犬を飼うということの『覚悟』『心構え』愛犬家15名の深い生声!

 

 

女子右おさげ

犬を飼おうと思うんですが、その際の心構えについて知りたいです。

やはり、命ある犬と暮らすということには責任覚悟が必要だと思うので。

 

とても大事な考え方ですよね!

こう真剣に考える誠実な飼い主さんに飼われるワンちゃんは幸せだと思います。

 

こちらに、犬を飼うということの『覚悟』や『心構え』について“15名の方”が愛犬との体験を通して深い意見を教えてくれました。

 

 
15名の声は、
犬を飼う前に知っておきたいことだけに留まらず
“生き物(ペット)を飼うということ全ての共通すること”ですので、すごく勉強になりますよ。

今一番選ばれている犬のしつけ教材
イヌバーシティ

↓↓↓

 


 

 

犬を飼うということの『覚悟』や『心構え』

 

 

 

お客様1

広島県の20代女性、愛犬:パグ

仕事やプライベートで多忙な方、よく家をあける方はよく考えた方がいいと思います。
犬は人間が思っている以上に寂しがりやです。特に赤ちゃんの頃からおもちゃを使って遊んであげたりしつけをしておかないと、大人になってからでは遅いです。

散歩も必要だしなにより飼い主とのコミュニケーションが本当に大切です。少しの変化にも気付いてあげられるよう日々見てあげることが重要です。

少しでも発見が遅れたら、犬は体が小さいので手遅れになることもあります。
なので安易に旅行の予定など入れづらくなってしまいます。自分の時間が必要な方は少し難しいかもしれません。

また、しつけをしてもいつも思い通りの行動をとるとも限りません。机に上がったり構ってほしくていたずらをすることもあります。
それもイライラすることなく受け入れられるくらいの余裕がないといけません。仕事で忙しくストレスを抱えて帰ってきたらついイライラしてしまいがちだけどそれは飼い主の都合です。

犬は家でお留守番をしてさみしい思いをしているのでその気持ちもくんであげないといけないと思います。
最近ペットブームだからか飼うだけかって捨てる人も多いですが、大事ないのちなのでそこに責任をもてる人でないと飼う資格はないと思います。

自分のことよりもペットのことを第一に考えられるくらいの覚悟は必要だと思います。

 

 

お客様1

東京都の30代男性、愛犬:チワワ

①いくら洗っても独特の臭さは消えない。特にカーテンやソファーなどの布物をはじめ家中に犬の臭いが染み付く。脱臭機や臭い消しなどかなり色々と試したが、臭いものは臭い。

②犬は賢く躾をすれば従順というのは世間一般のイメージであって、けして従順ではない。特に成犬になった犬を迎える場合、まったく自分の思い通りにならない事を覚悟すべきだ。我が家のチワワは生後8〜9ヶ月で家に来たのだが、4歳になる今でも外で用を足してはくれない。とある犬の躾に関する記事で「どんな駄犬でも散歩に連れて行けば用を足す」と書いてあったが、どれだけタイミングを見計らって散歩に出ても家の犬は用を足さない。お手、お座りは覚えたが、トイレだけはトレーナーさんにお願いしてもどうにもならなかった。イメージが先行しがちだが、自分の理想に沿うわけではない事を知っておいて欲しい。

③犬にも性格があり、人間にとって好ましく良化することはあってもすべて良く変わる事はない。

④とにかくお金がかかる。餌やトイレシートなど簡単に思い付く以外の出費は意外と多い。突然体調を崩したり、狂犬病の注射も一人暮らしや共働きの場合は平日の集団接種に連れて行けず、動物病院で8000円ほど払って注射を受けさせなければならない義務がある。

⑤どんなに小さな犬でも、狭い部屋では飼えない。臭いの他にも年中寝ていてイビキがうるさかったり、ケージを置くのにかなりのスペースを取られる。

⑥もし可愛いと思えなくなっても放棄できない。

⑦世の中には犬が嫌いな人もいる。故に近所との関係が悪くなることもある。特に家族で犬を飼う事に反対する人がいるならば絶対に飼わないほうが良い。

⑧突然病気になったり死んだりする。可愛がれば可愛がるほど、ロスに陥ることになる。

⑨家を留守にできない。旅行へ行く場合は、犬の分の宿泊費もかかる(ペットホテルに預けるなど)。

今思い付く限りのことですが、以上です。多くの人が「犬」というイメージと、その見た目の可愛いさからマイナス面を考えないだろうが、敢えて犬を飼って後悔した事を述べさせていただきました。

