自己啓発本の要約

7つの習慣⑤『まず理解に徹しそして理解される』をわかりやすく要約

心から共感すると喜ばれる♪

せしる
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こんにちは、せしるです。
悩み解決への世知(処世術)まとめ職人です!
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こんな方へおすすめ

*当てはまるものに☑

7つの習慣まだ読んでいない
コミュニケーション能力を上げたい
信頼される人になりたい
聞き上手になりたい
7つの習慣を簡単に知りたい

7つの習慣の第5の習慣は
『まず理解に徹し、そして理解される』です。

あなたが誰かとコミュニケーションする手段は会話がほとんどじゃないでしょうか?

実は多くの人がやっている“会話の失敗”があり、この習慣ではそれを知り、さらに人間関係を良くできる方法です。

せしる
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あなたと会話した人がもっとあなたを好きになる!そんな魔法のような教えですよ♪




 

7つの習慣の「第5の習慣」とは

7つの習慣わかりやすく要約

こちらで7つの習慣の楽天市場レビューが読めますよ。
⇒完訳7つの習慣[ スティーヴン・R.コヴィー ]

 

7つの習慣の“7つ”とはこちら

  1. 主体的である
  2. 終わりを思い描く
  3. 最優先事項を優先する
  4. Win-Winを考える
  5. まず理解に徹し、そして理解される
  6. シナジーを創り出す
  7. 刃を研ぐ

 

5番目の「まず理解に徹し、そして理解される」ですが、7つ習慣全体の中ではどんな意味を持つのかを理解しましょう。

7つの前半(123)と後半(456)ではこんな意味があります。(この後に7つ目の習慣もあります)

7つの習慣 共通言語 簡単に言うと
123の
習慣(前半)
私的成功 自分が成功する方法
456の
習慣(後半)
公的成功 皆んなで成功しようよ♪

 

せしる
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4.5.6の習慣(公的成功)に興味をもつあなたは、きっと優しい方ですね。

公的成功では人と関わるため人間関係の「悩み」が起こりますが、この第5の習慣はその人間関係の悩みを「幸せ」に好転させる方法でもありますよ!




 

7つの習慣『まず理解に徹しそして理解される』中田さん動画

 

せしる
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中田敦彦さんのYouTube大学の動画では例え話を使って面白く解説されるのでわかりやすいですよ。
まずこちらの動画ご覧ください。

*動画の5:30くらいから(第5の習慣が)解説されています。

視聴したら☑→

 

せしる
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この動画の内容を使って、要約していきます。

 

コミュニケーションの成功は「傾聴」

 

第4の習慣は「Win-Winを考える」でした。

せしる
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第5の習慣は、Win-Winを叶えるために、相手のWin(喜び・希望)を知る方法です。
傾聴7つの習慣

「聴く力が大事だよ」とコヴィー先生は言います。

せしる
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「傾聴スキル」を高めましょう。
傾聴スキルがあると

しっかり話を聞くことができる

相手をしっかり理解できる

相手が喜ぶことがわかるから、それをやってあげられる

Win-Winを実現

長く良い関係でいられる

人の話を上手に聞ける人は、人に好かれる人になります。子育てでも、夫婦や恋人とも、仕事でも、傾聴力が高いといろんな人と今よりもっと仲良く付き合えますよ♪

人の話を聞くのはとても難しい!!

会話が上手く、聞き方が上手いとは、相づちの仕方や語彙力など??

違います。

そんなテクニックでは深い信頼関係にまでなれないんです。

 

せしる
せしる
コヴィー先生は、徹底的に『人格』が大事だと言います。

誠心誠意、この人を理解したい!
と思って話を聞くのです。

結果、お互いにハッピーになれます

「良い聞き方」と「悪い聞き方」とは

せしる
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では、実際にどんな風にすればいいのか?

結論から言うとこちら

○良い聞き方は「共感」
✕悪い聞き方は「自叙伝的反応」

せしる
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この自叙伝的反応って、大多数の人がやりがちな聞き方なのです。私もそうでした。

ついやりがちな悪い聞き方『自叙伝的反応』とは?

相手の話を聞いて、すぐ自分の意見を言ってしまうことありませんか?

