仕事・ビジネス

忍者の能力!情報収集とコミュニケーション能力を仕事にいかす!

2020年2月4日NHK「知恵泉」
先人たちの底力 知恵泉「“忍者”に学ぶ生きる知恵 その一 情報収集の極意」

こんな方へオススメ

*当てはまるものに☑
忍者に興味がある!
情報収集力を高めたい!
人を見抜く力を持ちたい!
コミュニケーション術を知りたい!

いま忍者が世界的にブームになっています。

せしる
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忍者の知恵とスキルが、時代を超えて私達に教えてくれますよ。




忍者の忍術研究をしている三重大学

せしる
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三重大学では江戸時代に書かれた「忍術書」を総合的に研究しています。

 

*三大秘伝書『万川集海』『正忍記』『忍秘伝』など、数十にも及ぶ。

せしる
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三重大学はこちら

 

忍者の工夫や知恵にあふれた「総合生活術」とは?

忍者から見えてきたのは、現代科学から見ても理にかなった、生きるための工夫や知恵にあふれた“総合生活術”でした。

「知恵泉」のゲストは

  • 茂木健一郎(脳科学者)
  • 上村愛子(元モーグル選手)
  • 山田雄司(三重大学教授)

 

せしる
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これは忍者研究の権威である山田雄司先生の著書です。

忍者の精神 (角川選書)

 

忍者は忍法だけが忍術ではない!

せしる
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忍者といえば、この絵のような忍術使いのイメージですよね。

実際には、多くの忍者は農民や商人の姿をしていた。

処世術やコミュニケーション術を身につけることが重要だったのです。

忍者=スパイ

動乱の戦国時代に戦国大名は、激しい情報戦術を使っていて、そこで活躍したのが忍者だった。

 

忍者のことが伝えられる「忍術書」

そろそろ本当の忍者の話をしよう (最新版忍者ビジュアルガイドブック)

 

江戸時代に入り、それまで口伝で受け継がれてきた忍術が途絶えないように書き綴られた本が「忍術書」

忍者の総合生活術も書かれている。

忍術書を脳科学者の茂木健一郎さんも検証し、これは今を生きる私達にも非常にヒントとなるということ。

“相手の心を読み取る力”がどんどん重要になってきているから。

人工知能の時代は忍者に学ぶ必要がある。

せしる
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忍者といえば「カムイ外伝」

カムイ外伝 文庫版 コミック 全12巻完結セット (小学館文庫)

忍者の里といえば

伊賀忍者(いがにんじゃ)

甲賀忍者(こうがにんじゃ)

が有名。

 

高度な戦闘力と情報収集力を身につけていた忍者は、戦国大名から使われていた。

伊達政宗は会津を狙っていた。

どうやって勝利するか?

せしる
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正宗は忍者を敵の会津に潜入させ、情報を集めさせた。

風呂やに忍び込んだ忍者。その風呂やを起点に2年情報を集め続けた。

忍術書でわかったこと。

忍びの勝利のコツ

常日頃から諸国に縁を作って、常に情報を入るようにしておく。

情報ネットワークの構築が必要。

バレないように、芸人、町人、商人、能楽師、虚無僧などに変装していた。

 

戦国 忍びの作法


 

聞き上手になって情報を得よ!

3大秘伝書のひとつ『正忍記』に書かれていたこと

 

忍者が本音を聞き出す術

たわいもない世間話で相手をもちあげ、相手の気をよくして本筋を話すようにする。

自分はうつけ。何も知らない愚か者のようにする。相手の自己顕示欲を誘う。

絶対に論破してはいけない。

 

相手のプライドを傷つけてしまっては台無しである。

相手の本音を聞き出すには、馬鹿なふりをして相手の自慢話を聞く。

現代の人間関係のストレスを解消するのに、忍者のコミュニケーション術が参考になる。

話を聞く能力が高い人は

  • 相手を喜ばせる
  • 信用すれる
  • 思いやれる
  • 本心が聞ける

  伊達政宗には優秀な忍者がいた!