 

お客様1

千葉県の30代女性、愛犬:ポメラニアン

うちの愛犬はポメラニアンです。ぬいぐるみのように可愛いのですが子犬の頃に比べると成長するにつれて見た目も変化します。小型犬ですがもちろん大きくなります。とにかくポメラニアンは年中毛が抜けるので毎日の掃除が大変ですし生き物なので毎日エサもあげないといけないですしうんちもおしっこもします。

しっかりしつけをして今ではトイレでちゃんとできるようになりましたが、家に来たばかりの時はカーペットの上でされた事も何度もありました。

そしてお金もかかります。エサ代に保険代、予防接種、病気になった時の病院代はばかになりません。今はまだ若いのでそんなに病院のお世話になる事は少ないですが歳をとったら頻繁になる事が多いでしょう。その時のことも考えて貯蓄が必要だと考えています。

我が家は旅行やキャンプが好きなのですが犬を連れてだとダメというところも多いので我慢が必要だったりペットホテルのお世話になることもあります。

買う前に生き物を飼うという事をしっかり覚悟が自分に出来ているか家族にも我慢や協力が必要な事を伝えて話し合う必要があるとおもいます。

私たち家族も飼う前に話し合いをしましたが仕事や学校などで散歩やお世話の全般は私がしています。

はじめからこうなる事は分かっていたので飼うと私が覚悟をするまでに数ヶ月かかりました。犬を家族にした時に犬が幸せになれるように考えてあげてください。

 

 

お客様1

福岡県の30代女性、愛犬:チワワ

今は小さくて元気でとっても可愛いけれど、犬はおもちゃじゃないということが言いたいです。

犬にも一つの命があります。小さくても一つの命があってしっかり生きていることを忘れないで欲しいです。

一時的な、可愛い!!や、飼いたい!!の感情で簡単に飼って欲しくない。飼うときにはしっかりとその子の事を育てていけるのかを考えて、命を守ることを決心した上で飼って欲しいです。

一人の人間子供を育てるように、一人の人間と関わるのと同じように接してほしい。犬にも感情がしっかりあります。そして、必ず犬は私達より先に死ぬということを忘れてはいけません。

今は元気でも必ず老いて弱っていきます。必ず介護が必要になり私達人間が看取ることになります。最期を看取る覚悟を持って飼ってほしいです。

飼うというか、子供が一人増えるという感覚で、家族が増えると思って飼ったほうがいいと思います。大切に大切に、して欲しいです。その子の一生を預かるわけなので、きちんと覚悟を持って飼っていただきたいです。

最期を看取るのは辛いです。楽しい時もすごく可愛くて癒される時はたくさんありますが、最期は辛すぎます。最期を看取る覚悟がないと飼ってはいけません。

 

お客様1

山口県の20代女性、愛犬:雑種

犬を飼う以外にも言えますが、動物を飼うと言うことは、子どもを養うという事、自分より短い生涯を幸せに過ごさせると言う事を覚悟してください。

犬は成長が早い生き物です。なので可愛かった子犬があっという間に成犬になり、自分達が年をとる前に老犬になってしまいます。命の重さを感じる良い機会にはなりますが、別れも訪れます。

また、経済的にも余裕がないと犬を養えません。なぜかと言うと餌代もかかります。病気になれば保険が適応しない病院にかからなければなりません。なので養えないと言うことは犬を路頭に迷わせたりしてしまうわけです。

いわゆる捨て犬です。捨て犬がたどる最後はご存じですよね?次の飼い主が現れなければ殺処分です。そんな犬を増やさないためにも、犬を飼うときは最期まで養ってあげる、幸せに暮らさせてあげると言うことが絶対条件です。

その事に自信がないのであれば、途中で投げ出してしまいそうならば、犬を飼うことはオススメできません。というよりは飼わないでください。

報われない命が1つ増えるだけです。犬を飼うと言うことは責任が伴われることを認識し、命を預かるという重さを感じてください。

可愛いペットショップの子犬たちですが、あなたの意識で幸せが決まります。

 

