小林麻耶さん旦那の職業やなれそめ!画像もインスタに多数

2019年8月20日放送の徹子の部屋。
ゲストは小林麻耶さんでした。

徹子さんとは世界ふしぎ発見で4年の共演歴がある小林麻耶さん。

 

ちょっと不思議なご結婚のなれそめ、大好きだった妹、故小林麻央さんのお話、心の内をたくさんお話ししてくださいました。

 

 

小林麻耶さん結婚相手の旦那さまは?

運命の出会い

 

「とても脚のきれいな方だとびっくりしていたんですよ」
というのが、ふしぎ発見で共演した時の徹子さんが感じた小林麻耶さんへの印象だったそうです。

 

確かに40歳になられた今も、ひざ丈のワンピースから伸びるすらりとした脚はまっすぐでとてもおきれいでした。

 

 

小林麻耶さん旦那さまの職業となれそめ

そして話題は、小林麻耶さんのご結婚へ。

旦那様の職業は整体師

 

年齢は4歳年下で小林麻耶さんは一目ぼれだったそうです。

 

きっかけは大学のお友達の「凄腕の整体師の先生がいるよ」のことば。

 

一目ぼれどころか旦那さまの『國光』という名字を知った途端に「この名字になりたい!」と、ときめいたとのこと。

 

そして実際お会いした後はますます思いは募り、初めて会ってから2か月でご結婚。

なんとだんなさまも小林麻耶さんに出会った瞬間「結婚したい!」と思われたそうです。

 

小林麻耶さん結婚のプロポースは?

プロポーズはお食事から帰るタクシーの中で。

小林麻耶さん、その時は驚いて断ってしまいました。

けれどおうちに戻ってから、嬉し涙が流れ出た小林麻耶さん。

旦那さまにお電話で「結婚してください」と告げたそうです。

結婚後も旦那さまは優しくて怒ることも全くなく、4つ年下なのにドンと構えておられるとのことです。

一目ぼれはよく聞きますが、名字にときめくってあるんですね。
そして一方通行ではなく、お互いに「結婚したい」と思ったなんて、奇跡的、まさに運命ですね。

 

 

結婚後、お料理が苦手な小林麻耶さんはしばらく鍋でしのぎましたが、お料理教室に通い始め。

お料理教室のコースは基礎クラスで、筑前煮、きんぴらごぼうなど、ベーシックな家庭料理を中心にお勉強されているようです。

 

 

小林麻耶さん妹小林麻央さんのこと

話題は乳がんで亡くなられた妹さん、小林麻央さんへ。

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インスタ、ブログ見ています と街で声をかけていただけること いいね!コメントをいただけること そっと見守ってくださっていること 心から感謝しています。 皆様のあたたかいお気持ちが励みとなります。 あの日から2年が経ちました。 会いたいです 話したいです 触れたいです 目を見て笑い合いたいです 麻央ちゃん元気にしてるかな。 妹のことを書いたり、テレビなどで話したりすると 未だに妹のことを言ってる それで仕事してるの? などというご意見も頂戴しますが、最愛の妹への想いはこれからも書かせていただきますし、流れの中でもし聞かれることがあれば私に出来る範囲でお話したいと思っています。 また、姪甥のことに関して 結婚したからもう関係ないですか? どこかに連れて行ってあげたらどうですか? 妹さんもそんな麻耶さんを見ていて悲しんでいると思います。 などという驚きのご意見を頂戴するのですが、そんなこと1ミリもありませんので✨ご安心ください 姪甥のことは可愛くて可愛くて仕方がありません!毎日くっついていたいくらいです! 産まれてきた瞬間からその気持ちはずっと変わりません!むしろ増すばかりです! 麻央ちゃんは優しく微笑みながら私を見ていると思います♡ これからの人生も妹とともに生きていきます 妹がイギリスの公共放送局BBCに寄稿した文章の一部を記載します。 人の死は、病気であるかにかかわらず、 いつ訪れるか分かりません。 例えば、私が今死んだら、 人はどう思うでしょうか。 「まだ34歳の若さで、可哀想に」 「小さな子供を残して、可哀想に」 でしょうか? 私は、そんなふうには思われたくありません。 なぜなら、病気になったことが 私の人生を代表する出来事ではないからです。 私の人生は、夢を叶え、時に苦しみもがき、 愛する人に出会い、 2人の宝物を授かり、家族に愛され、 愛した、色どり豊かな人生だからです。 だから、 与えられた時間を、病気の色だけに 支配されることは、やめました。 なりたい自分になる。 人生をより色どり豊かなものにするために。 だって、人生は一度きりだから。 小林麻央

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妹の小林麻央さんのお話をこう語られました。
「生まれたときから大好きでした。どうしてこんなに好きなのかわからないくらい愛おしくて。

恋愛のことも、何でも相談していましたね。

妹が結婚するときはすごく寂しくて。
旦那さんがうらやましかったくらいです。

妹は私に対してはそれほどまでには思いはなかったみたいですが」

小林麻耶さん、あふれるように妹さんへの思いを語っていらっしゃいました。

小林麻耶さんのご実家は家族の中がとてもよく、夏休みの旅行も銀行員だったお父様の転勤の報告も、何でも家族会議で話し合われたそうです。

 

徹子さんから妹さんの闘病中のことを訊かれた小林麻耶さん、
「記憶があいまいになっていて…ごめんなさい」
と言葉を詰まらせる場面がありました。

すると徹子さん
「私も仲のよかった弟を小さいころに亡くしてね、とても仲が良かったはずなのに全然記憶がないのよ。
すごく悲しいことって、覚えていられないことがあるのよね」
と自らの体験をお話しされたのでした。

 

小林麻耶さん、ふと暖かな空気感に包まれる瞬間
「妹が来てる」
と感じるそうです。

毎月22日、妹さんの月命日には妹さんからプレゼントしてもらったティーカップで必ずお茶を。
そして、妹さんが遺した姪っ子さん、甥っ子さんには妹さんの話をたくさんしてあげたいと思っていらっしゃるそうです。


妹さんのご出産の際には、二人とも立ち会ったという小林麻耶さん。

自分の子どもも欲しい。
そしてこれから、笑っている時間を増やしたい。
そう語っておられました。

徹子さんも仲のよかった弟さんを亡くされた体験をお持ちだったのですね。愛情でつながれた肉親を亡くすことは本当に大きな悲しみですよね。
これからはその悲しみをすっぽり包み込めるくらい大きな喜びが小林麻耶さんの毎日を包み込んでくれますように。

 

 

 

しなくていいがまん