

 

 

 

【卒業生・お母さん】丸付け。親に聞かないと解けないほどの難問はないので両親は丸付けをするのですが、答え写しをさせないためなのかなんなのか、解答解説が配られないため、親も解いていました。親とたまに競争するゲームもしていました。

 

【卒業生・お父さん】書き初めなどの準備などは協力しました。墨を使うので、部屋を汚されたりすると困るので念入りに新聞紙をひいて墨を少し飛び散っても汚れないようにしました。ワークも分からない所は一緒に解いたり、調べたりして答えを導かせられました。

 

 

【4年生・お母さん】サポートは書き初めです。まずは、「やる日」を決めないと、ズルズルと日が過ぎてしまいます。どうしても筆の使い方がうまくいかなかったり、とめ、はね、はらいがうまくいかなかったりするので、親のサポートが必要です。ただあんまり口うるさく言うと、子供のやる気がなくなるので、なるべく褒めた方がよいです。

 

 

【卒業生・お父さん】基本的には小学校の低学年の時は半分くらい手伝いましたが、高学年になってからは仕上げのチェックくらいで手伝う事はしなくなりました。ただ、手を使ってのサポートはしなくなりましたが、言葉でのアドバイスだけはしてサポートしていましたね。

 

【3年生・お母さん】読書感想文は、一緒に本を探しに図書館へいくところから始めました。子供が興味のありそうな読みやすいものを選び、読み終えたら、どう思ったのか・どう感じたのかなどを紙に書き出して子供が自分で書きやすいようにサポートしました。

 

【卒業生・お母さん】算数の計算問題を教えたり、答え合わせを手伝いました。国語の宿題は書初めがありましたが、練習用の半紙を買って練習させました。冬休みの予定表の作成を手伝いました。学校の生徒に年賀状を渡すのですが、その図案を一緒に考えました。

 

 

【1.5年生・お母さん】
書初めに関しては、お手手伝いする時間と場所を確保して、いっしょにやる必要があります。書道を習っているお子さんは教室の先生にお願いして完成させることも出来るようですが、そうでない場合は、自宅のリビングルームに書道セットを広げて、新聞紙も用意して、とかなりの手間になります。

 

 

【1.3年生のお母さん】

三年生の宿題のうち自主勉強では、何をやっても良いということですので、二学期に戻されたテストや宿題プリント、学校のドリル、通信教育の教材などの間違えた問題をピックアップし、親が一つの問題集を作りました。
常日頃の勉強の中で理解したことは間違わないので、再度間違えた問題に対して解説をしたり、漢字などは何度も練習をさせたりしています。
一年生は文字を習いはじめたばかりですので、とにかく正しく丁寧に書けているかチェックをしています。

 

 

【3年生・お母さん】宿題を早目に終わらせれるように良い環境作りに励みました。子供が宿題で分からない箇所は私に聞くようにして子供がより良い環境で勉強出来る環境作りに励みました。朝何時から昼食の時間までを宿題の時間にして徹底する形で宿題を行っていました。

 

以上が、小学生の冬休みの宿題に対する調査内容でした。

 

冬休みは日数が短いですが、宿題もしっかり出る小学校が多いですよね。

小学生の保護者が一番“子供の宿題”にかかわることが多いので大変ですよね^^;

 




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