大阪万博2025の開催場所『夢洲』とはどこ?読み方は?

 

日本の大阪で開催の万博といえば1970年に開催された大阪万博が有名ですね。

その時の会場場所はモニュメントの太陽の塔が今でもある大阪府吹田市千里万博公園です。

2025年に開催が決まった大阪万博の会場予定地の場所

『夢洲』

 

今回は、その2025年開催の大阪万博の会場の場所についての情報をまとめてみました!

 

 

大阪万博の会場の場所・住所はどこ?

大阪府にある人工島『夢洲』

読み方は「ゆめしま」です。

 

夢州の住所は
大阪府大阪市此花区

大阪府のこの場所にあります。
Google Map(地図)

 

 

 

 

 

夢州へのアクセス方法は?

大阪万博の会場に決まった『夢洲』

 

現在行くとすれば、交通アクセスはこうやって行けます。

 

 

電車とバスでのアクセス

 

○大阪市交通局 中央線コスモスクエア駅から
↓ 北港観光バス コスモドリームライン(約9分)

「夢洲コンテナターミナル前」バス停下車
「夢州ヨコレイ前」バス停下車

 

 

○JRゆめ咲線 桜島駅から
↓ 北港観光バス 舞洲アクティブバス(約7分)

「環境局前」バス停(乗り継ぎ)
↓ 北港観光バス コスモドリームライン(3系統)約5分

「夢洲コンテナターミナル前」バス停下車
「夢州ヨコレイ前」バス停下車

 

 

自動車でのアクセス

○阪神高速5号湾岸線
北港西出口より此花大橋・夢舞大橋を通り10分

 

 

○阪神高速5号湾岸線
天保山出口より咲洲トンネル・夢咲トンネルを通り15分

 

 


市営地下鉄中央線を延伸する工事が2000年に始まっていましたが、2008年の大阪への五輪誘致に落選したので、地下鉄の延伸工事は中断していました。

 

海底トンネルの『夢咲トンネル』は鉄道部分が現在は未完成です。


 

これから、この『夢洲』へのアクセス手段がどんどん進むでしょう!

 

2025年の大阪万博決定した記念に、ラピートラッピング車両がプリントされたトートバッグにが期間限定販売されていますよ♪

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夢洲の現在の画像

 

夢州の広さ・総面積ですが
約390ヘクタール。

 

 

現在は一部しか利用されておらず、東側のコンテナヤードや倉庫がある部分だけ使われています。

 

使われていない西側の部分は、「将来開発地区」とされ、約250ヘクタールもあります。

 

一部には太陽光発電所がありますが、上の画像でもわかるように、雑草が伸び放題となっています。

 

大阪万博が決まったので、これからこんな場所になるみたいです!

 

 

 

セブン-イレブン大阪夢洲店はありますよ!

住所:大阪府大阪市此花区夢洲東1丁目2-18

 

 

 

大阪万博の会場「夢洲」に決まった理由

 

 

会場予定地の『夢洲』は人工島です。

 

 

実はこの場所・・・

2008年に大阪府が大阪でのオリンピック誘致目指していたとき、選手村として造成されるはずだった土地になります。

 

 

 

結局、北京にオリンピックの会場地が決まりました。

広大な空き地をどうするか・・・

大阪の松井一郎知事は、この場所を「負の遺産」とならないように、開発計画を考えていて、今回の大阪万博の開催決定の会場としたのです。

 

 

大阪万博2025の会場と太陽の塔の場所の位置関係は?

 


名神高速道路 経由で
車で45分

37.2Kmの距離

 

 

 

大阪万博の会場とユニバーサル・スタジオ・ジャパンの距離は?

 

 

大阪万博の会場は、ユニバーサルスタジオジャパン(USJ)と近いんです。

車で10分(5Km)ほどの距離にあります。