大阪の富田林署の場所はどこ?

それとアクリル板が外れた原因理由とは!

 

大阪の富田林署で凶悪犯の逃走が発生。

 

犯人の名前は
樋田淳也(ひだ・じゅんや)

犯人の年齢は30歳です。

もちろん顔の画像も公開して全国指名手配中となっています。
身長163センチの中肉中背。

 

ずさん過ぎる警察署の対応と監視状況が問題になっています!

 

 

犯人は逃走中ですが
大阪の富田林署の場所はどこなのか?

接見室のアクリル板は外れた原因は?

逃走理由や富田林署のずさんな問題点をまとめてみました。

 

 

大阪の富田林警察署の場所はどこ?

 

『富田林』
読み方が難しいですが
トンダバヤシ
と読みます。

 

富田林署の外観の画像

 

 

奥に『富田林市役所』も見えます。
市役所も近い、市の中心部にあることがわかります。

 


富田林署の住所

大阪府富田林市常盤町2−7


富田林署の場所

 
近鉄長野線の富田林西口駅が一番使い駅になります。

 

大阪の富田林署で犯人が逃走した方法と日時間

日にち

2018年8月12日(日)

時間

午後7:32に犯人は弁護士と接見。

午後8時ごろ面会は終了した。

 

1時間40分ほど、犯人の監視がされていない。

 

午後9:43に犯人が逃走したことが判明!

午後9:50に警察署は110番通報。

 

 

アクリル板が壊された原因と理由は?

警察の専門家の話によると

アクリル板は通常、手で押しても、足で蹴ったりしてもびくともしないものである。

つまり、アクリル板は強いもの。

しかし今回このアクリル板が壊されて逃走された。

 

犯人の逃走後、アクリル板は10センチほど隙間ができています。

 

この原因として考えられるのは

アクリル板の天然劣化!

何らかの破損があった

という状況にあったと考えられるそうです。

 

アクリル板が壊されるんなんてことは、誰もが予測しなかったまさかの事態だったかもしれませんが、しかしこれは早急に対策と確認をされるべきだし、管理体制の甘さといわれても仕方ないですね。

 

 

接見室(面会室)のブザーの問題点とは?

 

接見室(面会室)は弁護士と面会する場合は警察官が立ち会いません。

なので、弁護士が退出する時に、ドアが開けばブザーが鳴ってわかるようにしてあります。

 

しかし、今回の富田林署では

このブザーの電池が抜かれていて作動しなかったのです。

 

警視庁の場合ですが、ブザーではなく赤色の点滅するランプを何箇所かよく見える場所に設置してあるそうです。

 

 

 

富田林署は付近の住民にメールで連絡するのも遅かった

 

2018年8月12日(日)に富田林署で犯人が逃走したことが発覚。

それが午後9時すぎ(夜)でした。

しかし
警察が付近の住民にメールで逃走したことを知らせたのは、翌朝の6時でした。

 

犯人は強制性交罪もあるような凶悪犯。逮捕された犯行理由は刃物で脅してわいせつ行為をしたり、他にもひったくりをしたり。

 

 

逃走経路はわかるのか?

 

警察署内に防犯カメラはあるので、どこを犯人が通過して富田林署の中からでたのかはわかるようです。

しかし

接見室(面会室)に防犯カメラはありません。

なので、犯人が今回空白の1人の時間に接見室でどんなことをしていたのか?どんな風にアクリル板を壊して出たのか?ということはわからないのです。

 

逃走した犯人(樋田淳也容疑者)が早く確保(逮捕)されるのを望んでいるのは住民だけでなくと失態をおかした富田林署(警察)でしょうね・・・