創志学園ピッチャー西純矢の帽子がとれる理由がわかった!

 

 創志学園の帽子落としすぎピッチャー…これで2年かよスゲェんやけど帽子落としまくるし、三振取る度にガッツポーズで叫んどるし、でも奪三振取りまくりでスゲェんよな(;´Д`)

 

創志学園の西純矢ピッチャー、圧巻の連続奪三振ショーでナイスピッチング!だけど帽子落とし過ぎでいつかピッチャーゴロに影響出そうで気になるな~

 

そんな西純矢投手の帽子がよく外れることがすごく気になる人が多いようです。

そこで、帽子が外れてしまう原因を西純矢投手本人が語っているのでご紹介します!

 

 

創志学園ピッチャー西純矢選手の帽子がとれる意味

 

気迫のピッチングをする岡山県の創志学園ピッチャー西純矢選手ですが

 

ボールを投げた後に帽子が外れるときがあります。

スライダーを投げた後に帽子が外れた画像)

その帽子が外れてしまう(とれてしまう)時の原因を、西選手本人いわく

「帽子がとれてしまう時は、まだ体のバランスがしっかりと定まっていない時です」と言われています。

 

 

 

 

帽子が外れるほどの西純矢の縦のスライダーと直球の評価!

甲子園一回戦で

キャッチャーの構えたミットに決める制度はプロレベルだ!という高評価が出ています。

 

しっかりとグラブでボールを隠したワインドアップ!

 

特に左バッターにとっては厳しい。

 

16三振のうち12三振は勝負球である切れ味抜群の“スライダー”

 

高校時代の田中や松坂のように
“タテのスライダー”

大きく曲がるカーブ

全力バリバリのストレート(直球)

 

また、直球、スライダー、カーブの腕の振りが一緒なのです。直球と変化球の腕の振りが一緒というのは、バッターとしてはすごく打ちづらい。

打者にとっては厄介な球を投げる西純矢投手。

 

初戦で対戦した長崎の創成館の選手はこういいました。

「縦に落ちるスライダーは想定外だった。」

峯主将は「スライダーが良かった。キレがすごかった」

 

敵のランナーを進めると、ギアが上ったようにも感じる西選手の投球。

 

2年生ながらエースピッチャーで、しかも春のセンバツでベスト8入りの強豪校相手に勇敢に立ち向かっていきました。

 

 

創志学園の西純矢選手のプロフィール

項目 西純矢投手
生まれ年 2001年
学年 高校2年生
身長 184cm
体重 79kg
プロの親戚 オリックスバファローズの西勇輝投手
守備 ピッチャー
投打 右投げ右打ち
送球 MAX150Kmの速球が魅力
出身地 広島県甘日市市
中学時代チーム ヤングひろしま
中学時のスカウト 関東の強豪校からもスカウト
高校 地元の広島から近い岡山の創志学園に進学。
中学時代の実績 ヤングひろしまに所属していた中学2年の夏の全国大会で全国優勝
中学3年生 夏にはNOMOジャパンに選出されアメリカ遠征。その時、フォークを得意としていた野茂監督からフォークを2日で習得し、最高球速が143Kmに。
創志学園ベンチ入り 1年生の春からベンチ入り
創志学園リリーフ 1年生の夏の岡山大会にはリリーフとして登板。4試合、合計42イニングを投げ6奪三振、6安打、6失点を出す。
U18 高校2年生になり(BFA)U-18の日本代表第一次候補に選ばれた
創志学園エースピッチャー 高校2年の2018年春からエースナンバーである背番号1番。
岡山県地区予選 2018年の甲子園地区予選の決勝では岡山学芸館高校相手に2失点完投勝利。
得意な球種 ストレートと縦スライダー、カーブ、フォークボール

 

 

 

 

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