 

お客様1

福島県の30代女性、愛犬:雑種

可愛くて癒される、そんな理由で飼い始める方も中にはいると思います。でも、ペットというのはおもちゃではありません。命を持った生き物である、という事をしっかりと考えて欲しいと思います。

犬であれば、ただご飯を与えていれば良いわけではありません。毎日の散歩も必要です。

そして吠えます。周囲は犬が吠える事に対して寛大でしょうか?地域によっては、理解を得るのが難しい地域もあると思います。

そして、飼い主さんに万が一の事があった時の備えはありますか?飼い主さんの事情で飼うことが出来なくなり、手放されるペットも少なくはありません。そして、自分が世話をするペットへの責任も必要です。

可愛い時ばかりではないんです。命あるものですから、必ずお別れのときがやってきます。それは突然かもしれません。人間と同じように、病気で徐々に弱っていく姿を看取らなければならないかもしれません。そういった時の覚悟も、必要ではありませんか?

病気になれば獣医さんのお世話になる必要があります。ご存知かと思いますが、獣医師さんの診察は自由診療です。ペットショップ等で保険のパンフレットを見た事はありませんか?人間と同じように、保険をかけたりして備える事も必要かと思います。

 

 

お客様1

大阪府の30代男性、愛犬:マルチーズ

犬を飼うことは簡単ではありません。動物も人間と同じ生命です。 命あるものを育てるという点では共通しています。 エサを与えなくてはいけませんし、住む環境にも気を遣わなければなりません。

人間と同じで病気にもかかります。 動物だから勝手に治ると思ってたら大間違いです。 適切な処置をしないと、死んでしまうこともあります。 そのため常に犬の状態を観察しておくことが大切です。

大変なことはたくさんありますが、しつけが特に大変です。 無駄吠えしたり、人間を噛むということもあります。

トイレをする場所も教えなければいけません。 人間と同じで、やってはいけないこと教えなければいけません。

言葉で意思疎通ができないので、なかなか大変です。 本を読んだり、ネットで調べるなどの努力を飼い主がしなければなりません。

場合によっては、犬のしつけ教室に通うという方法もありますけどね。 あと、毎日の散歩も欠かせないので大変です。 忙しかったり、面倒に感じて散歩を疎かにする飼い主もいますがいけません。

犬にとってはかなりのストレスになるのです。 人間とは時間の流れ方が異なりますからね。

一日散歩に行かないだけで、人間でいうと一週間外に出ないような感覚だと思います。 ストレスが溜まると病気になったり、無駄吠えの原因になったりします。

そして、ペットを飼うのはお金がかかります。 ペットを大事にできる人が飼わないといけません。 犬が死んだら、身内が亡くなったぐらいの悲しさもあります。

これらのことを理解できる人が飼うべきだと思います。

 

 

お客様1

大阪府の30代女性、愛犬:パグ

犬種にもよりますが、なりやすい病気がそれぞれの犬種にはあります。

心臓肥大、チェリーアイ、骨折しやすい子、などなどたくさんの疾患予備軍のわんちゃん達がいます。一生発症せず長生きするわんちゃんもいますが、病気になる確率が高い事を必ず頭に入れて飼っておいた方が良いかと思います。なぜなら治療費が莫大だからです。

最近ではペット保険などがありますが、疾患によっては保険金が出ない事もあります。薬も1錠の単価が高いものもあって毎日一生飲み続けないといけない事もあります。

病院もこまめに通わないといけない事もあります。最初はかわいいだけで皆さん犬を飼いがちですが、犬はけしてオモチャではなく生き物なので病気になる事を前提で迎える様にしてください。

発症してお金がないから病院に連れていけなくなる様では最初から飼わないでほしいです。あと家を開けがちの人も飼わないでほしいです。

なぜなら犬は寂しがり屋さんが多いので、放置時間が長いとストレスが溜まってしまいそれこそ病気を発症する子もいます。かわいいから、寂しいからなどの安易な気持ちで犬を飼うのは絶対オススメしません。

最後まで愛情を持ってやるべきことをやる人だけ犬を迎えてほしいです。

 

