尾畠春夫さんが歩くルートや現在地の場所は?

世間の人から“スーパーボランティア”と呼ばれるようになった尾畠春夫さん。

年齢は今79歳。

79歳ーーーーー!!驚きですね!


(“尾畠さん”と間違われますが“尾畠さん”です)

そのスーパーボランティアの尾畠春夫さんが、東京から大分県日出町までの1100キロの 道のりを歩いて帰る旅をされています。

 

 

全身から みなぎるパワーを感じますね。

79歳でこれだけの挑戦に挑み、その体力と精神力の強さには感銘を受けます。

 

 

 

 

「尾畠さんは今どこにいるのか?」

「尾畠さんの現在いる場所を知りたい」

という方へ、時系列で情報をまとめています。

 

*2019年1月のグッドモーニングで紹介されました。

 

 

 

尾畠春夫さんが歩くルート場所は?

スーパーボランティアの尾畠さんは歩く途中、テレビ中継されたり、会いに来た人々と楽しそうに交流をされています。

 


驚くことに

尾畠さんは、携帯(スマホ)も、地図も持っていません。
標識だけで大分県まで向かって歩いているのです。

 

では、
「尾畠さんが今どこにいるのか?」
「どの場所に滞在していたのか?」
「どんなルートで帰っているのか?」
をスタートから順番にまとめてみました。

 

 

尾畠春夫さん現在地と歩くルート(1月21日)

 

スタートしたのが1月19日(土)

それから
3日目の1月21日(月)

尾畠春夫さんが歩いてた場所は、
神奈川県横浜 旭区

 

ということで、2019年1月21日の朝(AM7:30ごろ)はこの場所を歩いて進まれました。

 

 

1月21日は箱根方面に向けて歩くそうです。

 

 

 

 

 

尾畠春夫さん現在地と歩くルート(1月22日)

 

4日目の1月22日(火)
神奈川県 厚木市を歩かれています。

 

 

 

 

尾畠春夫さん現在地と歩くルート(1月23日)

 

スーパーボランティア尾畠春夫さんは、テレビでも特集されるようになってきました。

 

5日目の1月23日は

神奈川県厚木市恩名

↓↓↓

神奈川県伊勢原市石田

 

その距離は2.8Km。
グーグルマップの経路検索だと車で14分の距離になります。

 

 

尾畠春夫さん現在地と歩くルート(1月24日)

 

6日目の1月24日(木)

神奈川県伊勢原市石田


尾畠さんに会いに来られる方からの差し入れもあり、荷物が増えたので、手押し車をもらわれました。

その御礼として、くれた方の幼稚園へ訪問。

園児ひとりひとりと触れ合いたいと、全てのクラスに行かれました。

 

この日はわずか500Mでした。

ただ寒いので体調を崩されないことが心配ですね。

 

 

 

尾畠春夫さん現在地と歩くルート(1月25日)

7日目の1月25日(金)

神奈川県伊勢原市

前日は進んだ距離が500Mでしたが、この日はお昼の時点で6Km進まれています。

 

お昼からは静岡県沼津市を目指して進まれるそうです。

 

 

16:00ごろはこの場所でした。
神奈川県伊勢原市坪ノ内

 

 

 

 

尾畠春夫さん現在地と歩くルート(1月30日)

 

12日目

尾畠さん、国道246号線を静岡方面に向かって進行中でした。

 

昨日は(29日)神奈川県秦野市
神奈川県山北町で目撃されていました。

 

 

1月30日は神奈川県と静岡県の県境にある『山北町』を出発し、ついに夕方5時すぎに静岡県小山町へ入られたようです。

 


尾畠春夫さん、荷物がどんどん増えてきたようで、
キャリーカート

一輪車

リアカー
に変化してました!

 

レポーターが「大変じゃないですか?」とたずねると

 

2016000000

大変じゃない。
こういう旅に大変という言葉をつけたら何もできないですよ。
楽しまなきゃ!

尾畠春夫さん

 

尾畠さんの靴はもうボロボロで、ガムテープで補強されていました。

 

 

 

 

尾畠春夫さん現在地と歩くルート(1月31日)

 

 

13日目

 

30日(水)の夕方5時前、尾畠さんはついに静岡県へ入られました。

静岡県小山町です。

静岡県小山町の場所はこちら

 

 

 

 

 

尾畠春夫さんが1日に進んだ距離は?

 

 

あまりの人気とサービス精神の良さで、歩いた距離がどんどん短くなってます~^^;

 

日にち 歩いた距離
19(土) 15Km
20(日) 15Km
21(月) 15Km
22(火) 4Km
23(水) 2.8Km
24(木) 500M
30(水) 7.1Km

 

 

 

 

 

 

尾畠春夫さんが書いてるメッセージとは何?