 

会津が跡目争いで混乱していると忍者の報告によって知った伊達政宗は、もう1人忍者を潜入させ滴状報告をさせた。

そして伊達政宗はついに「摺上原の戦い」を起こした!

戦の最初、西風が強く吹いており、伊達正宗軍は苦戦。。。
しかし政宗はじっとしていた。

すると次第に風が逆転し、敵に砂嵐が拭きはじめ、相手は撤退し、正宗の勝利!

せしる
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風が変わることを政宗は知っていた!?

忍者が事前に、村の農民から風向きが変わることを聞き出して、正宗に伝えていたのだ。

 

 

茂木健一郎さんが忍者の能力を分析!

人は、相手が“知識がないな”“経験がないな~”と思ったら油断する心理が働く。

雑談が上手い人はコミュニケーションの達人。忍者はそうだったんじゃないか。

脳にあるミラーニューロンを忍者は使っていたんじゃないか。自分と相手を鏡のように見る能力。

せしる
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忍者は相手の心の中に入りこむのが得意。

戦国大名は忍者集団を抱えていた。普段から情報収集をさせていた。

そこでこんな疑問も湧く・・・

フェイクニュースみたいなこともあったんじゃないか?

わざとデマを流して撹乱することもあっただろうが、デマを掴まされることもあるだろう。

せしる
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相手が正しいのか、どうやって見極めたのか?

 

忍者が人を見極める処世術

本能寺の変の直後、徳川家康は人生最大の危機に立っていた。

大阪にいた家康は明智光秀の軍に狙われていた。

そこで伊賀と甲賀の山を通って帰ることに。

せしる
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その時、家康の道案内をしたのが伊賀忍者・甲賀忍者。

忍者はなぜ家康を助けたのか?

伊賀は以前、織田信長から壊滅的な被害を受けていた。

その時、家康は織田の家臣だったが、伊賀忍者をかくまったのだ。

せしる
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家康が賢いところは、忍者の能力を高く評価していたのです!

忍者たちは家康を信じることにし、家康を逃がす道案内をした。

忍者にとって信頼できる人物を見極めるのが大事!

 

表情から行動まで徹底的に見る!

 

外見もしっかり見る!

人相や態度をしっかり見る!

せしる
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外見からわかること全てをみる

 

外見からわかる人相

目が大きい時は嘘を言っている人。

常に歯が見えるのは貧弱。精神の鍛錬が足りていない人。

口をいつも噛み締めている人は集中力が高く、人相を感じ取っている人。

 

人相は見間違えることもあるが、心相は見間違えない。

 

相手を知る努力

相手のことを深く知る方法は、
■相手の服装を見たり
■身のこなしを観察したり
■周囲の人に聞く。
■本人ともよく話して知る。

相手に仕掛けをして心を深く探ることもする。

■ハニートラップや
■お金を渡してみたり
■病気や
■恋愛のとき
こそ本性が出る。




平和は忍者が守っていたのだ!

徳川家康が江戸に入ると、家康は忍者に江戸城の警備を任せます。

半蔵門という重要な門。

甲州街道に続く門である。

人の人相が正しく見れる忍者を門番に置いた。

せしる
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忍者は江戸の平和を守った。

どうしても顔に出てしまうときはあるが

茂木先生「人が色を細かく見分けられる理由は、顔色を見分ける為に身についた能力でもある。」

作り笑いはバレル。

幕末には異国船がやってきたので、そこでも忍者が活躍した。

今の警察のような能力。

何を信じていいかわからない時代に、どう脳を働かせるかが大事で、忍者は賢く能力が高かった。

せしる
せしる
忍者から学ぶことは多いですね。

2020年は東京オリンピックがあるが、スポーツも情報収集をしないとただ戦うだけでは勝てない。

スポーツも情報(データ)で勝つ必要がある。

せしる
せしる
私達は忍者から学ぶことが多そうだ。

 

忍者はすごかった 忍術書81の謎を解く (幻冬舎新書)

 

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