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「料金後納郵便」マークがある返信用封筒【切手を貼る場所】

料金後納郵便 マーク 返信用封筒

「料金後納郵便」マークがある返信用封筒
【切手を貼る場所】

会社・企業、学校・官公庁などから送られてきた郵便物や書類に、返信用封筒が付いている時があります。

多くの返信用封筒は「料金受取人払郵便」で切手は貼らずに投函してよいのですが・・・

返信用封筒の中には「料金後納郵便」というマークがついているものがあります。

「料金後納郵便と書かれた返信用封筒は切手は必要なのか?」
「切手はどこに貼るのか?」
「料金後納郵便って?」

という疑問を調べてみました。




「料金後納郵便」マークがある返信用封筒

「料金後納郵便」のマーク

料金後納郵便 マーク

このマークがついた返信用封筒が送られてきました。

料金後納郵便 返信用封筒

この封筒を使って返信すればいいのだろうと思ったのですが・・・

「料金後納郵便」というマークが気になり「切手は必要なのかな?」と思いました。

ネットや郵便局のサイトを見ましたが、料金後納郵便と書かれた返信用封筒を投函するときの切手の有無についての情報がありませんでした。

料金後納郵便とは?わかりやすく図解

「料金後納郵便」とは、1ヵ月間に出した郵便物や荷物の料金を「翌月にまとめてお支払いできる」サービスです。

郵便料金が安くなるわけではなく、切手不要で支払いが一括できるという利便性改善のために会社が活用されます。

(ダイレクトメールなど1ヶ月に50通以上の郵便物をだす会社などが利用)

「料金後納郵便」会社と個人・送り方の違い

料金後納郵便とは

返信用封筒に「料金後納郵便」マークがあったら切手が必要

返信用封筒に「料金後納郵便」マークがあったら切手を貼る必要があるのか?という情報があまりなかったので、郵便局に電話してみました。

その結果、

 

「料金後納郵便」マークがついた返信用封筒を個人がポスト投函する場合は、切手を貼る


そうです。

もし切手を貼っていなかったら、その郵便物は戻ってくるということ。

「料金後納郵便」郵便局にお問合せ・電話番号

ちなみに、郵便局へお問合せする場合の電話番号は0570-046-666です。(携帯電話からかける場合)

固定電話から0120-23-28-86
携帯電話から0570-046-666
英語受付0570-046-111

【受付時間】
平日 8:00~21:00
土・日・休日 9:00~21:00
*引用元:郵便局お電話でのお問合せ

 

切手がいらない返信用封筒のマーク

今回のような「料金後納郵便」とは違い、この下の画像のような「料金受取人払郵便」の場合は、差出有効期限までに投函すれば、切手は貼らなくていいです。

料金受取人払郵便

返信用封筒のほとんどはこちらだと思います。

切手不要なので助かりますよね。




「料金後納郵便」切手を貼る場所

「料金後納郵便」マークは、封筒のちょうど切手を貼る場所についています。

そこで「切手はどこに貼ればいいのか?」「マークの上に重ねて貼っていいのか?」という疑問が・・・

こちらも郵便局に尋ねると、

「料金後納郵便」マークがついた返信用封筒では、切手をマークに重ねるようにして貼ってくださいとのこと

切手を貼る場所はマークの場所です。
料金後納郵便 切手貼る場所

切手を貼った場所
(ポストに投函)

料金後納郵便 切手 貼る場所

封筒の切手の料金

封筒に貼る切手の料金は、通常の定形郵便と同じです。

重さが25g以内84円
重さが26g~50g以内94円

A4用紙を5枚以上入れると25g超えることがほとんどです。

84円切手は記念切手などたくさんの種類がありますが、94円切手の場合は「普通切手」の1種類だけなので、郵便局の窓口で“94円切手”を購入しましょう。

以上が「料金後納郵便マークがついた返信用封筒・切手を貼る場所」についてでした。

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