森口博子さん母親はモデル!四姉妹を育てた母と徹子の部屋で共演

2019年11月5日放送の徹子の部屋のゲストは
森口博子さん(51)とお母様の花村玉枝さんでした。

 

保育園の頃から思い描いていた、歌手になる夢を実現した森口博子さん。

明るい笑顔からは想像できないような試練を共に乗り越えてきた森口博子さんととても美人なお母様の思い出深いお話し満載です。
 

 

 

森口博子さん母親は女手一つで四姉妹を育てた

 

森口博子さんのお母様、玉枝さんは、森口博子さんが小学校2年生の時に離婚。

四人の姉妹を女手一つで育て上げました。

職場は魚市場。

一番若かった玉枝さんは、一番重労働の仕事を任されていたそうです。

仕事が終わる頃には体中魚のウロコだらけに。

家にはお風呂がなかったので、冬でも外の水道で体についたウロコを流しました。

暮らしぶりは貧しく、給食費を支払えない日もあったとのこと。

家の床が腐っていたので、家の中で激しい振り付けのピンクレディは禁止、穏やかな振り付けのアグネス・チャンはオッケーだったそうです。

「お給料は安くて仕事はきつかったけれど、いいこともありました。はねられた魚を200円でたくさん持ってこられたことです。」

と、玉枝さん。

新鮮なお魚を毎日たくさん食べていたので、森口博子さん、すらりとしたスきれいなタイルに成長されたのかもしれませんね。

 

森口博子さん上京する直前まで「やめよう」と

 

森口博子さんのデビューが決まって上京する前夜、玉枝さんの心配はマックスに。

朝まで「やめよう、まだ間に合う」と泣いていたそうです。

出発当日はクラス中の友達が空港まで送りに来てくれて「なにがなんでも歌い続けるぞ」と森口博子さんは決心を新たに。

ホームシックも想定内だったとのことです。

けれど、上京後は仕事がなかなか来ないことが辛くて、偽の早退状を出して教会で仕事が来るようお祈りしていたことも。

ついに会社からリストラ宣告を受けた森口博子さん。

玉枝さんに泣きながら電話をしました。

けれど玉枝さんは

「あなたの帰る場所はないよ」
「三年間我慢して頑張って」

と電話を切りました。

その後号泣したそうです。

 

そんな試練の時期を乗り切った森口博子さん、今年8月7日に発売された「ガンダムソングスカバーズ」が初登場で3位を記録。

28年2か月ぶりのトップテン入りは日本人女性アーティストでは歴代一位!

こちらです↓

 

CDショップがすっからかんになるほどの人気だそうです。

辛い時期親子で乗り超えた森口博子さんと玉枝さん。

あきらめて故郷に帰らなかくて本当に良かったですね!

 

森口博子さんコンサートの時には鳥の胸肉を


 

森口博子さん、50歳を過ぎても東京にお母さんが来ている時はお弁当を作ってもらうそうです。

コンサートの時は必ず鶏の胸肉が入っています。

鶏の胸肉には「たんぱく質で元気出して!」との玉枝さんの思いが詰まっているそうです。

「お弁当、たくさん詰めても必ず完食してくるんです。」と玉枝さんは嬉しそう。

 

森口博子さん母親はシニアモデル

玉枝さんご自身も今年、83歳にしてモデルクラブに登録。

“シニアモデル”として活動を始めました。

「お仕事があればどこでも飛んでいきます!」とやる気も十分。

お母さんとても綺麗なのでモデルは納得です!親子でお仕事される機会が増えるかもしれませんね!

 

森口博子さん結婚は


 
森口博子さん結婚について尋ねられると

「仕事が楽しくて。デートの時間がもったいないって思ってしまうんですよね。」

 
母・玉枝さんはそんな森口博子さんに

「自分は先にいなくなってしまいますからね。できたら結婚はしてほしいですね。」

いくつになっても新しいことに挑戦する方って、生き生きと輝いていますよね。


 

森口博子さんや玉枝さんの笑顔に、くじけても不思議じゃない環境を抜けてきた方って、やはりパワーがあるなあとしみじみ感じました。

「ガンダムソングスカバーズ」、聴いてみようと思います!

 
森口博子✕ガンダムCD↓