お客様1

青森県の30代女性、愛犬:マルチーズ・ペキニーズ

うちではマルチーズを19年間飼い、途中で現在飼っているペキニーズを増やしペキニーズは5年目です。

19年間一緒にいたマルチーズは自分の人生半分以上一緒に過ごしてきた犬で赤ちゃんの頃から亡くなる時まで一度も離れて暮らした事がなかった犬です。

今だからこそ愛犬家が増えて、犬は家族という認識が出てきていますが犬を飼うという事は一人の家族が増えるという事を忘れないでいて欲しいです。

赤ちゃんの時から飼い始めたり途中何かのきっかけで成犬から飼い始めたとしても自分で飼うと決めた以上は最期まで看るという覚悟を持って飼って欲しいです。

犬は人間よりも寿命も短く年老いていくスピードも明らかに早く年をとるにつれ不調が色々出てきます。そこで病気になったからといって面倒を看るのを放棄するのは間違いです。

家族の一員として迎えたのなら自分の人間の家族と同様、最期まで必ず見捨てることなく面倒や介護をする覚悟を持ってもらいたいです。

そして途中で新しい犬を家族として迎い入れたとしても愛情は同じく変わらず何匹になっても同等に与えてあげると決めてあげないと犬は頭のいい生き物なのでストレスを感じます。

新しいものや目新しいものに人は気が移りやすいものですが何匹飼おうとも最期まで愛情は偏ることなく育ててあげる事を覚悟しなければ飼えないと思います。

 

お客様1

福岡県の40代女性、愛犬:トイプードル、マルチーズ、キャバリア

可愛らしい仔犬に一目惚れしてワンちゃんを家族として迎えようと考える方も多いと思います。でも犬を飼うという事は本当に家族が増えるという事であり、愛情を持って共に暮らしてきた愛犬との別れも必ず訪れます。

私は昨年、大切な大切な家族を亡くしました。10歳というあまりにも早すぎる別れに未だに心に穴が空いた状態です。愛犬が家族の一員になったのは彼女が4ヶ月の時でした。緊張と不安から震えていました。

まず初めにオシッコの場所を教えます。何度も失敗して少しづつ覚えます。

ドッグフードをお湯で柔らかくして食べさせます。緊張であまり食べてくれず心配したのが嘘のようにご飯の時間を待ちわびるように。そしてスクスクと成長しました。

毎年の予防接種や体調不良で動物病院に行く時は気配を察知しガタガタ震えます。トリミングに行く時なんか電話予約している段階で震えがきます。

お留守番が大嫌いです。行かないで!とクンクン鳴きます。

散歩は大好きです。公園で私の膝の上に座りのんびりするのが大好きです。

そんな生活が当たり前だったある日、彼女は天国ヘ旅立ちました。いきなりの事でした。まだまだ一緒にやりたい事がたくさんあったのに。違います。もっともっと一緒に居られるだけで良かったのに。

愛犬を失った心の空洞はまだまだ埋まりそうにありません。ワンちゃんを飼う前にもう一度考えてみてください。

ワンちゃんの最期のときまで一緒に寄り添っていく覚悟はありますか?

 

お客様1

奈良県の30代女性、愛犬:チワワ

犬を飼うと家族の一員であり居るだけで癒しにもなりますが、飼う際にきちんと犬の寿命を知っておく必要があります。大型犬と小型犬で異なりはありますが、約10年生きると長生きです。

飼い主としては長生きをしてくれることを十分に喜ぶべきですが、犬は人間と同じように癌などの病気にもなります。人間と違って犬の病気は治療方法が少なく、完治しない病気も多くあるため、病気で弱っていく愛犬の死を見届ける選択と愛犬を苦しみから解放してあげられる安楽死を選ぶ選択を迫られる時が来ます。

我が家でも今までチワワを3匹病気で亡くしましたが、1匹目の子は悪性のリンパ腫で、二匹目の子も同じでした。三匹目の子は喉に腫瘍ができる扁平上皮癌であり、安楽死を選びました。

犬は可愛らしいですが、飼うからには飼い主としての責任が重要になって来ます。犬が病気になったタイミングで家族も病気になり、面倒を見られなくなるケースや、愛犬を連れて旅行に行くにしても一緒に行ける場所も限られてきます。

