2019年11月7日放送の徹子の部屋のゲストは
真矢ミキさんでした。

 

20年務めた宝塚の男役を卒業してから21年。現在の年齢は55歳。
いろんな好感度ランキングで登場する真矢ミキさん!

徹子の部屋では、年下の美形バレエダンサーの旦那様との結婚生活などもお話されました。

 

 

 

真矢ミキさん旦那の西島数博さんと11年目の結婚生活

 

真矢ミキさんの旦那様、西島数博さんはバレエダンサー。2008年にご結婚。

7歳年下でとても美形な旦那様を真矢ミキさんは

「あったかくて誰にでも優しい人です」

と。

バレエダンサーの方といえば、きれいな体を保つために食生活もとてもストイックなイメージですが、旦那様は舞台前以外は何でも食べるし、居酒屋など庶民的なお店にも行くそうです。

 

真矢ミキさんが作るお料理については「これにあらびきのコショーをかけるともっと美味しいだろうね」と、ひと手間を求めることも。

 

真矢ミキさん、旦那様に対しては最初から感性が違う人という認識でいるため、考え方の相違があっても「こういう考え方があるんだ」と楽しめているとのことです。

 

自宅でクラッシックは

結婚生活の中ではっきりお互いの意見が違うことがあり・・・

真矢ミキさんはクラッシックを薄くかけておくのが好き。

けれど旦那様はクラッシック音楽を耳にするとお仕事モードになってしまうので聞きたくない。

 

先日真矢ミキさん宅に遊びに来られた指揮者の西本智実さんにも「(クラッシックのBGMを)とめて」とお願いされたとのこと。

 

クラッシック音楽をお仕事にされている方は、BGMがクラッシックだと、どうしても気持ちを引き付けられてしまうのでしょうね。

それにしても、真矢ミキさんご夫妻と西本智実さんが歓談する場面、圧巻の迫力だなあと想像してしまいます。

 

真矢ミキさんお母様との三人珍生活

 

真矢ミキさんのお母さまは昨年お亡くなりになりました。

お亡くなりになる前の三年半は、真矢ミキさんご夫婦との三人暮らし。

「一緒に住んであげたらいいんじゃないの」との旦那様の一言で始まったそうです。

 

今まで知らなかったお母様の顔が次々と見ることができた楽しい三年半だったと、真矢ミキさんは振り返っておられました。

お母さまのお部屋は真矢ミキさんの旦那様の隣室。

 

旦那様の目を意識して、お部屋から出てくるときは外出着よりも良い服を着て来るお母さまを思い出し「父が亡くなって以来の母のかわいいところが出ていました」と真矢ミキさん。

 

旦那様はお母様のことをとてもよく見ていらして、例えば水滴を吸い取ってくれる傘袋など、痒い所に手が届くようなプレゼントをされていたそうです。

 

真矢ミキさん宝塚時代の話

 

真矢ミキさんのお母さまはフェリス女学園の演劇部のご出身で、在学中はお友達と「娘ができたら宝塚に入れましょうね」とお話していたそうです。

 

真矢ミキさんは宝塚にはそれほど興味はなかったそうですが、お母さまに引きずられて「ベルサイユのバラ」などを観に行っていました。

 

記念受験のつもりが将来性を見込まれて宝塚音楽学校に合格。

 

入学当初は娘役志望でしたが、大地真央さんや麻実れいさんなどの素敵な男役の方に憧れ“男役”に転向。

すぐに髪を切りに行ったそうです。

そして15年後、とうとうトップに!

 

トップになったその日、いただいた花束を抱えて帰宅した真矢ミキさんにお母様の言葉は

 

「早くやめなさいよ。

次の人が待ってるんだから。

花束よりもごみを出してきて。」

 

常識人でしたねとその日のお母さまを思い出して真矢ミキさんはおっしゃっていました。

真矢ミキさん現在は女優もMCも大検も挑戦

お母様は「徹子の部屋」が大好きで、広告の裏に「今日の徹子さんの一言」をマジックで書き記したりもされていたそうです。

 

宝塚引退後、ドラマや舞台のお仕事の他、朝番組のMCを4年半担当。

「勉強しました」と振り返る真矢ミキさん。

大検をとって高校卒業の資格も取得されました。

 

すっかり女優の顔が板についていらっしゃいますが、ふとした時のしぐさに男役時代の凛々しさが漂う真矢ミキさん。

あまり生活感を感じさせない真矢ミキさんですが、プライベートはとてもナチュラルに過ごしていらっしゃるのだなあと新鮮なトークでした。

これからも多方面でのご活躍、楽しみにしています!

 
真矢みきさん著書
願えばかなう! 生き方名言新書
↓↓↓


夢を実現し、人生がもっと輝くための格言集です。