2017年11月2日、民進党の小川勝也参議院議員(54歳)の息子(長男)強制わいせつ容疑で逮捕!

小川勝也議員の息子・小川遥資容疑者が小学生女児への暴行容疑により警察に逮捕

[小川勝也民進党参議院幹事長の画像]

 

小川勝也議員の息子の年齢が気になりますが、家族・子供について調べてみました。

 

【追記①】

2018年3月7日も女子中学生への強制わいせつ致傷容疑で再逮捕されました。

 

【追記②】
2018年6月13日も女子小学生へのわいせつ行為で再逮捕されました。

 



小川勝也議員の息子の1回目の逮捕理由は

小川遥資容疑者 画像)

事件の日時
2017年10月31日(火)午後

場所
埼玉県所沢市の路上

 

女児への暴行とは
小学校の低学年の女の子の服をつかみ、転倒させる暴行を加えた。

 

政治家の息子だった
民進党・小川勝也参院幹事長の息子、小川遥資容疑者を逮捕。

 

逮捕された警察署は
事件を起こした埼玉県にある埼玉県警所沢署

 

自宅と事件現場の位置関係

小川勝也議員の息子である小川遥資容疑者は大学生で、『東京都千代田区』在住です。

低学年の女子生徒へ暴行した場所が『埼玉県所沢市』

 

自宅からは車で60分もかかる距離にあります。こちらがルート地図です。

こんな離れた場所まで行って・・・

 

詳しい状況は

10月31日(火)
女児は小学校低学年で、下校途中の午後4時ごろ襲われました。

女児は衣服をつかんで転倒されられたことから泣いて、それで小川遥資容疑者はすぐに逃げています。

 

逮捕日時

事件の2日後の11月2日に埼玉県警所沢署に逮捕されました。

 

供述では

小川勝也議員の息子である小川遥資容疑者は「小学校低学年の女の子に興味があった」と供述しています。

 

政治家である父の対応は

逮捕当日の内に父親である小川勝也参院幹事長が民進党を離党したのは素早い対応だったといえます。(警察からは1日に話があったようです)

 

[追記]

この事件の他にも、他の低学年女児の体を触る事件を起していた可能性が高くなり、『小川遥資』容疑者は新たに『強制わいせつ未遂の疑い』で書類送検されました。

 



小川勝也議員の息子の年齢・名前は?

名前:小川遥資
(読み方:おがわようすけ)

年齢:21歳

職業:まだ働いていない

大学:大学生です。どこの大学か調査中

 

小川勝也議員の息子『小川遥資』大学が判明!

日本大学
芸術学部 2年

スキー部に所属

息子の『小川遥資』容疑者の大学は、父親の小川勝也議員と同じ日本大学でした。

 

父は日本大学の法学部
息子は日本大学の芸術学部

 

[追記]

息子・小川遥資容疑者の大学学部である『日本大学芸術学部』は所沢校舎がありました。

 

 

今回の事件も『所沢』で起こしているので、大学の近くでの犯行だったことがわかりました。

 

 

小川勝也議員 小川遥資の自宅は

報道では自宅住所もでていました 。

住所:東京都千代田区麹町4

ここは参議院麹町議員宿舎になります。

 

 

ここの参議院麹町議員宿舎が住まいで、息子の小川遥資容疑者とは同居していました。

まだ大学生ですしね・・・

「親は同居していて気づかなかったのか?」と思われますが、大学生の息子がどんな趣味思考なのかはなかなかわからないかもしれませんね。

 

一時期前だったら『オタク』と呼ばれて浮いた目でみられていたような趣味も、今は普通に世の中の流行になっていたりするので。

 

しかし幼い女児を対象とした事件を起してしまったことは『癖』や『思考』の理解ができませんが、自分の感情のコントロールもできなかったことは事実です。

 

対象が『幼い女の子』という点も社会的に完全にアウト!