目先の衝動だけで犬を飼うのではなく、飼った後の先のことまでを見据えて家族として迎えて欲しいです。

一緒に居られる時間は長いようで短く、お別れを経験するとペットロスになる人も居ます。それだけ別れは辛いのだとしっかりと把握して欲しいです。

 

 

お客様1

埼玉県の40代女性、愛犬:雑種

犬は人が大好きで信頼関係が築けると心強いパートナーになってくれます。子供の遊び相手もしてくれるし黙って悩みも聞いてくれます。

しかし犬を飼うという事で覚えていてほしいのは「犬も生き物。命がある」という事です。「可愛い!」だけで飼ってはいけないという事です。

毎日ご飯をあげて散歩もしてブラッシングして、年1回の狂犬病などのワクチンの接種、定期的な健康診断等さまざまなことがあります。可愛がるだけではダメです。

周囲に迷惑を掛けないように躾けもしなければいけません。これらの事を犬が寿命をまっとうするまでしてあげるという覚悟が必要です。少しでも面倒と思ったなら飼うのはやめた方がいいです。

金銭的余裕も必要です。予定外に病気になるかもしれません。保険がきかないので人間以上にお金がかかるときもあります。余裕がないと十分な治療を受けさせてあげられません。

歳をとると介護が必要になってくるかもしれません。特に大型犬の介護は大変です。病院に連れて行くのに車に乗せるのも一苦労です。旅行はもちろん遊びに行ったりも出来なくなります。

犬も歳をとるという事は飼い主である人間も歳をとります。犬が20歳になった時自分もプラス20歳になってる事を考えましょう。その時介護ができるかどうかです。

犬は寿命が来ると飼い主より先に死にます。何十年も一緒にいてくれた子です。ものすごく悲しいです。

犬を飼うには全てにおいて、犬の一生に責任を持つという覚悟が必要です。

 

お客様1

大阪府の40代女性、愛犬:柴犬

まず必要な予防接種を必ず受ける事です。そして、毎夏に向けて、蚊による感染も命取りになるので、欠かさず予防接種を受ける事です。犬との日々の過ごし方についても触れます。

散歩は必ず連れて行ってあげることです。犬にとってこれほど楽しみなことはありません。散歩の際は、必ずリードに繋ぎましょう。広い公園などで余程誰もいないなら別ですが、外で犬を放すのは厳禁です。

他の人にとっては迷惑なのです。いくらかわいい小型犬であっても、他の人には怖かったりうるさかったり、服を汚される恐れがあったりと、とにかく迷惑な存在でしかないことを、飼い主は理解するべきです。

散歩中に用を足したら、必ず持ち帰ることはお約束です。おしっこをした場合は、ペットボトルなどに水を入れて持参したものを、後から撒くようにします。放置すると草木は枯れるし建物も変色します。

なりより大切で覚悟を持って欲しいことが、犬が命を全うするまで、責任を持って飼うということにつきます。成犬になってきて飽きた、もう手放す、など絶対にあってはならないのです。

犬を飼うと、家族と同様になります。犬の方も、家族の序列をつけます。是非とも家族の一員にしてあげて欲しいです。

 

 

お客様1

東京都の30代女性、愛犬:チワックス

ペットを飼う前はわからないことがたくさんあると思います。まずはペットを飼育できる環境が整っているかどうかという確認をした方が良いです。

もし、ペット飼育不可能な住宅でペットを飼育した場合、散歩や鳴き声などで近隣の住人にバレて退去を命じられる場合があり、不幸な結果しか招かないので大事な確認事項だと思います。

また、家族にアレルギーがあるかないかの確認も必要だと思います。自分にはアレルギーがなくても家族にアレルギーがあったらペットを一部屋に閉じ込めて生活しなくてはならなかったり、アレルギーが酷い場合には死に至る事もあるのでアレルギーチェックは必須だと思います。

ペットを飼うと必ず費用が発生します。餌やペットシーツ、おもちゃや消耗品などの定期的にかかる費用のほかに、ペットが病気にかかってしまったら動物病院に連れていく必要があり、ペット保険に入っていない場合には決して安くない金額の費用がかかり、避妊、去勢には万単位の費用がかかるので金銭面に余裕がない場合には適切な飼育はできないと思います。

