小学校低学年で留守番するときに親(保護者)と決めておくルールは?

 

小学校の低学年(1年生・2年生・3年生)の子供さんがいる場合、親が仕事をしている場合、学童保育に預けたり、子供だけで留守番させることもありますよね。

 

学童保育も途中でやめることもあるでしょう。

 

そんな小学校低学年の子供さんを留守番させる時に、安全のために親と決めているルール(決まりごと)があると安心ですね!

 

 

この記事では、15名の方に子供が留守番するときの親子ルールを教えていただきました。

 

 

 

 

小学校低学年の留守番ルール【学童保育に通っている】

 

 

小学校1年生

  • 学童のお迎えが来ないときの対処法
  • 学童のお迎えの車を間違えないこと

 

学童の迎えの車を絶対に間違えてはいけないという事を何度も教えていましたし、学童のお迎えが来ないときのトラブルがあった時は必ずお母さんに電話するんだよということを教えていました。

学童のお迎えだと思って全く違う車に乗ってしまうと変な事件に巻き込まれたりするからと言って絶対に子供がちゃんと学童のお迎えに乗るようにシュミレーションをしました。

学童のお迎えがこないというときは焦らないということも練習させました。

 

 

 

小学1年生

  • 子供だけで勝手に外に行かない。
  • 火を使わない。
  • 自分でできることはする。

 

年子で上が女の子下が男の子という組み合わせです。小さいころからお手伝いをしてくれ、下の子の面倒を上の子がしてくれました。共働きということもあり、小学校1年生からは上の子は学童に通わせていました。しかし、どうしても遅くなるときがあり、その際一人で家にいる事もあります。朝忙しく、服などを脱ぎっぱなしにしていた際は洗濯機に服を入れる、ゴミがあったらゴミ箱に捨てる等自分でできることはさせていました。また、お菓子は手の届く範囲においておき、約束した分だけ食べていました。下の子も小学生になった今、姉が率先して弟にルールを教えてくれています。

 

 

 

 

 

小学1.2.3年生の時

  • 学童の先生の言うことをしっかり聞き
  • 友達と仲良く外で遊ぶこと

 

学童のお迎えに行く時間にはもう周囲が暗くなっていることがほとんどで、平日はろくに外で遊ばせてあげることが出来ませんでした。だから家に帰ってからでも出来る宿題は後回しにして、外で友達と仲良く遊ぶ時間を大切にするよう約束させていました。

勿論まだ低学年なので、安全に遊んでもらうために、学童の先生の言うことをしっかり守ることもルールとしました。

外で活発に遊んでくれているお陰で遊び足りないことはないらしく、夕方以降は宿題に集中し、夜もぐっすり眠れていました。

 

 

 

 

小学校低学年の留守番ルール【学童保育をやめた時】

 

小学2年生

  • 勝手に外に出ない
  • 友達が来ても勝手に家の中にいれない
  • 勝手に電子レンジなどを使わない

 

勝手に外に出ない まだ鍵を締めて出かけることがちゃんと出来なかったので、親が帰ってくるまでは家の中にいるようにした。
友達が来ても勝手に家の中にいれない ネットなどで物を取られたりした、盗まれた、と見たことがあったのでそれが怖くて勝手に人をいれないようにした。
勝手に電子レンジなどを使わない 勝手に家電を使って、なんらかの原因で故障して火事に繋がったらこわいので親がいない時は絶対に使わないように約束した。

 

 

 

小学3年生

  • 子どもだけで町外に遊びに行かない
  • おやつをダラダラ食べない。

 

基本、家では一人にさせないようにしていました。祖父母にフォローしてもらったり、私が仕事が休みの時は一緒に過ごします。

ただ、年齢とともに友達と遊びに行ったり、買い物しに行ったりするようになってきます。

学校のルールでも、校区内では子ども同士で遊んでも良いが、校区外には子どもだけで出ないようにと決められているため、我が家もそうしています。

また、子どもだけだとダラダラおやつを食べがちなので、ダラダラ食べない、友達のおうちでのマナーは守るなどを伝えています。

 

 

 

 

 

小学2年生

 

  • ガスは使わない!
  • 遊びにいくときは必ず友達と行く!
  • 家にいるときはカギをかける!

 

私の家では、小学2年の男子1人が下校後、自宅でお留守番をしています。

 

親の帰宅が遅いため、学童保育を利用していましたが、自由が効かないことを理由に辞めたため、家では3つのルールを一緒に決めて、お留守番をさせています。

 

まず、1つめのルールが、自分でガスは使用しないということです。

普段から料理のお手伝いはしてくれるので、ある程度ガスの使い方は理解しているつもりだとは思いますが、やはり1人ですと、何をやらかすかわからないため、1人の時は使用しないというルールを決めています。

2つめのルールは、出かける際はお友達と行くことで、必ず1人では行かないことです。今の時代何があるかわかりません。

3つめのルールも家にいるときはカギをかけるで、こちらの理由も上と一緒です。勝手に不審者が家の中に入ってくるかもしれないので必ずカギをかけるように言い聞かせています。

更に家はインターホンがついているため、もし宅急便がきてもインターホンで確認するだけで、出るなと伝えてあり、子供もそのルールを守っています。

 

 

 

 

 