犯罪にねらわれる子どもたち 今すぐに実践できる子どもを犯罪から守る方法

それにしてもまた親の実績に泥を塗る息子の事件ですね・・・

 

小川勝也議員は当日取材にて「事件は昨日、警察から聞きました。事実関係は報道以外で確認していませんが、女児とご家族におわびします」とコメントされています。

 



父である小川勝也参議院議員のプロフィール

1963年、上川郡和寒町の小さな鉄工所の息子として生まれ、「鍛冶屋のかっちゃん」と親しまれて育つ。

●和寒小学校、和寒中学校、旭川北高校を卒業。

●働き続けで寡黙だった亡父からは「若いうちの苦労は買ってでもしろ」「他人の飯を食え」などの人生訓を通じて、忍耐を学ぶ。

●新聞奨学生として日本大学法学部へ。

●大学で政治研究会に入り、卒業後衆議院議員の秘書となり、政治を学ぶ。

●1995年、32歳の若さで、参議院議員に初当選。(現在4期目)

●参議院総務委員長、民主党・新緑風会政策審議会長、農林水産委員会筆頭理事、予算委員会筆頭理事を歴任し、参議院議院運営委員会筆頭理事として国会運営の前線に立つ。

●政権交代後は内閣総理大臣補佐官となり農山漁村地域活性化を担当。2011年1月に防衛副大臣となり、東日本大震災の救援対策にあたる。2011年9月には参議院農林水産委員長として第1次産業を中心とした施策による「地域活性化」へ全力を投じる。

●現在、参議院農林水産委員会筆頭理事、参議院決算委員会委員、参議院北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会委員、民進党北海道副代表、民進党北海道選出国会議員会会長、連合北海道議員団会長。

●国会議員サッカーチーム所属。

●一貫して、「環境」「農林水産業」「食」の問題に取り組む。

□趣  味/読書、野菜づくり、囲碁
□スポーツ/柔道(初段)、スキー、サッカー、野球など
□座右の銘/「義を見てせざるは勇なきなり」

*小川勝也プロフィールより

 

2018年3月7日に息子 再逮捕!!【2回目】

 

 

逮捕容疑は2017年10月12日夕、千代田区内の路上で、歩いていた女子中学生に近づき、背後から口をふさいでわいせつな行為をしようとし、頭部打撲など全治約1週間のけがをさせたとしている。

 

ということは、

 

2017年10月12日女子中学生にわいせつ➔2018年3月7日逮捕

2017年10月31日女子小学生にわいせつ➔2017年11月2日逮捕

 

ということだったようです。

今回の報道(再逮捕)は、去年10月にやっていた犯行だったようです。

 

ということは、10月31日に女子小学生にわいせつ行為をした時、マスコミに大きく報道されたので、それ以降はやってないということになります。

 

(ここからは個人的な見解なのですが)

でも、このようなジャンルの犯罪行為は、繰り返す可能性が高いといわれるので、家族は精神科などでの診断・治療も考えられているのではないでしょうか?

 

原因が(精神疾患?)そうだとしたら、家族はどうしようもできなかったでしょう。

 

被害にあわれた女児が元気で過ごされることを願いたいです。

 

2018年6月13日に息子また再逮捕!【3回目】

 

なんと・・・

3回目の逮捕となる『わいせつ行為』が起こってしまいました。

 

2回目に逮捕されたのが今年の3月だったのですが、その保釈中にまた『わいせつ行為』を。

 

3回目のわいせつ行為はいつ?

2018年5月

 

誰に?

小学生の女子児童

 

どんな行為をした?

路上でいきなり小学生女子児童の胸をわしづかみした。

 

場所は?

東京都の練馬区

 

他にも余罪が?

2018年5月、その犯行現場周辺で他にも同じような被害が5件あるそうです。余罪を捜査中。

 

こう何度も繰り返されれば、やはり『保護者の観察や対応』の責任は問われそうですよね・・・。

被害者の対象者が女子児童ということもありますし、常習性もある行為なので。