2019年8月28日放送の徹子の部屋は
ゲストは女優の大信田礼子さんでした。

読み方:オオシダレイコ
 

 
伝説のアクションセクシー女優の大信田礼子さん。
70歳を迎えられてなお、すらりと伸びた脚がお美しい!
二人三脚でお仕事をされてきた最愛のお母さまを看取られた心温まる思い出もお話しくださいました。

 

 

 

大信田礼子さんは現在

 

“フクロウは守り神”

 

大信田礼子さんは大のフクロウ好き。

フクロウグッズのコレクターでもいらっしゃいます。

フクロウとの出会いは二十歳前、京都から東京へお仕事で来られた時、お母さまがお守りにと渡してくれた指輪がフクロウだったのです。

残念ながらその指輪は盗まれてしまいましたが、フクロウに心ひかれた大信田礼子さんは、それからずっとフクロウグッズを集めているそうです。

スタジオに持ってきてくださったお気に入りは、デミタスカップ、クリスタルの置物、根付などなど。

フクロウカフェもよくいかれるそうで、その時の様子がVTRで流されました。

フクロウカフェの店内は、まるでジャングルのよう。

ここかしこに止まり木に止まったフクロウがたたずんでいます。

大信田礼子さんはフクロウを腕や頭に留まらせてもらったり、撫でたり、隣でお茶を飲んだりとご満悦のご様子でした。

フクロウカフェを初めて知った徹子さんはびっくりしつつも
「パンダカフェがあったらすぐ行くのに」
と。

パンダカフェでくつろぐ徹子さん、想像すると可愛らしいですね。

 

 

 

大信田礼子さん若い頃の恋愛事情

芸能界に入る前から、勝慎太郎さんにお食事を誘われるほどのモテモテぶりを発揮されていた大信田礼子さん。

芸能界に入った後も勝慎太郎さんは
「俺の大事な子だ、いじめるんじゃないぞ」
とにらみをきかせてくださいました。

家庭教師は当時早稲田大学の学生だった渡瀬恒彦さん。

生まれて初めて行った映画も渡瀬恒彦さんの素敵なエスコートを受けながらだったそうです。

その後、用心棒の座は梅宮辰夫さんに受け継がれました。

大信田礼子さん、俳優さんからもらったラブレターは未開封のままお母さまに渡すことになっていたそうなのですが、お母さまはそのラブレターの主を知ると即、梅宮辰夫さんに報告。

ラブレターを出した俳優さんは梅宮辰夫さんに叱られる羽目になってしまったそうです。

 

まさにお姫様状態ですね!ラブレターを出した俳優さんたち、なんだかかわいそうな気もしますね。

 

 

大信田礼子さんお母様の介護

 

最後まで手をつないで~お母さまの介護~

大信田礼子さんのお母さまは骨折や腰痛の末、寝たきりになってしまわれました。
けれど訪ねてきた方に
「いいわね、礼子ちゃんずっとそばにいてくれて」
といわれると
「そうなの」
とにっこりされていたそうです。

尊厳を傷つけないように、紙おむつを替えるときも、ショーツをはかせるようにする気遣いをしたりと、きめ細やかなお世話をされました。

小さいころしてもらったことをお返しにしてあげてる。

そんなお気持ちでの介護でした。

お母さまもそんな大信田礼子さんの気持ちを慮って、お風呂に入れようとしたら
「大変やね」
と、頭をなでてくれたそうです。

お母さまはその後他界。

振り返って大信田礼子さんはこう語られました

「ひとりだったので、存分に介護ができました。
命が尽きるまでずっと手を握っていました。
今でも母の月命日には母の好きだったぬか漬けと五目御飯を用意するんです」

 

こんな優しく、満ち足りた気持ちで介護時代を語ることができるなんて、本当にお幸せな親子関係だったのだと思います。

 


 

 

大信田礼子さん現在結婚や夫は?

 

“恋愛はもうたくさん”

 

1974年にヒット曲「同棲時代」の作曲をされた都倉俊一氏と結婚されています。

その後、1978年に離婚され、芸能活動(女優)を再開されました。

 

大信田礼子さんの現在の楽しみは後輩たちとお酒を飲んだり食事をすること。

おうちでも毎晩晩酌をされるそうです。

宵っ張りなので、眠りにつくのは夜中の二時ごろ。

お酒を飲んでも片づけをしているうちに酔いがさめてしまい、遅くなってしまうそうです。ちなみに徹子さんは12時にはねるようにしているとのことでした。

恋愛は?と訊かれると「いらないです!」ととても強い口調できっぱり。

女友達や後輩と楽しく過ごすことで毎日充実されているご様子でした。

 

70歳でなお素晴らしいプロポーションの秘訣をぜひお聞きしたかったですが、甘いものも大好き、お酒も毎晩、とのこと。やはり生まれ持った体質なのでしょうね。
前向きな、人生を楽しんでいるオーラがとても素敵な女優さんでした。

 

 

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