しつけについても正しい知識がないとペットを傷付ける原因にもなりますし飼い主側のストレスになる場合があるので必ず自己流ではなく正しい知識でしつけして欲しいです。

 

 

お客様1

新潟県の20代女性、愛犬:ゴールデンレトリバー

覚悟をして欲しいことはもちろん”人間と同じ命ある動物”と言うこともありますが”小さい子供がいる”と思って覚悟した方がいいです。

犬もネコも喋れないので病気やケガなどは悪化してからではないと気づかない場合が沢山あります。その時に夜間動物病院にも行かなければいけない時もあります もちろんエサ代や医者代など人間並みにかかりますそれを覚悟して犬を飼うことをオススメします。

そして人間同様しつけです。決して甘やかしてはいけません。

今現在ペットに対してもクレームなどが来る時代ですので、些細なことでも因縁をつけられた方の話を聞きます。

もちろん人を噛まないなど、当たり前のしつけで十分ですが些細なことでも言ってくる方もいますので注意した方がいいです。

そして虐待をしないこと八つ当たりをしないこと。犬の失敗やイタズラなどをして虐待しないような心(覚悟)人間だけが虐待がダメは訳がありません。

動物も同じです犬はネコと違って毎日主人が散歩に連れて行かないとダメなんです。

そのイライラなど八つ当たりは絶対にしないで下さい。

犬を買うにもお金や時間が倍かかりますいろいろな覚悟がありますが一番大切なのは愛情を沢山犬に注いであげる覚悟ではないでしょうか

 

犬を飼う覚悟と正しいしつけ方法を知ると良い!

女子右おさげ

犬を飼うということは、子供を育てることと変わらないくらいの覚悟が必要なんですね。

それでも私は犬が好きなので、飼いたいと思っています。

 

はい。
犬を飼う覚悟ができたら、犬を飼った後にしつけ方法を正しく勉強すれば、あなたもワンちゃんも幸せな生活が過ごせますよ!

 


 
女子右おさげ


犬のしつけ方法を習うのっていろいろあると思うんですけど、
わかりやすくて
体罰をしなくて
ずっと使えるしつけ方
など、おすすめはありますか?

今一番注目されている
犬のしつけ方の教材
がありますよ。

インターネットの購入者サイトで、多数の動画を使ってわかりやすく犬のしつけ方法を教えてくれるイヌバーシティという教材です。

イヌバーシティは、販売から7ヶ月で「ペット部門の全57教材」の中で販売数が1位を獲得するほど売れたんです!

6種類のランキングで1位を獲得してるんですよ。

 

女子右おさげ

へー!すごく売れてますね~。
もう実践されている方も満足してる証拠ですよね。

そうなんです。
ではイヌバーシティが“他の教材”や“犬のしつけ教室”とどんな風に違うのかを、実践者の口コミ情報などからこちらにまとめてみました!

イヌバーシティ口コミは?

 

女子右おさげ

販売者やドッグトレーナーさんはどんな方ですか?

イヌバーシティで犬のしつけ指導をされるのは、
ドッグトレーナーの飯嶋志帆さんです。

 

 

イヌバーシティ実践者さん達の中では
『しほ先生』と呼ばれていますよ!

 

 

はい!
しほ先生はすでに購入された方からも人気で

 

  • 犬のしつけの経験数や実績
  • 体罰のないしつけ方
  • 飼い主と愛犬の絆さえ生まれ
  • わかりやすさ

からも指示されているんですよ。

 

 

 

どんな教材なのかが感覚的につかめますので参考にされてください。

 

 

↓公式サイトを見てみる↓

 

殺処分問題解決への糸口となる

イヌバーシティは、犬のしつけ教材として販売開発された背景に、社会的な問題を解決したい想いがありました。

それは

”「殺処分問題」解決の糸口となる”
という願いが込められています。

 

 

ドッグトレーナーのしほさんは「私にできることはなにか」を考えた時、一つの答えにたどり着きました。

正しいしつけ方法を理解していただくだけでなく、

犬に対する愛情の注ぎ方も知って頂くことで、新たな悲劇が生まれることを食い止めたい

そんな信念もこの教材が誕生した背景にありました。

イヌバーシティ公式サイト