親子、夫婦、交際相手、同僚、友達などとの会話を思い出しながら考えてみてください。

ついついやりがちな会話中の悪い聞き方を『自叙伝的反応』といい、4つのパターンがあります。

4つの自叙伝的反応
  1. 探る
  2. 解釈する
  3. 評価する
  4. 助言する

では、この4つがそれぞれどうダメなのか、例え話で紹介します。

 

✕「探る」

お母さんが子どもに「学校どう?」「勉強どう?」「友達とどう?」と聞く。

  1. 自分が知りたい情報を引き出したい
  2. でも相手が話たいかまで考えていない
  3. 相手は話したくないこともある
✕「解釈する」

妻「私、会社辞めようかな・・・」
夫「だよね。お前の会社は・・・だからね」

子ども「友達と喧嘩したから学校行きたくない…」
母「学校休んだらもっと行きたくなくなるでしょ」

 

  1. 特に相手が悩んでいたり、ネガティブな話をした場合
  2. 自分の経験や考えで答えを教えたくなる
  3. 相手の問題の原因をわかっていない
  4. 早急に答えを出すと「理解してない」と相手に伝わる
  5. 相手からの信頼が下がる

 

✕「評価する」

子ども「先生が出す宿題が多いんだよ」
父「宿題は自分のためにやるんだ」

部下「今日までに間に合いませんでした…」
上司「お前の努力不足だ」

  1. 相手の話を少し聞き
  2. すぐリアクションする
  3. YES・NOとすぐ判断する
  4. 深く理解していないので間違うこともあり
  5. 相手の信頼も下がる
✕「助言する」

同僚「なんか最近朝起きれないんだよね」
自分「早く寝たらいいんだよ」

友達「ママ友が・・・って言ってきてさ・・・」
夫「その人ともう関わらないようにしたら」

子ども「YouTuberになりたい」
父「そんな不安定な仕事はやめろ」

  1. 相手の話を少し聞いて
  2. すぐ助言(アドバイス)する
  3. 深く理解していないし
  4. 上から目線だと思われて
  5. 相手の信頼が下がる
せしる
せしる
以上の4パターンの中で、あなたが「これはやってたかも」と思うものを教えてください。

*当てはまるものに☑

探る
解釈する
評価する
助言する

ありがとうございます!

では、どうすれば良くなるのかを以下に紹介します。




 

理想的な聞き方は『共感』

共感する聞き方が正解です!

その理由がこちら↓

良い聞き方は「共感」である

徹底的に相手の話を聞くと

相手の心に寄り添えるので

お互いに共感が生まれ

相手が喜び信頼される♪

せしる
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 共感が生まれる聞き方にもポイントがあります。

 

聞き方 評価 その理由
相手の言葉を繰り返す これだけだと足りない
相手の話を言い換える ちゃんと聞いていると伝わる
相手の気持ち(感情)を言葉にする 「共感されてる♪」と喜ばれる

 

「共感する」お手本会話

息子 (何だか父に言いたそうにしている)

父「どうした?」*寄り添う

息子「何だか学校の授業つまんないんだよ」

父「そうか。学校に対して失望してるんだな。」*相手の気持ちを言葉に置き換える

息子「そうだよ…。だって本当に教えて欲しいこと教えてくれないだろ」

父「教えて欲しいことがあるんだな?」*相手の気持ちを言葉に置き換える

息子「そうだよ!俺が教えて欲しいのは微分積分じゃないんだ。俺は自動車整備工になりたいんだ」

父「そうか。やりたい事を見つけてるんだな。」*相手の気持ちを言葉に置き換える

息子「そうだよ♪」

お父さんは、探りもせず会話の主導権を息子に委ねます。そして息子の心の奥にある気持ちを探し、言葉で表現した返事をしています。

 

共感できる聞き方
  1. 相手が言うことに寄り添う
  2. 相手は議論を求めていない
  3. 相手の言葉の奥にある「気持ち」をなでる
  4. 相手の気持ちに触れると、相手は「わかってくれてる♪」と思う
  5. 本音を言ってくれる
  6. 信頼口座も貯まる




 

 

「まず理解に徹し、そして理解される」のまとめ

「誠心誠意この人を理解したい!」と思って話を聞くことがポイントです。最高の人間関係であるWin-Winを築けます。

そのためには、会話をする時この4つに気をつけます。

  • 探る
  • 解釈する
  • 評価する
  • 助言する

をしないで、ただただ相手の話をじっくり聞き、相手の心の奥にある気持ちを言葉にして共感します。

本当に自分も「共感」することによって、相手からも「共感」してもらえます♪

 

せしる
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これは意識してトレーニングする必要がありますが、良い結果がすぐに出そうですね!




 
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