富岡八幡宮の2018年初詣に「行かない?どうする?」困惑する参拝客と商店街

2017年12月7日、東京都の江東区にある富岡八幡宮の骨肉の争いの末の殺人事件。

これにより、すぐ翌月に控えた2018年お正月の初詣 参拝客が減るだろうと予測されています。

富岡八幡宮の初詣「どうする?」「行かない」という声とその理由をご紹介します。



富岡八幡宮の初詣「行かない」という世間の理由・声は!?

江東区の富岡八幡宮は年末年始の参拝客が多い、人気の初詣スポットの神社です。

例年なら12月30日から富岡八幡宮周辺は参拝客でいっぱいですが、今年2017年~2018年お松月は間違いなく初詣・参拝客が減るだろうと予想されています。

 

ネットやSNSの声がこちら

「ご利益どころか祟られそう」

 

「正月早々行こうという気にならない・・・」

 

「神社の収入が減るのは致し方ないけど、商店街は二次被害でかわいそう。」

 

「信仰対象が宮司ってわけじゃないからそれなりに参拝客いるかも」

 

「行かない人が多いなら参拝客が少なくて混雑してなくていいかも」

 

「どうしても縁起が悪いと思えてしまう。」

 

「敷地内で殺人事件が起こってすぐだし、怖いから行かない」

 

「商店街とかは気の毒だと思うけど。。。行かないかな」

 

「お賽銭がこんな風に(豪遊に)使われるってわかって行く気がなくなってきた」

 

「事件もそうだが神社がこんなにも儲かるものだと初めて知って驚いた。税金を考え直したほうがいい」

 

「気の毒なのは、ここで結婚式や七五三を終えたばかりの方々ですね・・・」

 

「富岡八幡宮には行かない人が多いかもしれないけど、近くに成田山の『深川不動尊』というそこそこ大きなとこがあるから門前仲町駅付近(「深川仲町通り商店街」など)は初詣の参拝客が完全に途絶える事はないでしょう。」

 

富岡八幡宮の場所はこちらです。

 

 

富岡八幡宮 怨念の遺書

神社やお寺は、初詣の収益の割合がかなり大きいと報道でも言われていましたので、事件が起こってまだ日も浅いことからも、富岡八幡宮にとってはなおさら厳しい状況に立たされるのかもしれませんね・・・

 

亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。