 

尾畠さんに会いに行く方も多く、そんな方たちに尾畠さんはひとりひとりに直筆のメッセージを書いて感謝の気持ちを伝えました。

尾畠さんに会いに詰めかけた方へのメッセージ。

 

なんと書かれているのか?

 

その一例では・・・

●●さんへ

がんばろう●●さん

朝は必ず来る

一歩前進

一期一会

平成31年●月●日

尾畠春夫

 

 

 

一人にこんなに長いメッセージを書いてたのです!

しかも、字が結構上手^^

もらった方はすごく喜ばれています。

 

 

尾畠春夫さんが大分まで歩く(道)ルートどこ?

 

多くの声援を受けて歩くのは、スーパーボランティアの尾畠春夫さんです。

 

現在の年齢は79歳

 

自宅(地元)は九州の大分県日出町。

 

なぜ東京に来たのか?
という理由ですが

 

2019年1月第3週目くらいに東京都の中学校で講師(講演)をされたのです。

 

 

そしてその帰路

東京から自宅のある大分県日出町まで歩いて帰る旅を決意されています!

 

 

尾畠春夫さんが出発した場所や日や歩く理由は?

 

出発した日は2019年1月19日(土)

出発した場所『東京都大田区蒲田』

 

通常ならこのルートで、普通に交通手段を使えば、この時間で着きます。

 

 

歩けば約1100Km!!

 

 

出発地である東京都大田区蒲田は、尾畠春夫さんが20代の頃働いていた思い出の場所だったのです。

 

50年以上前ですね。

 

その50年前の面影は全然なくなっていますが、尾畠さんはこう言いました。

2016000000

「後退したり停滞するよりも、前に進むということはいいことですよ」

「私の好きなことです」

「変わってなかったら悲しいです」

尾畠春夫さん

 

東京都大田区蒲田を出発した尾畠さんは、多摩川を渡り、神奈川県横浜市へ歩きました。

 

 

 

尾畠春夫さんプロフィール

 

尾畠春夫(オバタハルオ)

1939(昭和14)年10月12日、大分県安岐町(現・国東市)で生まれる。

中学卒業後、別府、下関、神戸の魚屋で修業をしたのち、1968(昭和43)年、29歳のときに別府市に妻とともに魚屋「魚春」を開店。

65歳で閉店後、東日本大震災の被災地をはじめ各地でボランティアに従事。

2018年8月、山口県周防大島で行方不明となっていた2歳児を発見、注目を浴びる。

西日本豪雨の被災地でも貢献し、別府市と自宅のある日出町から表彰を受ける

 

 

 

尾畠さんの今後の進路は?

 

 

国道1号線を西へ向かうのか・・・と思いきや!

最短距離(ルート)ではなく、

途中で北へ進んだりされました。

 

 

*画像:グッドモーニングより

 

 

 

尾畠春夫さんの移動距離は?

 

出発(1月19日)して初日の移動距離は
約15Km

東京都大田区蒲田~神奈川県横浜神奈川区まで歩かれました。

 

尾畠さんの寝る場所は?

 

日が落ちてきて、国道沿いの陸橋の下にテントを張って夜は寝たりされています。

取材中は
午後6時に就寝
翌朝6時半に起床したりという感じでした。

 

 

 

尾畠春夫さんが大分まで歩く理由は!

 

 

尾畠春夫さんが、東京から大分県まで歩いて帰る旅を決めた理由は

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こういう歩きの旅で体を鍛えてたら、もし自然災害が起きた時でも、すぐボランティアさせてもらえるから。

尾畠春夫さん

と。

 

“すぐボランティアさせてもらえるから”

この言葉は自然に出てきたと思いますが、尾畠さんの心に持っている理念が現れている『歩く理由』ですね。

 

これまでも多くの災害現場でボランティア活動されており、その前向きな姿勢と明るいキャラクターで、被災者を励まし、多くの日本人に勇気を与えている人です。

 

旅の目的として

子供たちの幸せを願いゴールへ無事にたどり着くことと決意されています。

 

 

 

2016000000

慌てず急がずマイペースで行こうと思います。
自分を偽らず、マイペースで。

ゆっくりゆっくり前へ前へ進んでいたら
いつか大分県の日出町に着くと思います。

いっぱい出会いがあって楽しいです

尾畠春夫さん

 

尾畠さんは、2019年3月をめどに大分県日出町の自宅へ到着させたいということです。

 

日本中の沿道で、尾畠春夫さんを見かけられるんでしょうね。

尾畠さん見たり、交流したら元気もらえそうですね~!

 


尾畠春夫さんの本です↓↓