小学1.2.3年の時

  • 家からは一歩も外に出ない
  • 玄関のチャイムが鳴っても応答もしない

 

ルールは子供でも理解できるように単純にしました。
何があっても家からは一歩も出ないこと。
玄関のチャイムが鳴っても応答すらしないこと。

両方の実家が一キロ圏内に住んでいるので様子を見てもらったりすることもありましたが、例えおばあちゃんが来ても、応答しないようにしていました。

おばあちゃんには鍵を渡していましたが、たまに訓練のために、わざとインターホンを押してもらったりしていました。

もう一つは窓のシャッターを開けないようにしていましたが、これは電動シャッターでしたので、そもそも子供が開けれないように工夫していました。

 

 

 

 

 

小学2年生

 

  • ピンポーンとチャイムがなっても必ず出ない

 

友達が訪問してきたり、郵便物の配達でインターホンが鳴っても絶対に出ない事を約束しておりました。

どうしても出てしまった場合、お母さんはウンコしてる!と伝えることによって中々対応出来ない、リアリティがある言い訳だと思い言っておりました。

お風呂に入ってるや料理をしてるのは家の外からでも音で分かりますので時間のかかるうんこという事にさせておりました。

極力はインターホンに絶対に出ないで!との約束をしておりました。

 

 

 

 

 

小学3年生

 

  • やることをきちんとやってから一人の時間を楽しんで。

小学三年生の娘の母です。私がパートタイムで働いているので、小学二年生の約一年間は学童に通わせていました。

娘は一人っ子ということもあってか、大人数で過ごすよりも一人で好きなことをする時間を好むタイプです。

娘の希望もあり、三年生からは私の仕事が終わるまでは家でお留守番しています。

基本的に学校から帰宅後は外出禁止にしています。宿題とピアノの練習は必ず終わらせておくというのが我が家のルールです。

やることさえ済ませてあれば、テレビを見たり絵を描いたり遊んだり、何をするのも自由です。

 

 

 

 

小学校低学年の留守番ルール【預けてない】

 

 

 

小学3年生

 

  • しないといけない事は、先にきちんと終わらせてからあそぼうね!

 

まず帰って来たら電話をかけてくるようにゆっていて、手洗いうがいをしたら、お菓子休憩を済ませた後、ゲームをする前に先に宿題をきちんと済ませてから、ゲームをするようにしていました。

宿題は仕事から帰ったら全部見てチェックしていました。

ゲームも時間を決めていて、1時間したら15分休憩時間をとるようにとルールを決めていました。

ゲームの前に宿題を先にするようにしていたら、適当にする事がおおかったので、きちんとするように毎回帰ってチェックして、できてなければ次の日はゲーム禁止等にしていました。

 

 

 

 

 

小学1.2.3年の時

 

  • 17時には必ず家にいること!
  • 火は絶対に使わない事!
  • 守れなければ児童館行き決定!!

 

以前、シングルで2人の年子の男の子を育てていました。

子供達はとにかく児童館が嫌いで家で留守番をしていたいというので低学年の頃はルールを決めて留守番させていました。それを破ったら児童館へ行かせるという内容です。

ルールはまず、遊びに行っても必ず17時には家にいるようにするというものです。

その為に100均のデジタル腕時計を持たせていました。

 

 

 

 

 

小学2年生

 

  • 鍵を閉めて誰かが訪ねてきたら知っている人以外の場合は出ない、
  • そして電話もでない

 

母親が仕事から帰ってくるのが18時くらいになるので、もしかしたらその間に誰かが訪ねてくるかもしれませんがそれまで家のチャイムが鳴ったらのぞき窓から見て知っている人の場合のみ出るということを決めています。

顔が見えない時や宅急便の配達などでも出ないことになっています。

また、固定電話を設置しているのですが、こちらは電話が鳴った場合はそのまま放置で絶対に出ないことにしています。
あとは何かあれば携帯に電話をするようになっています。

 

 

 

 

小学2年生

 

  • 危ない事はしない
  • なにかあってわからないことはすぐに連絡すること

 

とにかくまずは危ないことはしないことということを口が酸っぱくなるほど伝えました。

もちろん小学生になれば火を使うと火事になることはわかっているのでわざわざ火をつけることはしませんが親もガスはロックしてライターなど火元になるものは置かないようにしていました。

そして今はどんな人が家に来るかわからないので家のチャイムが鳴っても出ないことも伝えました。

そしてなにかあったらすぐに電話してと伝えていますが小学生になるとラインなどメールもできるようになったのでちょっと伝えたい事やわからないことはすぐにラインが来るのでその都度、返事ができるので離れていても少しは不安がお互いなかったように感じました。

 

 

 

 

小学1年生

 

  • 帰宅したら出かけないこと
  • チャイムに応答しないこと
  • ベランダに出ないこと!

 

帰ってきて玄関に入ったら鍵を閉めて外出しないこと、玄関チャイムが鳴っても出ないことを強く約束しました。

ただいま、と言いながら玄関に入るようにも言ってあります。

用意してあるおやつを食べたら宿題をしてから好きなことをしても良い、という決まりも作りました。

自宅がマンション上階なので、ベランダに出ないことも約束しました。

 

 

 

 

皆さん留守番の時のルールを決められていますね。

親子でルール(決まりごと)があると、不安にならずに安心して留守番ができると思います!