自己啓発本の要約

7つの習慣①『主体的である』とは?第1の習慣をわかりやすく解説

『主体性』とはなんぞや?

せしる
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こんにちは、せしるです。
悩み解決への世知(処世術)まとめ職人です!
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  • 7つの習慣を読んだことがない
  • 7つの習慣の第1の習慣って?
  • 『主体的である』とはどんな意味?
  • わかりやすく簡単に知りたい!

『主体的である』は、心に起こるモヤモヤした悩みを根本から解決する「考え方」ですよ!




 

7つの習慣とは?

せしる
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私も全部読みました。
7つの習慣主体的である要約
せしる
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私が7つの習慣を読みながら書いたメモが80枚ほどあります。
メモ魔なので(笑)
7つの習慣主体性とは

私は読書をする時、大事なことだけメモするんですが、この7つの習慣は大事なところだらけでした。

\(◎o◎)/!

実際の本がこちらです↓

 

『7つの習慣』は世界的に有名な大ベストセラー本です。

自己啓発本であり
ビジネスマン必読の本であり
人生哲学の本
だと言えます。

多くの成功者がバイブルにしていて、何度も読み返されているほど価値が高い本です。

著者はスティーブン.R.コヴィー博士。

まんが版もありますよ↓

 

7つの習慣の『7つ』は

  1. 主体的である
  2. 終わりを思い描く
  3. 最優先事項を優先する
  4. Win-Winを考える
  5. まず理解に徹し、そして理解される
  6. シナジーを創り出す
  7. 刃を研ぐ
せしる
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これが7つの習慣です。
これだけではわかりにくいですね。

 

では早速、7つの習慣の第1の習慣とされる『主体的である』を紹介します!

『主体的である』とは?

これほどの名著で、1番目に選ばれたこの

『主体的である』

間違いなく、大事な習慣です!!

せしる
せしる
わかりやすいように、動画を観ながら解説しますね。

自己啓発系、教育系の人気YouTubeチャンネルでは沢山『7つの習慣』の要約が紹介されています。

私は、自分の解釈も入れながらその要約の要約をします!

『主体的である』とは?【中田さん】

中田敦彦のYouTube大学


*この動画では、第1と第2の習慣についてお話されています。

せしる
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前半の『第1の習慣』部分を視聴したらチェックを→

 

『主体的である』をわかりやすく簡単に説明すると


よくある問題やトラブル

私達は人の行動に不満をもつことがある

例えば・・・
「なんでそんなこともできないの?」
「あの人ちょっとおかしいよね」
「性格悪すぎ!意地悪だな」

 

解決策は

全ては自分の責任だと思うこと

せしる
せしる
そんな~!と思いますよね。どういうことなのか。

あなたは、反応をしているのです。

反応をせず、責任をとるのです。

何かが起こった

反応する

何かが起こった

責任(反応を選択する)

せしる
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例えば、あなたが「バカ」と言われたとします。

何かを言われた時に心が傷つくのは、『傷つく』という選択をしているのです。

起こったことに対してどんな選択をするかで自分の感情が全く違う状態になります。

『影響の輪の中』これが大事なキーワード

実際にはこう行動せよ!

せしる
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「7つの習慣」の中で有名なキーワードが『影響の話の中』です!

 

影響の輪の中とは?

自分が関心があることがありますよね?

それは2つに分類できます。
①自分が影響できること
(変えられること)
②自分は影響を及ぼせないこと
(変えられないこと)

①番の自分が変えられることだけに注目しましょう。
②番の自分が変えることができないことは無視しましょう。

 

影響の

何か嫌なことがあったら、この2重丸の絵◎とともに『影響の輪の中』を思い出しましょう!

人は変えられません。

自分が変わることで、いつのまにか周りの人が変わっていくことがあります。

考え方にフィルターがあるなら、7つの習慣フィルターに交換しましょう!

『影響の輪の中』と心の中で唱えましょう。

怒り・妬み・嫉妬・悲しみ・・・などの感情が心に侵入して来なくなりますよ。

第1の習慣の意義・目的とは?

7つの習慣で、なぜ『主体的である』が一番なのか?どんな意義があるのか?

・・・

『主体的である』とは、何かに取り組む時の姿勢や考え方を教えてくれています。

せしる
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主体的だけだとわかりにくいので、同じ意味のことを集めました。

主体性がある

能動的にやる

自分事と思う

前のめりに打ち込む

積極的に参加する

入り込んでみる

見てるだけじゃなく参加する

自発的に行動する


例えば、
学生の勉強だと、
「先生が宿題出したからしなきゃいけない。嫌だな・・・」
と思うのと
「今度のテストで100点とってやる~~!!」
と意気込んでやるのでは、勉強に取り組む姿勢が違うので成績も違ってきますよね。

仕事でも
「だるい・・・」と思いながら与えられた仕事をこなすのと、「これはこうしたほうが効率的だな~!」と楽しみながらやった場合では、精神的にも仕事の成果も、周りの印象も違ってきます。

これを一言で表したのが『主体的である』です。

せしる
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7つの習慣で、まず一番に取り組むべき習慣は『心構え』なのです。

 

 




 
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